セイナンパワー

初夏を迎えた学校

5月15日、快晴です。

校地を散策すると、本葉が出てきた1年生のアサガオ、黄色い花をつけ始めた2年生のミニトマト、そして白い花を咲かせている「カタルパの樹」などを見ることができます。

初夏を迎えた実感をしています。子供たちもすくすく成長しています。

※ カタルパの樹とは
 カタルパの樹(日本名アメリカキササゲ)は、京都の同志社の創設者である新島襄がアメリカから持ち帰ったもので、熊本出身のジャーナリスト徳富蘇峰にその苗が譲られ大江義塾(熊本市)に植えられました。

 大江義塾で蘇峰と平田一十は師弟関係にありましたが、のちに一十が地元の黒松に合志義塾を開いたことを聞きつけ、蘇峰はその苗を合志義塾にも譲り渡しました。カタルパの樹は「文教の地・合志」の象徴として、合志義塾より株分けされた苗が合志市内の全小中学校にも植樹されました。

毎年5月になると白い花を咲かせます。

カタルパの樹(上下の写真)