学校生活
人の心を守る人に -いじめ0ゼロ集会-
「いじめ0」全校集会を行いました。今回は、「いじめは決して許されないこと」、そして、もし自分がいじめを受けたときには、勇気を出してSOSを出すことの大切さについて学びました。私は、アンパンマンの話を通して、「人の心を守る人になってほしい」と伝えました。困っている友達に気付き、声をかけることも大切な一歩です。安心して笑顔で過ごせる学校を目指し、みんなで勇気ある一歩を踏み出してほしいと思います。
SOSの出し方を学びました
6年生が寸劇を通して、相談の仕方を教えてくれました
実際に相談をする練習をしました
アンパンマンの作者 やなせたかしさんが描かれたマスコット「人KEN権まもる君と人KEN権あゆみちゃん」と一緒に記念撮影
情報と向き合う力を育てる ― 全校で情報モラル学習 ―
情報モラルについて、学年の発達段階に応じて改めて考えました。1・2年生は「約束を守り自分を守る」ことを大切に、個人情報や利用時間について学習。3・4年生は「相手の気持ちを考える」ことを重視し、言葉づかいや情報の扱い方を考えました。5・6年生は「責任ある発信」を柱に、著作権やネットいじめ、情報の真偽について学びました。各学年で動画を視聴し、情報との向き合い方を深めました。
満点を目指して挑戦!基礎学力UPテスト
上天草市の全小中学校で取り組んでいる基礎学力UPテスト。子どもたちは本番で満点を目指し、これまで国語・算数の学習にこつこつと励んできました。今日は朝の時間に国語に挑戦。教室には心地よい緊張感が広がり、一人一人が真剣に問題と向き合っていました。算数は木曜日に満点を目指して挑戦します。努力の積み重ねが実を結ぶことを願っています。
感謝を届けた給食週間
給食週間にあわせて、給食委員会の子どもたちが児童から集めた「ありがとう」の手紙を広用紙にまとめました。毎日、安全でおいしい給食を届けてくださる配送の方へ、感謝の気持ちを込めてお渡ししました。代表児童が心を込めて手渡す姿から、支えてくださる方々への思いやりと感謝の心の育ちを感じる、あたたかなひとときとなりました。
昔の道具にふれて学ぶ 3年生
2月12日(木)、熊本県博物館ネットワークセンターからお二人の先生をお招きし、3年生が「昔の道具」について学習しました。子どもたちは、実際に水を運んだり、洗濯板で洗濯をしたりと、昔の暮らしを体験しました。道具の工夫や当時の人々の苦労に気付き、今の生活との違いを実感する貴重な時間となりました。学びを通して、昔の人の知恵や努力に思いをはせることができました。
冬のあそびで広がるなかよしの輪 1年生生活科
1年生生活科「冬のあそびを紹介しよう」の学習で、子どもたちが作ったたこや風車を使い、「あそか保育園」の園児を迎えました。学校探検で校舎を一緒に体験した後、運動場で元気にあそびました。声をかけ、手を引き、順番を譲るなど、1年生がお世話をする姿が随所に見られ、確かな成長を感じる一日となりました。園児の笑顔に1年生も自信を深め、学び合う
温かな交流となりました。来校ありがとうございました。
あそか保育園の子どもたちが遊びに来てくれました。
1年生がリードして学校を探検しました
探検後、運動場で遊びました。やさしく声をかけたりしながら、1年生がお世話をする姿が見られ、成長を感じました。
6年生 性教育『ゆずりうけた命』の学習
今日は、6年生が性教育「ゆずりうけた命」の学習しました。本時のめあては、自分たちがどのように生まれてきたのかを知り、命の大切さについて考えることです。ゲストティーチャーとして、健康サポートふんわり風~FU~代表の杉田ひとみさんをお招きし、赤ちゃんが誕生するまでの様子を、資料やお話を通して分かりやすく教えていただきました。命は決して一人で生まれるものではなく、家族をはじめ多くの人たちのつながりの中で、大切に育まれてきたことにも気付くことができました。最後には、いやなことがあった時や気持ちが沈んだ時に心が少し明るくなる体操も教えていただき、子どもたちは終始、和やかな表情で学習に取り組んでいました。
家族をはじめ多くの人たちのつながりの中で、大切に育まれてきたことにも気付きました。
ストレス発散の体操も教えていただきました。
杉田ひとみ先生、楽しくご指導いただきありがとうございました。
わたしの命、たいせつな命
3年生で性教育の授業「わたしのたん生」を行いました。今回は、養護の中村先生をゲストティーチャーとして迎え、命はどのように誕生するのかを分かりやすく教えていただきました。子どもたちは、自分の命の始まりを知り、これからの生活について真剣に考えることをめあてに学習しました。授業の終盤には、お母さんからの思いがこもった手紙が配られるサプライズがあり、一文字一文字を大切に読みながら、涙を流す姿も見られました。「大変な思いをして産んでくれてありがとう」と感想を述べる児童もおり、命の尊さと家族の愛を心で感じる、あたたかな時間となりました。
真剣に手紙を読む児童
お母さんのあたたかい思いにふれ涙を流す児童も
手紙を読んで、お母さんへの思いを述べる児童
授業後には手紙を見せ合う光景もありました
風といっしょにあそんだよ -1年生生活科-
1年生の生活科で「かぜとあそぼう」の学習を行いました。子どもたちは、自分たちで工夫しながらたこを作り、完成したたこを手に運動場へ出ました。走るとたこが高く上がり、「見て見て!」と、歓声があちこちで聞かれました。風の向きや強さを体いっぱいに感じながら、冬の自然と仲よく遊ぶことができました。学びと笑顔が広がる時間となりました。
理科ってたのしい!3年生のおもちゃ作り
3年生の理科の学習で、「おもちゃ作り」に取り組みました。ゴムや風など、これまで学んだ理科の力を生かしながら、「どうしたらよく動くかな」「もっと遠くまで飛ばしたいな」と、試行錯誤する姿が見られました。友だち同士で工夫を伝え合ったり、失敗しても作り直したりする中で、学びが深まっていきました。楽しみながら学ぶことで、理科の面白さや身の回りの不思議を感じる、貴重な時間となりました。
水俣での学びを大切に
1月30日(金)、5年生が「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加しました。水俣病資料館等の見学を通して、水俣病とは何か、なぜ起こったのかを学びました。また、語り部の方から直接お話を聞き、当時の苦しみや思いに触れる貴重な学習となりました。子どもたちは、差別や偏見に出会ったときの向き合い方や、環境を守るために自分にできることを考えることができたようです。今後は事後学習にも取り組み、学びを日常生活に生かしていきます。
言葉を手がかりに考えた全校集会 -教頭先生の話-
今回の全校集会では、小松野教頭先生からのお話がでした。3つのことわざを手がかりに、「自分のものより、ほかの人のものがよく見えてしまうこと」について、みんなで考えるところから始まりました。続いて、学校生活をより楽しく、よりよいものにするための4つのポイントとして、①「やってみよう」と一歩踏み出すこと、②「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えること、③「なんとかなる」と前向きに受け止めること、「ありのままに」自分らしく過ごすことが示されました。子どもたちは、うなずいたり話し合ったりしながら、やさしい雰囲気の中で自分の学校生活を振り返る姿が見られました。
「じぶんらしく ありのままに頑張っていきたい」という感想が述べられていました。
心を一つに、長縄チャレンジ!
天草郡市小体連主催『長縄大会 CHALLENGE 2025』に向け、今朝は全校で記録会を行いました。朝一番の活動でしたが、子どもたちの熱気で体育館はあたたかく感じられました。各学級が声を掛け合い、息を合わせて跳ぶ姿に、毎朝の練習の積み重ねと成長を実感しました。記録更新に歓声が上がり、跳び終えた後の笑顔と達成感が印象的でした。これから数回、記録会を行います。結果だけでなく、挑戦する過程や仲間を思いやる姿勢を大切に、これからも継続して取り組んでいきます。
1年生
2年生
3年生
4年生
5年生
6年生
挑戦する過程や仲間を思いやる姿勢を大切に、これからも継続して取り組んでいきます。
楽しみながら学ぶ給食集会
本日は、給食集会を行いました。給食委員会の子どもたちが、給食時間のルールについて分かりやすく説明してくれたり、食に関する○×クイズを出したりして、会場は大いに盛り上がりました。楽しみながら、正しい食事のマナーや給食の大切さを学ぶことができました。また、栄養教諭の渡邉先生に来校いただき、給食がどのように調理されているのか、使われている道具についてお話をしていただきました。実際の大きな料理道具の写真や説明に、子どもたちは興味津々でした。給食に関わる多くの人の思いを感じ、食への感謝の気持ちを深める貴重な時間となりました。
給食委員会の発表
○×クイズはとても盛り上がりました。
最後まで正解した2人に好きな給食のインタビュー
渡辺先生から給食にまつわる話をいただきました。
大きな調理道具に興味津々でした。
心温まるサッカーボールの贈り物
本校に、明治安田様より「未来世代応援アクション with Jリーグ」の取組の一環として、サッカーボールを寄贈していただきました。Jリーグと協力し、全国の子どもたちの未来を応援する温かい取組に、心より感謝申し上げます。
中南小の子どもたちはサッカーが大好きで、運動場ではいつも明るい声が響いています。今回いただいたボールを見て「早く使いたい」「楽しみだね」と、子どもたちは目を輝かせています。子どもたちの笑顔につながるご支援に、改めて深くお礼申し上げます。大切に使わせていただきます。
気持ちのよい朝の姿
登校後、サッカーが大好きな子どもたちは、今日も元気いっぱいに校庭で遊んでいます。本校では、ボール遊びができる日を月・水・金の週3回としています。先日、ボールを使えない日に、子どもたちが、いつも遊んでいる場所にブラシをかけ、砂をならして整地してくれていました。「また気持ちよく遊べるように」と考えての行動だったようです。誰に言われたわけでもなく、自分たちで気づき、行動する姿にとても感心しました。思いやりと主体性が育っていることを、うれしく感じた朝のひとこまでした。
ボール遊びができる日は、サッカーをして遊んでいる子どもたちがいます。
子どもたちが、いつも遊んでいる場所にブラシをかけ、砂をならして整地してくれていました。
また気持ちよく遊べるようになりました。
落ち着いた行動が光った不審者対応避難訓練
不審者対応避難訓練を実施しました。上天草警察署にご協力をいただき、署員の方に不審者役を担っていただきました。訓練では、子どもたちは放送や指示をよく聞き、落ち着いて素早く避難することができました。職員も、不審者への対応、児童の安全確保、通報など、それぞれの役割を意識して行動しました。訓練後には、さすまたの使い方を含め、不審者対応の具体的なポイントについてご指導をいただきました。様々な状況が想定される中で、臨機応変に対応することの大切さを改めて実感した訓練となりました。
職員で手分けをして対応しました。
素早い避難だったと評価を受けました。
訓練の感想を述べる児童
詳しい助言をいただき大変勉強になりました。ありがとうございました。
考えを伝え合う三角形の学習-3年生算数の研究授業-
本日、3年生の算数科において研究授業を行いました。内容は、円の中心と円周上の点を結んでできる三角形について考える学習です。子どもたちは、円形の具体物を操作しながら、辺の長さや形の特徴に気づき、自分なりの考えを確かめていました。また、友達と意見を交流する場面では、「なぜそうなるのか」を言葉で説明し合い、考えを深めていく姿が多く見られました。進んで発表したり、相手の考えを受けて考え直したりするなど、学びに向かう姿勢がとても積極的で、表現力の高まりを強く感じる授業となりました。
具体物を使いながら考えました。
ヒントコーナーでひらめきました。
ひらめいた考えをノートにまとめ、友達と考えを共有し、全体発表で考えを確認します。
タブレットpcをもとに学習をまとめました。
とても意欲的な姿が見られました。
「笑顔」と「言葉」で始まる3学期に
爽やかな朝のあいさつとともに、子どもたちが元気に登校してきました。久しぶりに会った友だちと笑顔で声を掛け合い、早速校庭で楽しそうに遊ぶ姿が見られ、学校ににぎやかさが戻ってきました。
各学級では、冬休みの思い出や3学期の抱負を発表し合い、新たなスタートへの意欲が感じられました。
始業式では、2学期に大切にしてきた「主体性」を振り返り、自分にできることを考えて行動する姿が多く見られたことを伝えました。さらに3学期に特に伸ばしてほしい力として「表現力」について話しました。自分の思いや考えを理由とともに伝えたり、相手の話をうなずきながら聞いたりすることの大切さです。
話すこと・聞くことを大切にしながら、1年のまとめとなる3学期の子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
一人一人の成長が光った終業式
2学期の終業式では、各学級から代表の児童が感想を発表しました。自分で立てた目標に向かって努力したことや反省点、そして次なる目標を、どの子も堂々とした態度で伝える姿が印象的でした。私からは、学校だけでなく家庭でも自分で考え、主体的に行動していこうという話をしました。一人一人の成長を感じるとともに、3学期のさらなる頑張りに期待したいです。
保護者の皆様には、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご支援をいただき、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
凜とした姿勢で始業式へ
学級代表による堂々とした発表
子どもたちの伝える力(表現力)がとても向上したと感じ、嬉しく思いました。今年もありがとうございました。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 中本 青志
運用担当者 松尾 沙織
(小幡真子選手)