ブログ

校長のつぶやき

012 0521 地域の支え

 友達(黒っ子)や命を大切にしていただいています
 今朝の登校時刻は、結構強い雨でした。登校班が歩いている所を通っていく車はいつもよりゆっくりとした速度で運転していただいているようでした。
 また、水溜まりがひどい場所は、水が子どもたちにかからないように、最徐行をしていただく車両ばかりでした。併せて、黒肥地駐在さんのパトカーも通学路を何往復もしていただきました。
 このように私たち職員が気づかないところで地域の方々の守られているのだと再確認できました。いつもありがとうございます。
0

011 0520 子どもを見つめる職員

2025.5.20 校長のつぶやき 
  動く 子どもを キャッチして認める職員集団

運動会の片付けの際に、子どもが自ら「気づき」「考え」「動いた」様子6年生が1時間目にほとんどしてくれていました。
短い時間でここまでできるのは、さすが最上級生だと感じました。
0

010 0518 運動会を終えて

  凛とした(立派な)あいさつ・返事
 今日は運動会でした。運動場で開催できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。黒っ子の運動会の様子は、話し手がだれであっても「はいっ。」といった返事ができています。それも話の途中の間でも「はい。」と反応している児童がちらほらみられました。これは難しい「はい」(反応)の部類に入ります。この「はい」(反応)できる児童をほめ・認めながら、よさを広げていきたいと感じました。
 
 運動会という行事で本物の姿ができた黒っ子に大きな成長を感じた一日になりました。

0

009 0517 応援団練習

  動き 創り上げた応援団演技 と 友達や命を大切に が 学習をつくる
 団長をはじめ応援リーダーを中心に毎日応援団の練習を繰り返し、最後の練習を迎えました。本番まであと1日ですが、よくがんばりました。

0

008 0516 動かす職員

 今朝のある学級の黒板です。子どもへの意識付けになっています。子どもを動かす手立てでもあります。心を込めて書いたのが伝わってきます。 

続  動かす 2025.518

0

007 0516 運動会練習 動かない美しさ

  動く・動かない
 2時間目に運動会の全体練習がありました。9時35分には全校児童が体育坐りをして誰一人話していませんでした。まさしく静の演技です。とても美しかったです。
 最初に並んで静かに体育座りしたのは2年の白組でした。体育主任から紹介があり、全員で拍手をしたところです。体育主任も良さを見逃さないでタイムリーに褒めてくれました。これはとても大切なことです。
 児童の姿は、よかったとはいえ、過程はまだまだです。全体練習の最後に
 「動と静の美しさを感じて感動しました。」「運動会の練習でみなさんは確実に成長しています。」「100点満点が70%の集団よりも90点の児童が100%の集団が好きです。」と子どもたちへ伝えました。明後日が運動会です。日に日に成長している黒っ子です。

 

0

006 0507 緑の少年団

 本日、緑の少年団の結団式がありました。緑の少年団とは…
 緑の少年団次代を担う子どもたちが、緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通じて、ふるさとを愛し、そして人を愛する心豊かな人間に育っていくことを目的とした団体です。
 これから花の苗植えを中心に活動をしますが、植えることがゴールではなく、日ごろから花壇に目を向け変化に気づき、どう動くべきか考えることが大切だと思います。これからの各隊の  動く姿 を期待しています。
 進捗は随時お知らせします。 
0

005 0502 運動会結団式

 運動会の結団式がありました。集合場面を見ていましたが概ね良好でした。
 しかし、概ねです。「たりまえのことを びっくりするほど ちゃんとやる」フィルターを通したら決してOKではありません。
 大事な最初の一歩ですから、以下の2点を運動会練習期間中に特に頑張るよう子どもたちに話をしました。
 全体練習や学年等で伝習する際には下
1 集合するときは話さない。
2 「はいっ。」と全員が返事をする。 
 本年度のスローガンは「創立150周年記念 元気いっぱい あきらめず 笑顔あふれる 最高の運動会」に決定しました。
 運動会の日の子どもの姿を見て感動の涙が流せますように。
0

003 0501 不審者対応避難訓練

 友達や命を大切にする 子ども &  動く 子ども
 本日、不審者対応の避難訓練を行いました。2年生教室に不審者が侵入したと言う設定でしたが、職員も児童も落ちついて対処し、多良木警察署の講師から褒めていただきました。
 不審者は、子どもの姿が見えたり声が聞こえたりする方向へ向かう傾向があるということでした。今回は身をかがめて黙って身を潜めていたのは高評価でした。
 訓練後に子どもに話をした際には「気づく力」「考える力」「行動する力」を付けるための訓練ですとはっきり答えてくれました。また、前述したとやうのことを学んだことも理解したようです。
 今回は教室にいた場合を設定した訓練でしたが、休み時間や担任が不在の時間に不審者が来た場合には、自らの命を自分で守るために「気づく力」や「考える力」はすごく大切になるとも感じた様子でした。
 このように、あらゆる教育活動に学校の教育目標を結びつけていきたいと思います。

0