学校生活
充実の夏休みに -1学期終業式-
本日、1学期の終業式を行いました。代表児童が1学期の頑張りを振り返り、「新たな目標を掲げ、さらに頑張りたい」と力強く語ってくれました。その言葉には、これからも前向きに努力し続ける姿勢が感じられ、とても嬉しく、また励まされました。また、原稿を見ずに発表しようとする姿が多く見られ、発表の姿勢も素晴らしく、成長を感じました。子どもたちが話を聞く姿も真剣で、充実した学期だったことを感じます。私からは「命の大切さ」と「凡事徹底のさしすせそ」について話しました。夏休み中も安全に気をつけ、家庭や地域でも良い習慣を続けてほしいと思います。保護者の皆様には、1学期間たくさんのご協力をいただきありがとうございました。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
79名 全員での終業式。真剣な態度で式に臨めました。
代表児童の発表。「新たな目標を掲げ、さらに頑張りたい」と力強く語ってくれました。
元気よく校歌を歌い閉式。9月1日にまた会いましょう。
ありがとう!ダニエレ先生!
昨年の2学期から1年間、英語をわかりやすくまた優しく教えてくださっていたダニエレ先生が、1学期末でお別れとなりました。ダニエレ先生は、寒い日も暑い日も、子ども達と昼休みに鬼ごっこをしたり、サッカーをしたりして、一緒に楽しく遊んでくださいました。先生は、これから東京で新しいお仕事をされるそうです。遠くなってしまいますが、中南小学校のみんなは、先生のご活躍を応援しています。お体に気をつけて、新しい場所でもがんばってください。本当にありがとうございました。
▼お別れの式をリモートで行いました。
▼2年生からのお礼の言葉が伝えられました。
▼進行した5年生から英語でお礼を伝えました。
▼リモート後、全生徒が先生のもとに集まっていました。抱きつき児童もいました。
たくさんの思い出、ありがとうございました。
東京でもがんばってください。ありがとうございました。
命を守る力を育む 着衣水泳の授業
7月17日(木)、天草広域連合北消防署から署員の方々にお越しいただき、衣服を着た状態での水への対応についてご指導をいただきました。万が一、海などに転落した際に息ができるようにしつつ、助けが来るまで浮き続ける技を学びました。また、5・6年生は緊急時の対応方法や心肺蘇生法についても学び、いざという時に冷静に行動できるよう学習しました。消防署の方が実際にプールに入り、実演や補助をしていただいたおかげで、子どもたちもすぐにコツをつかむことができました。さらに、お忙しい中、低・中・高学年に分けて、3時間にわたって丁寧にご指導いただき、ありがとうございました。万が一の際には、慌てずに学んだことを生かして行動したいと思います。
▼身体を浮かす練習をしました。
▼どんどん上手になっていました。
▼5.6年生は緊急時の対応方法や心肺蘇生法についても学びました。
お忙しい中、また長時間ご指導いただきありがとうございました。
月目標の振り返りで育む主体性 -webで取組結果を共有-
本校では毎月末、給食の時間を活用し、各学級がWeb会議システム(Google Meet)を通じて月目標の振り返りを行っています。その他の時間の確保、表現力の向上、凡事徹底といった重点項目に基づいて、自分たちの取組を見つめ直し、成果や課題を共有します。児童一人ひとりが目標を意識しながら日々の生活を振り返ることで、自らの成長を実感し、次への意欲につなげる貴重な時間となっています。
7月も終わります。9月に新たな目標に向かって頑張りましょう。
地域の方々の思いを感じた区長懇談会
7月16日(水)、中南小学校区の区長の皆様にお越しいただき、授業参観および懇談会を実施しました。各学級の授業をご覧いただきましたが、日頃お世話になっている区長の皆様の訪問とあって、子どもたちもとても嬉しそうな様子でした。懇談会では、学校から今年度の教育方針や学校改革の必要性についてご説明した後、区長の皆様よりさまざまなご意見をいただきました。「子どもたちの挨拶がとても良い」という温かいお言葉もいただき、私たちにとって大きな励みとなりました。
また、地域や学校の安全、そして子どもたちの命を守ることについて、区長の皆様の強い思いや願いもお聞かせいただきました。今回のお言葉を、今後の教育活動にしっかりと生かしてまいります。
普段お世話になっている区長さんが来られて子ども達も笑顔が見られます。
同じ地区の児童に声をかけられる場面も・・・
6年生の「人権の花」運動の取組の様子も見ていただきました。
校長室前にある通称「大谷グラブ」には特に興味をもたれていました。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 尾中 直美
(小幡真子選手)