「やさしく・しっかり考え・たくましい南関三小っ子」が育つように学校と保護者、地域、南関町の教育行政のみなさんでウェルビーイングが循環する「地域とともにある学校」を目指しています。
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本日の理科は,「太陽とかげ」の学習をしました。まず,かげについて知っていることを子どもたちに聞くと「かげを追い越すことはできない。」や「時間によって長さが変わる。」,「太陽の光が当たっているところにかげができる」などの考えが出てきました。生活の中で見てきたものをもとに考えていました。
次に,外でかげつなぎをし,かげに対する気づきと疑問について考えました。気づきでは,「かげはみんな同じ方向を向いている。」や「かげの位置は変わらない。」や「長さが短かった。」等と考えていました。疑問では,「自分が向いた方にかげがついてこないのはなぜか。」,「手をつないでいないのにつないでいるように見えるのはなぜか。」などが出てきました。どれも面白い気づきや疑問だと思いました。
次回は問題を作り,観察をして謎を解明します。
本日の理科は,「こん虫の育ち方」について考えました。同じ昆虫でも,たまご→幼虫→さなぎ→成虫の順に育っていくものと,そうでないものがあることを学びました。予想を立てる段階では,どの昆虫もさなぎになって,成虫になると考える子が多くいました。
また,生活経験から自分の考えに対する理由を持つ子もおり,「同じ」か「違うか」の話し合いの時には,白熱した議論が見られました。
本日のりかでは,「こん虫のからだのつくりについて,考えていきました。「頭・むね・はらに分かれているよ。」や「足が6本あるよ。」などの考えに加え,「目がある。」,「羽がある。」,「触角がある。」などの考えが出てきました。
しかし,これらはこん虫の特徴には入らないことを伝えると,子どもたちはなぜかを考え,「こん虫以外の虫にも目や触角はあるし,羽がないこん虫もいるから。」と結論づけていました。
これからこん虫の育ち方について調べていきます。
今日の国語では「ローマ字」の学習をしました。ローマ字表を見ながら,ローマ字の決まりにはどんなものがあるかを発見していきました。友だちと協力しながら見つけていくことで,8つのきまりを見事に子どもたちの力で発見することが出来ました。
本日の理科では,「こん虫などの動物がどのようなところをすみかにしているのか。」についてや「その場所をすみかにしているのはなぜか。」について考えました。子どもたちはこれまでの経験を基に様々な予想を立てていました。
観察をする際も,いろんなところを見て回り,たくさんの種類の生き物たちを積極的に観察していました。
熊本県教育情報システム
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