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【新入学児童】
ブログ
4月16日の学校生活
4月16日、1年生から6年生までが交通事故に遭うことなく登校し、落ち着いた様子で授業を受けていました。登校班長や副班長、あるいは上級生が1年生に気配りをしながら歩いている姿をたくさん見ました。
始業後の1年生の教室では、話を聞く時の姿勢、発表する時の声の大きさ・お隣の友達と話し合う時の声の大きさについて学んでいました。これらは、授業を受けるうえでの基本となります。また、別の学級では算数を算数ブロックを使っての勉強をしていました。
2年生以上の教室では、教科の授業を受けている子供たち、学級の目標を話し合っている子供たちの姿を見ることができました。6年生になると、ノートに黒板に書かれたことを素早く書き写しながら自分の考えを深めたら、話し合ったりしていました。図書室では、図書室の利用の仕方を確認した後、静かに読書する姿を見ました。マナーがしっかりと身についています。
865名での学校生活始まる
4月10日、全学年の児童865名での学校生活が始まりました。
早朝の雷雨や登校時の雨で、安全に登校できるか心配していましたが、子供たちが交通事故に遭わずに登校できてホッとしました。
登校の様子を見ていましたが、徒歩で登校している1年生が路側帯からはみ出して歩いていました。そこで、上級生に「道路の歩き方を教えてあげて。」と頼みました。すると、やさしく安全な道路の歩き方や横断の仕方を教えていました。頼りになる上級生たちです。
体育館へ行くと、登校後の新6年生が、入学式の為に体育館に入れていた保護者用イス等をテキパキと運んでいました。
新2年生も、新1年生が入学式で座るために貸していたイスをテキパキした行動で安全に運んでいました。
始業後は、どの学年も学校の生活のきまりや地域での過ごし方などの確認をしていました。どの学年も真剣な表情で話を聞いていました。
新1年生の教室では、掲示板に新2年生が描いた学校行事等の絵が飾ってありました。また、1年生の初めての授業は、「話の聞き方」「ランドセルからの教科書類の出し方・教科書類の引き出しへの入れ方」「連絡帳の出し方」「休み時間の過ごし方」等々でした。これから少しずつ学校での生活の仕方を学んでいきます。
義務教育教科書 無償給与制度について
4月8日の始業式後、教科書を配布しました。新1年生には入学式で配付します。
義務教育の教科書が無償なのは、次のような歴史があります。
昭和 30 年(1955 年)頃の教科書はそれぞれに値段が書いてあり、教科書をすべてそろえると、当時の価格で約700円かかり、家庭によっては教科書を買えないところもありました。
そこで、家庭の経済状況で教科書を持てない子どもがいてはいけないと、教科書を無償にしようという運動が始まりました。この運動は全国に広がり、昭和 38 年度から小学校に入学する児童に対して、全教科の教科書を無償給与するための経費7億円が計上されるとともに同年12 月、義務教育の教科書を無償にする法律が成立しました。
こうして教科書は全国の学校で配られるようになりました。
現在、教科書の裏表紙等には『この教科書は、これからの日本を担う皆さんへの期待をこめ、税金によって無償で支給されていま す。大切に使いましょう。」と印刷されています。
子どもたちには、教科書を大切にしながら、しっかり学んでいってほしいと思います。
始業式
4月8日、令和8年度始業式を行いました。
子供たちは、登校すると昇降口等に掲示してあるクラス発表で本年度の学級とクラスメイトの名前を確認しました。
朝の会後には、就任式と始業式を行いました。その後は、各学級で大掃除をして教室の整理を行いました。担任からの自己紹介も行い、お見知り等をしました。
これからの1年間、新しいクラスメイトや担任をはじめとする本校職員とともに、勉強や行事等をとおして成長しながら、すてきな思い出をつくっていってほしいと思います。
退任式
3月24日、退任式をリモート形式で行いました。今年度末に19名の職員が、転任または退職します。
子供たちの中には、転任や退職を知って、別れを惜しみ悲しむ子が次々とやって来ていました。本校職員が、本気で子供と向き合ってきたからこその姿と感じています。
保護者の皆さま、地域の皆さまには、転任・退職する職員をはじめ、新年度に引き続き本校に勤務する職員に対しまして、今後も変わらぬご厚情をいただきますよう、お願いいたします。
3月
今日の給食
防災給食
防災パン
野菜ジュース
新じゃがのケチャップ煮
春のツナサラダ
2016年の熊本地震から10年を迎え、本日の給食では災害への備えを考える「防災メニュー」を提供しました。献立には、長期保存が可能な「防災パン」や、停電時でも活用できる「常温保存」の食材を取り入れています。実際に食べてみることで、非常時の食事の味や、日頃から備蓄しておくことの大切さを改めて学びました。震災の記憶を風化させず、自分たちの身を守るための「食」について考える貴重な機会となりました。家庭でもこの機会に、備蓄食の賞味期限や避難時の持ち出し品のチェックをぜひ行ってみてください。