5,6年
修学旅行(6年生)
11月10・11日(金・土)に、6年生は長崎佐賀方面へ修学旅行に行きました。周辺では感染症が広がっていましたが、四小の6年生は全員元気に参加できました。
1日目はフェリーで島原に渡り、長崎市内で城山小学校、長崎原爆資料館、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館(平和集会)、フィールドワーク(原爆落下中心地、浦上天主堂、永井隆記念館、如己堂、山里小学校、平和公園)、被爆体験講話と、たくさんの平和学習をしました。
末永さんとフィールドワークや講話を通して知り合うことができ、その思いの強さ、深さに触れて、縁が広がったのもうれしかったです。
2日目は、出島、大浦天主堂、グラバー園、佐賀県立宇宙科学館、吉野ヶ里歴史公園と、歴史・文化・科学の学習が盛りだくさんでした。
トルコライスの昼食や、ホテルでの生活も、修学旅行の楽しい思い出になりました。
お店で買ったお土産と、思い出話のお土産と、何より元気に帰るというお土産をいっぱい持って、南関に帰ってきました。
修学旅行での学びを、これからまとめたり発表したりして、さらに深めていきます。
パラスポーツ体験(5・6年体育)
10月19日(木)、5・6年生は体育の授業でパラスポーツの体験をしました。パラスポーツとは、年齢や障害に関わらず誰でも楽しむことができるスポーツのことです。
今回は、ボッチャという競技を教えていただきました。自分のチームの球を投げて的の球に近づけ、的球と投げた球の近さで勝負する競技です。東京パラリンピックでも注目されました。
いつも行っている体育のようにたくさん体を動かすものではありませんが、運動が苦手な人でもみんなと一緒に楽しむことができました。
5年生 稲刈り体験
10月3日(火)に、5年生は稲刈りを体験しました。
校区の寺嶋さんご夫妻のご指導で、手刈り、機械刈り、掛け干しを体験しました。
手刈りの大変さと、機械化の効率の良さの両方を体験し、みんなで掛け干しもできました。掛け干しのお米がいいとおっしゃる方もあるのだそうです。
子どもたち手作りのかかしも無事に役目を終え、学校の昇降口に戻ってきました。
地域の方や保護者の方の応援団の皆さんに感謝します。
くまモンとトッパ丸がやってきた! プログラミングでゲーム作り(5・6年)
9月22日(金)、県庁のくまモングループさんより「Springin' Classroom」というアプリを使ってゲームを作成するプログラミング授業を企画していただきました。
子どもたちは、「ジャンプする」「左に動く」などの指示を与えながら、「こうなってほしい」というイメージをもち、作って試します。失敗したら何がだめだったのか考え、うまくいかなかったところを改善してもう一度試します。何度も失敗を繰り返しながら、夢中になって取り組みました。
そして、最後にはくまモンとトッパ丸が子どもたちが作ったゲームを見にきてくれました。何人かの子どもたちが作ったものを発表し、くまモンとトッパ丸にも一緒に遊んでもらいました。
楽しくプログラミングを体験することができました。
©2010熊本県くまモン
総合で環境、SDGsについて学び、発信しました(5年)
5年生の子どもたちは、総合で環境問題やSDGsについて勉強しています。集団宿泊教室前から学習している様々な環境問題から、最近よく耳にするSDGsについての学習に発展していきました。
調べて学んだことを発信するために、世界中の人々がよりよい暮らしをしていくための目標であるSDGsの詳しい説明や、私たちが身近にできることなどを、クイズなどを入れながらパワーポイントにまとめました。
これまで学習したことや9月20日(水)の四小集会で発表したことから、また新たな疑問や課題も見えてきました。今後の学習へと活かしていきます。
かかしを立てました(5年総合)
5年生は、夏休みに学年レクレーションでかかしを作りました。
今日はみんなで作ったかかしを実際に田んぼに設置する作業を行いました。
今回は米澤さんと伊藤さんにご協力いただき、杭の打ち方やねじのはめ方をおしえていただきました。子どもたちはそれぞれの班で協力しながら、かかしを設置しました。
6月に田植えをさせていただいた田んぼには、大きく育った稲がたくさん揺れています。
おいしいお米が育つように、手作りのかかしに外敵から守ってもらいます。
ゆでる調理をしよう(5年家庭)
7月12日、5年生は、家庭科の授業でゆでる調理に挑戦しました。
今回作ったのは、「青菜のおひたし」と「ゆでいも」です。じゃがいもの皮をピーラーではなく包丁で剥くことにチャレンジしている子も見られました。
青菜は醤油と鰹節、じゃがいもは塩こしょうで味付けしておいしくいただきました。
青菜とじゃがいものゆで方、ゆでる時間の違いなどに気付くことができた実習でした。
いためる調理をしよう(6年家庭)
7月4日、6年生は家庭の授業で朝食のおかずづくりをしました。6年生の家庭では、いためる調理に挑戦します。
「野菜のいろどりいため」「青菜(ほうれんそう)の油いため」「スクランブルエッグ」の中から作りたいものを一つ選び、調理しました。
普段から調理に親しんでいるような手際の良さを見せてくれる子もいました。野菜の切り方や火の通し方など、いろいろな工夫を学ぶことができた実習になりました。
田植え(5年)
5年生は、6月23日(金)に米作りの学習の一環として、田植えの体験を行いました。
地域の寺嶋さんに田んぼを貸していただき、お米を作ります。苗の植え方も教えていただきました。5年生の子どもたちにとっては初めての体験でした。大変でしたが、たくさんの手間をかけておいしいお米ができることに気付きました。
今後のかかしづくりや稲刈りも頑張ります!
集団宿泊教室(5年)
6月20日(火)、21日(水)の2日間、5年生は集団宿泊教室に行きました。行き先は水俣と芦北です。
最初の行き先水俣では、環境センターと水俣病資料館に行きました。学校でも水俣病学習・環境学習を進めていましたが、実際に現地に行き、資料を見たり話を聴いたりして貴重な学びを得ることができました。
その後あしきた青少年の家に行き、夜にはナイトゲームをしました。班のみんなで協力しながら自然を楽しみました。
2日目のマリン活動は、風が強く、予定が変更になってしまいました。朝から窓の外を見ながらがっかりしていた子どもたちでしたが、代わりに行われたニュースポーツでは、様々なスポーツを体験することができました。
5分前行動や班の中での役割など、「考えて行動する」ことの大切さを実感した2日間でした。また、他の学校の子どもたちとも交流を深めることができ、よい思い出を作ることができました。