セイナンパワー

ブログ

前期終業式

10月10日、前期終業式を体育館で行いました。

全校児童が久しぶりに体育館に集まりました。最初に入場した学級が、無言で静かに入場してきました。そして、静かに整列し、座って待っていました。その後、続々入場して来るどの学級も無言でした。

開式の前には、心を落ち着けるために黙想をしました。子供たちは背筋を伸ばし、心を落ち着けて開式に望みました。

開式後は、2年生、4年生、6年生の各学級代表が、「前期の振り返り」を述べていきました。自分の成長と今後取り組みたいことをそれぞれに発表していきました。きっと緊張したことでしょう。でも、どの発表も聞き取りやすく、内容も心に残るものでした。

次は、校長の話です。まず「大切なみんなのために、毎朝見守ってくださっている方々へ感謝の気持ちを伝えましょう。」と話しました。そして、通知表にあった沢山の子供たちの成長のほんの一部ですが紹介しました。少ししか紹介できず申し訳なかったです。

 

その後、生徒指導担当が、子供たちの言葉づかいやあいさつ、登下校の様子について話し、できたところを継続し、できなかったところはできるように取り組もうとの呼びかけがありました。

そして最後は、校歌斉唱をしました。体育館いっぱいに子供たちの歌声が響き渡りました。

前期、保護者様や地域の皆様、その他たくさんの方のおかげで子供たちが充実した日々を送ることができました。ありがとうございました。

 

 

下駄箱のクツと教室の机イス

9月30日にクラブ活動の様子を見て回っていると、下駄箱のクツに目がとまりました。どのクツのかかともきれいにそろえてありました。

また、子供たちがクラブ活動に行って誰もいなくなった教室を見ると、子供たちの机とイスがきれいに並び、すっきりとした教室になっていました。

心を落ち着けて過ごすためには環境を整えることも大切です。子供たちに整理整頓を大切にしようという意識が育ってきていると感じてます。

9月30日のクラブ活動

9月30日、クラブ活動を行いました。

どのクラブでも、子供たちがそれぞれのクラブの活動に没頭している姿を見ることができました。

手芸クラブでは、各々が選んだ手芸の作品作りに取り組んでいました。羊毛クラフトづくりに取り組んでいた子の作品を見せてもらいましたが、とても素敵でした。

伝統芸能クラブでは刀や鈴を持って舞の練習があっていました。ここでも真剣な表情で練習している姿を見ることができました。

他のクラブも含め、興味関心があることに熱中しているようでした。

 

387号線付近での登校の様子

9月24日、387号線付近の登校の様子を見て回りました。

班長を先頭にして一列で歩く姿を見て、とても安心しました。

また横断歩道では、横一列に並んで信号機が変わるのを待ち、一斉に横断していました。お手本のような横断の仕方でした。

横断歩道には、地域の方が旗を持って立ってくださっていました。信号機がない細い道の十字路にも地域の方が旗を持って立ってくださっていました。地域の方々に改めて感謝しています。

 

 

 

秋の訪れ

9月24日、正面玄関のに彼岸花が生けてあります。また、朝夕はめっきり涼しくなり、季節の移ろいを感じます。

涼しくなった朝の運動場では、たくさんの子供たちが楽しそうに遊んでします。

鬼ごっこ、サッカー、ドッジボール、鉄棒やブランコ。バッタを熱心に追い回すこの姿もあります。