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3,4年

育ちゆく私たちの体(4年生)

 4年生では、保健の学習で思春期におこる体の変化について学習しました。男女、それぞれ体の中や外が大人に向けての準備を始めて変化していくことを保健室の島本先生と一緒に学習をしました。子どもたちは、知っていること、知らないこと、知りたかったこと、などそれぞれいろいろな思いをもって、真剣に話を聞くことができました。これから、自分や友だちの体の変化やそれぞれ成長(変化)の速度が違うことなどを理解して、思いやりのある行動をしてほしいと思います。体の変化の学習の他に、多様な性についても学習しました。どのような内容を学習したか、子どもたちにお尋ねください。

熊本硅砂鉱業へ見学に行きました!(3年生)

 1月14日(火)に南関町にある熊本硅砂鉱業へ見学に行き、自分たちの身の回りで使われている「砂」について学びました。普段、何気なく見ている砂ですが、建物や道路などに使われている大切な資源だということも知ることができました。実際の採掘場も見学しました。子どもたちは、興味津々に山を削って石を取り出す様子や大きな機械が動く様子を見ていました。さらに、最後には大きなダンプカーに乗せてもらい、エンジンをかけたり、ハンドルを操作したりする体験をさせていただきました。運転席から見る景色はとても高く、みんな本当に楽しそうに体験をしていました。子どもたちにとって、いつもできない貴重な経験になりました。

認知症サポート講座(4年生)

 12月22日(月)に4年生は、認知症サポート講座をうけました。社会福祉協議会の方が4名ほど来校されて、認知症になられた方に対する理解を深めるための講話等をしてくださいました。どのようなサポートの仕方がよいか、寸劇等を行って具体的な関わり方の例を示してくださいました。楽しく笑いながら学習する場面もあり、有意義な時間になりました。11月・12月と4年生は、福祉体験が続きました。保護者の方も来てくださって学習の支援をしてくださったり、一緒に学んでくださったりしていただきました。学習に参加したいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 子どもたちは支援を必要とされている人々について体験をするなどして寄り添い方について考えることができました。今後の生活でも、困っておられる方をサポートをしようという気持ちを忘れずにいてほしいです。

わらぞうりをつくったよ(3年生)

 3年生は、人権学習で学習したわらぞうりづくりに12月20日(土)に親子で挑戦しました。それまで、わらが柔らかくなるように、2回わら打ちをして、準備をしていました。当日は学級レクレーションとして、家の方にも手伝ってもらって作りました。履いてみた感想は「足の親指と人差し指の間が少し痛いけど、裸足ではくと気持ちいい。」「頑張って作ったから、嬉しい。」などがありました。今、教室に飾ってあります。可愛いわらぞうりです。ご指導いただいた米澤先生、細貝さん、ありがとうございました。

わら打ち(第二弾)3年生

 今日は、みんな揃ってわら打ちの第二弾に取り組むことができました。明日は、わらぞうりづくりをします。明日の本番にむけて、わらの固い部分であるハカマという部分を取る作業をしました。一人、60本ずつハカマ取りを頑張りました。これで、柔らかく編みやすいわらぞうり作りの準備がOKになりました。明日、がんばってわらぞうりを作ることでしょう!