5,6年
4・5・6年生 高学年集会
10月24日に4・5・6年生が集合して、業間の時間に学年集会をしました。
学年集会の中では、「トイレで遊ばない」「トイレットペーパーなどの学校の物を大切に扱う」「廊下は必ず歩く」「音楽室や図書室前の広いスペースで、走らない」「学校に必要ないもの(シールやシャーペン、カラーペン、キーホルダーなど)を持ってこない。」を徹底するように話しました。
数日、雨の日が続き、室内での過ごし方が悪くなっていたので、四小のきまりの確認をしました。室内を走ったり、追いかけっこをしたりすると怪我につながります。危ない行為なので、徹底していきたいです。トイレットペーパーをぬれた指で突っついて使えなくなっている物も見つかりました。シール交換をしている学級やシャーペンを使用している児童もいたので、四小のきまりをもう一度、みんなで確認しました。
きまりは、みんなが過ごしやすくするためにあります。自分たちの生活を楽しくしたり、トラブルが起きないようにしたりするためにありますので、今回、確認したことを今後守っていけるようにしてほしいです。職員全員で見守ります。
町政70周年記念式典発表 ~10年後の南関町への提言~(6年生)
6年生は、10月8日のukaraのグランドオープンの式典の第2部で未来への提言をしました。南関町の5校の小中学校の代表者が発表しまいした。四小は、6年生全員で発表しました。四小は10年後よりもっと先まで考えて、南関町が持続発展するようにと願いを込めて、町に人が集まることや町の人口を増やす取組を提案する内容を発表しました。他の学校の発表も夢のある内容で楽しい南関町になりそうだと思いながら聞きました。第2部のあと、交流図書館このみch-iのオープニングイベントがあり、各校の代表がテープカットをしました。図書館内や周りには三角灯籠や竹明かりが飾ってあってとてもきれいでした。明るい南関町の未来を感じる一日になりました。
町制70周年式典での「10年後の南関町について」の発表にむけて(6年生)
6年生は、10月8日(水)の午後から、新しくなったUKARAで、「10年後の南関町について」発表します。今急ピッチにその準備をすすめています。今日は、発表原稿を作り、発表の分担を決めました。当日は、プレゼンに合わせて発表します。南関町の歴史についても総合的な学習の時間に学習してきました。今まで、豪族の城がいくつかあったり、関所の町とした栄えたり、北原白秋の生家があったりする南関町の歴史を調べてきました。そのような歴史のある南関町の10年後を想像し、これからも人が集まり、活気のある町として発展することを願って「10年後の南関町」について発表します。
10月8日(とっぱの日)にUKARAで発表します。10年後もにぎやかな町になるために「どうすればいいか?」知恵を出し合っていたので、観客の皆さんに伝わるように発表できるように頑張ってくれると思います。
力作揃いのかかしを立てました!(5年生)
9月24日(水)に田んぼにかかしを立てました。8月31日(日)の親子レクレーションの時に作成した本物そっくりの「ピカチュー」「トトロ」「おすもうさん」の3体のかかしです。制作の時もみんなで協力して時間をかけて作りましたが、田んぼに立てるのも大きいために一苦労でした。今回もみんなで力を合わせて立てました。今、立派なかかしが五年生が田植えをした田んぼに立っています。給食センターの裏の田んぼです。近くを通られたら、ぜひご覧ください。
たのしかったよ。交流すごろく(1年生・5年生)
9月1日(月)
5年生が1年生と「トーキングすごろく」を一緒にしました。1年生・5年生合同のグループを作って、すごろくをします。止まったところのマスに書いてある指示(「夏休みの思い出を話そう」など)を読み、その指示にあった話をするというすごろくです。お互いに話をすることで、お互いの好きなこと、楽しかったことを知ることができる楽しい時間になりました。素敵なお誘いをしてくれた5年生。ありがとうございます!
通学学習(6年生)
今日、6年生は通学学習に参加しました。役場→豊前街道南関御茶屋跡→南関城→北原白秋誕生地(旧石井家住宅)を巡りました。教育委員会の遠山さんも引率してくださって、歴史等の説明をしてくださいました。南関町の歴史を知り、実際に訪問して確かめる貴重な体験ができました。ますます南関町が好きになったようでした。
きれいになったよ。手洗い実習(6年生、家庭科)
家庭科の学習で、手洗い洗濯の実習をしました。手洗いの手順、手洗いの良さなどを確認して実習を始めました。家庭でも手洗いをしたり、見たりしたことがないという子どもたちが多かったです。そのため、靴下を洗い始めて、汚れが取れ始めると嬉しくなったようで、一生懸命にもみ洗いやつまみ洗いをして、汚れが落ちるようにはりきっていました。その後、水を替えてすすぎ、きれいに洗うことができました。これから、家庭でも食べこぼしたときや汚れがひどい靴下などを手洗いしてほしいものです。
地域ボランティアさんと一緒に学習!!ありがとうございます。(6年生は習字、5年生は家庭科)
本日の2,3校時 6年生は習字「菊池川」に取り組みました。元校長先生の大里 耕守先生にもご指導いただきました。子どもたちのそばに立って、筆の動かし方や止める場所等の声をかけてくださるのですが、それだけで自分1人で書くときより立派な作品が出来上がります。本日は、通級指導の吉永鈴子先生も一緒に指導にあたってくださいました。良いところは褒め、改善点はその場でアドバイスしてくださるので、作品の出来が違います。6年生の子どもたちも自信をもち、のびのびと書き、堂々とした字の作品を仕上げていました。みなさんのご指導に感謝です。
5年生は、3,4時間に、家庭科で「なみぬい」に取り組みました。地域ボランティア(婦人会)の方と一緒に学習するのも4回目になりますので、すっかり信頼関係ができています。2人に1人の婦人会の方が付いて教えてくださるため、子どもたちの困ったことやできないことその場ですぐに対応して、教えてくださいます。時には、一緒に針と布を持ち、動かし方を教えてくださるので、針の動かし方など身につけることができました。今日は、玉結び、なみぬい、玉留めを上手にすることが目標でした。それができるようになったら、半返し縫い、本返し縫い、かがり縫いを教えていただきました。学習に適した環境をつくってくださる地域ボランティアの婦人会の方に感謝、感謝です。
みんなで見守り。安心・安全な水泳学習をめざして(5・6年生)
6月11日から始まったプールでの学習。今年は梅雨が早く明けたので、夏の日差しを浴びて、熱中症に充分注意しながら学習をすすめています。A-lifeなんかんやアレストの先生方もプールに入って、水泳の指導をしてくださいます。複数体制で学習できるので、子どもたちの安心・安全が守れて有り難いです。子どもたちも多くの指導者と一緒に学習する中で、体力や技能を身につけて、上達しています。夏にしかできない学習に、子どもと地域の方、職員も精一杯取り組んでいます。子どもたちのやる気を大事にしながら、自信を付けて、泳力が向上するように学習しています。
初めての手縫い(5年生)
5年生は、家庭科で手縫いに挑戦しています。今、針に糸を通す、玉結び、玉留めまで学習しました。今の子どもたちは、家庭で裁縫をされている様子を見ることも少なくなっています。そのため、針に糸を通す、玉結びや玉留めをするということも難しいです。そこで、地域の婦人会の方にボランティアをお願いしました。今回も快く引き受けてくださり、2人に1人ずつ付いて、ご指導いただきました。子どもたちのペースに合わせて、ご指導していただけるので、とても助かっています。子どもたちも安心、安全に学ぶことができます。婦人会の皆様。いつもありがとうございます。
今後、ボタン付け、小物作りもお手伝いしていただく予定です。一人一人に寄り添ったご指導に感謝しております。