学校生活
主体的に動く子どもたちの姿
連休明けの朝でしたが、子どもたちの元気な姿がたくさん見られ、うれしく感じました。代表委員会では、児童会スローガンについて話し合いが行われ、「学校の教育目標」や育成を目指す「資質・能力」を意識しながら、一人一人が真剣に考えていました。また、朝から各委員会が主体的に活動しており、企画運営委員会の子どもたちは、手作りのタスキを着けて挨拶運動に取り組んでいました。低学年の子どもたちも元気いっぱいに遊具で遊び、活気ある一日のスタートとなりました。
代表委員会では、児童会スローガンについての話し合い
企画運営委員会は手作りのタスキを着けて挨拶運動に取り組んでいました
連休明けでしたが元気な子どもの姿がたくさん見られました
運動会に向けてGO
5月23日の運動会に向けて、朝の活動の時間にもダンス(表現)練習が始まりました。音楽が流れると、子どもたちは自然と体を動かし、笑顔でノリノリに踊っています。リズムに合わせて元気いっぱいに表現する姿から、運動会への意欲と楽しさが伝わってきます。学校全体が明るく活気にあふれ、本番がますます楽しみです。
熊本地震を通して考える思いやりの心
本日の4年生の道徳の時間では、熊本地震の体験をもとに作られた教材「つなぐ~熊本の明日へ~」を活用し、学習を深めました。実際に被災した子どもたちの思いや作文に触れる中で、命の大切さや助け合いの大切さについて真剣に考える姿が見られました。子どもたちからは「一人一人がみんなのために行動することが大切だ」といった意見も出され、自分事として捉えている様子が伝わってきました。震災の記憶を風化させることなく、これからの生活に生かしていく力を育んでいきたいと思います。
熊本地震の体験をもとに作られた教材「つなぐ~熊本の明日へ~」
考えの交流も積極的に行っていました。
子どもたちからは「一人一人がみんなのために行動することが大切だ」といった意見も出され、自分事としてしっかりと考えている様子がありました。
快晴の中、運動会へ向けて動き出す子どもたち
グラウンド整備をしていると、4年生の体育の授業が始まりました。快晴の空の下、子どもたちは元気いっぱいに体を動かし、運動会に向けた練習にもやる気満々で取り組んでいます。50m走やリレーでは、一人一人が全力を出し切ろうと懸命に走る姿が見られました。子どもたちのひたむきな頑張りに触れ、清々しい気持ちになりました。
50m走、自己記録を目指して頑張りました。
赤白に分かれてのリレーは大盛り上がりでした。
楽しく学んだ交通教室
交通教室は、昨日の雨によりグラウンドが使用できず、自転車に乗っての実技訓練は行いませんでした。その代わりに、歩行時の安全な行動についての訓練や、体育館内で自転車の正しい乗り方や交通ルールについて学習しました。植田様、久保様、さらに上天草警察署からもお越しいただき、分かりやすく丁寧にご指導いただきました。子どもたちは終始意欲的に取り組み、楽しみながら大切な知識を身に付けることができました。
楽しみながら大切な知識を身に付けることができました。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 尾中 直美
(小幡真子選手)