学校生活
言葉を手がかりに考えた全校集会 -教頭先生の話-
今回の全校集会では、小松野教頭先生からのお話がでした。3つのことわざを手がかりに、「自分のものより、ほかの人のものがよく見えてしまうこと」について、みんなで考えるところから始まりました。続いて、学校生活をより楽しく、よりよいものにするための4つのポイントとして、①「やってみよう」と一歩踏み出すこと、②「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えること、③「なんとかなる」と前向きに受け止めること、「ありのままに」自分らしく過ごすことが示されました。子どもたちは、うなずいたり話し合ったりしながら、やさしい雰囲気の中で自分の学校生活を振り返る姿が見られました。
「じぶんらしく ありのままに頑張っていきたい」という感想が述べられていました。
心を一つに、長縄チャレンジ!
天草郡市小体連主催『長縄大会 CHALLENGE 2025』に向け、今朝は全校で記録会を行いました。朝一番の活動でしたが、子どもたちの熱気で体育館はあたたかく感じられました。各学級が声を掛け合い、息を合わせて跳ぶ姿に、毎朝の練習の積み重ねと成長を実感しました。記録更新に歓声が上がり、跳び終えた後の笑顔と達成感が印象的でした。これから数回、記録会を行います。結果だけでなく、挑戦する過程や仲間を思いやる姿勢を大切に、これからも継続して取り組んでいきます。
1年生
2年生
3年生
4年生
5年生
6年生
挑戦する過程や仲間を思いやる姿勢を大切に、これからも継続して取り組んでいきます。
楽しみながら学ぶ給食集会
本日は、給食集会を行いました。給食委員会の子どもたちが、給食時間のルールについて分かりやすく説明してくれたり、食に関する○×クイズを出したりして、会場は大いに盛り上がりました。楽しみながら、正しい食事のマナーや給食の大切さを学ぶことができました。また、栄養教諭の渡邉先生に来校いただき、給食がどのように調理されているのか、使われている道具についてお話をしていただきました。実際の大きな料理道具の写真や説明に、子どもたちは興味津々でした。給食に関わる多くの人の思いを感じ、食への感謝の気持ちを深める貴重な時間となりました。
給食委員会の発表
○×クイズはとても盛り上がりました。
最後まで正解した2人に好きな給食のインタビュー
渡辺先生から給食にまつわる話をいただきました。
大きな調理道具に興味津々でした。
心温まるサッカーボールの贈り物
本校に、明治安田様より「未来世代応援アクション with Jリーグ」の取組の一環として、サッカーボールを寄贈していただきました。Jリーグと協力し、全国の子どもたちの未来を応援する温かい取組に、心より感謝申し上げます。
中南小の子どもたちはサッカーが大好きで、運動場ではいつも明るい声が響いています。今回いただいたボールを見て「早く使いたい」「楽しみだね」と、子どもたちは目を輝かせています。子どもたちの笑顔につながるご支援に、改めて深くお礼申し上げます。大切に使わせていただきます。
気持ちのよい朝の姿
登校後、サッカーが大好きな子どもたちは、今日も元気いっぱいに校庭で遊んでいます。本校では、ボール遊びができる日を月・水・金の週3回としています。先日、ボールを使えない日に、子どもたちが、いつも遊んでいる場所にブラシをかけ、砂をならして整地してくれていました。「また気持ちよく遊べるように」と考えての行動だったようです。誰に言われたわけでもなく、自分たちで気づき、行動する姿にとても感心しました。思いやりと主体性が育っていることを、うれしく感じた朝のひとこまでした。
ボール遊びができる日は、サッカーをして遊んでいる子どもたちがいます。
子どもたちが、いつも遊んでいる場所にブラシをかけ、砂をならして整地してくれていました。
また気持ちよく遊べるようになりました。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 松尾 沙織
(小幡真子選手)