中部小ブログ
町の図書館について学びました
2年生の生活科では、「としょかんにいこう」の学習をしています。学習を通して、図書館の役割や利用の仕方を知り、地域の施設に親しみをもつことをねらいとしています。今回は、町の図書館から司書の方をお招きし、図書館について詳しくお話をしていただきました。
はじめに、図書館で守ってほしいマナーについて教えていただきました。図書館はたくさんの人が利用する場所であり、本を大切に扱うことや静かに過ごすことなど、みんなが気持ちよく利用できるようにするための約束があることを学びました。
また、図書館にはさまざまな人が利用しやすいように、多くの工夫がされていることも教えていただきました。赤ちゃん連れの方のための授乳室やおむつ交換シート、高齢の方や目が見えにくい方のための大活字本や朗読CD、中高生向けのティーンズコーナー、集中して勉強できる学習スペースなど、一人一人の利用者に寄り添った設備やサービスが整えられていることを知りました。
さらに、図書館には約16万冊もの本があると聞き、子どもたちは驚いていました。普段は目にすることのない図書館の裏側や工夫について知ることができ、図書館への興味や関心がさらに高まった様子でした。
子どもたちは今回の学習を通して、図書館が本を借りるだけの場所ではなく、地域に住むさまざまな人たちのために工夫された大切な施設であることを学びました。これからも図書館を積極的に利用しながら、本に親しんでいってほしいと思います。
3年生理科「動物のすみか」 草むらの生き物探しに出かけました
3年生は理科「動物のすみか」の学習で、隣の菊陽中学校のグラウンドへ出かけ、生き物探しを行いました。
この学習では、「動物はどのような場所をすみかとしているのかを調べ、動物とすみかとの関わりについて考えること」をねらいとしています。
グラウンドには広い草むらが広がっており、子どもたちは到着するとすぐに生き物探しを始めました。
「つかまえたよ!」 「コオロギがおったよ!」 など、あちらこちらから歓声が上がり、子どもたちは夢中になって生き物を探していました。
草の間や日陰など、生き物がいそうな場所をよく観察しながら活動する姿も見られました。実際に探してみることで、動物は自分に合った環境に住んでいることを実感できたようです。
見つけた生き物は学校へ持ち帰り、教室でじっくり観察しました。体のつくりや動き方、色や大きさなどを詳しく見ながら、観察日記に記録しました。
今回の学習を通して、子どもたちはさまざまな生き物が自然の中でくらしていることや、それぞれに適したすみかがあることに気付くことができました。生き物がその場所にいるのは何か理由があります。科学的に見ることができるようになると、生き物を見る目が変わります。自然の中の「なぜ?」を発見できる子どもたちになってほしいと思います。
校内研修で道徳科授業研究会を実施しました
本校では、教職員の授業力向上を目的として、校内研修を行っています。今回は講師の先生をお招きし、3年生を対象とした道徳科の授業研究会を実施しました。
授業では、「自分のいいところは?」を学習課題に設定し、教材を通して自分のよさや特徴について考えました。子どもたちは登場人物の気持ちや考え方に触れながら、「自分にはどんなよさがあるだろう」「友達から見るとどんなところがよいと思われているのだろう」と、自分自身を見つめ直していました。
また、友達との交流の場面では、質問ジャンケンゲームをしました。質問→答え→お返しをペアで繰り返すゲームです。子どもたちはそれぞれの経験や思ったことを伝え合い、自分では気付かなかったよさや特徴を発見する姿も見られました。
授業後の研究会では、講師の先生から道徳科における指導の意図を明確にした授業づくりについての講話をしていただきました。その後のワークショップ形式の研修では、参加者同士が意見を交流しながら、実際の授業づくりをしました。子どもたちの思いや考えを引き出しながら、ねらいとする道徳的価値について深めていく授業を目指して、これからも研修と実践を重ねていきます。
6年生 「家庭科ボランティア」の方に来ていただきました
6年生は、家庭科でミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。今日の学習では、ひも通しを布に縫い付ける作業を行いました。
その際、家庭科ボランティアの方が4名来校され、ご指導をしてくださいました。ひもを付ける場所や向きに戸惑う子どもたちもいましたが、ボランティアの方々に丁寧に教えていただき、安心して作業を進めることができました。
完成が今から楽しみです。
4年生 マット運動に挑戦!
9月に入りましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。4年生は熱中症対策として、多目的室にマットを敷き、安全に配慮しながら体育の学習を行いました。
今回取り組んだのはマット運動です。前転や後転、開脚前転・開脚後転、側転など、それぞれの技に挑戦しました。
子どもたちは自分の課題に合わせて練習を進めました。まっすぐ回ることを意識する子、手のつき方を工夫する子、足を大きく開いてきれいな開脚前転を目指す子など、一人一人が目標をもって取り組む姿が見られました。
友達の動きを見てアドバイスをしたり、成功した技に拍手を送ったりする場面もあり、互いに励ましながら練習を重ねていました。何度も挑戦する中で、「できた!」という笑顔がたくさん見られました。
防災の日 「救給カレー」を食べました
9月1日の防災の日にちなんで、「救給カレー」が給食で提供されました。
カレー以外にも、わかめや切り干し大根など、乾燥保存ができる食材を使った「ストックサラダ」や、高野豆腐を使ったスープも提供されました。
給食の時間には、栄養教諭の先生からお話を聞きながら、日頃から防災や非常時に備えることの大切さについて学びました。
4年生 総合的な学習の時間「社会福祉講話」
4年生では、毎年「福祉」について学習しています。まずは、その最初の学習として、菊陽町社会福祉協議会の方に講話をしていただきました。
講話の中で、「ふくし」とは、「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせのことであり、全ての人の幸せのためのものだというお話がありました。
その後、「福祉に携わる人たちの仕事はどのようなものか」「自分たちにできることは何か」などについてお話を伺い、子どもたちは福祉について理解を深めることができました。
今後も講師の方に来ていただいたり、実際に福祉体験を行ったりしながら、さらに学習を深めていく予定です。
5年生 音楽「オーケストラの響きを楽しもう」
5年生では、音楽の時間に「オーケストラの響きを楽しもう」という学習を行いました。この日は、担任の先生方が子どもたちの前で生演奏を披露してくださいました。
緒方先生はチェロで「白鳥の湖」と「魔女の宅急便」のテーマ曲を演奏されました。井本先生はフルートで「アルルの女」より「メヌエット」と、「千と千尋の神隠し」のテーマ曲を演奏されました。
子どもたちは、美しい楽器の音色や響きに耳を傾け、静かに聴き入っていました。演奏が終わると、大きな拍手がわき起こりました。生の演奏に触れることで、音楽の魅力をより身近に感じることができたようでした。
1年生 タブレット学習スタート
1年生では、タブレットを使った学習が始まりました。最初の時間は、町のICT支援員の方に来ていただき、「使い方のやくそく」や「電源の入れ方・切り方」について教えていただきました。
子どもたちは、しっかりと話を聞きながら、一つ一つの操作を確認し、上手に取り組んでいました。これからタブレットを活用しながら、さまざまな学習に取り組んでいきます。
前期後半スタート!
長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。前期後半のスタートとなった今日、各学級では、友達との交流を深める活動が行われていました。
1年生では、「なかまさがしゲーム」に取り組みました。「夏休みにおいしかったもの」などのお題について、自分と同じ答えの友達を探して集まるゲームです。子どもたちは教室の中を歩き回りながら、「〇〇の人~!」「わたしも!」と声をかけ合い、笑顔いっぱいで交流していました。友達との共通点を見付けることで、新しいつながりを感じること ができたようです。
また、5・6年生では、「夏休みビンゴ」を行いました。ビンゴカードに書かれた質問について友達に尋ね、当てはまる人を見付けたら名前を書いてもらいます。「扇風機の前で『あーーーっ』と言った?」「甲子園を見た?」など、聞 かれたら思わず笑顔になる質問もたくさんありました。友達に積極的に声をかけながら交流し、縦・横・斜めに名前がそろうたびに歓声が上がっていました。
夏休み明けは、久しぶりの学校生活に緊張する子どもたちもいます。こうした活動には、友達との会話を通して安心感を高めたり、学級の仲間とのつながりを再確認したりするねらいがあります。子どもたちは交流を楽しみながら、気持ちを少しずつ学校モードへと切り替えている様子でした。
後期後半も、友達と力を合わせながら、さまざまな学習や活動に取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。
夏休み研修レポート(第2回) ~GASと生成AIを活用して、文書作成をさらに便利に~
先日の第1回研修では、生成AIの基本的な使い方や教育現場での活用の可能性について学びました。今回はその続編として、Google Apps Script(GAS)と生成AIを組み合わせた文書作成の自動化について研修を行いました。
今回の研修では、生成AIに文章を作成してもらうだけでなく、その文章を自動的にWord文書として出力する仕組みについて学びました。これまでの「AIで文章を作る」から一歩進み、「実際の業務で使える形まで自動化する」ことがテーマでした。
GASってどんなことができるの?
研修では、Googleが提供している「Google Apps Script(GAS)」について学びました。
GASを活用すると、
・スプレッドシートの内容を自動で処理する
・AIに指示を送って文章を作成する
・作成した文章をGoogleドキュメントへ反映する
・Wordファイルとして出力する
といった作業を自動化できます。
これまで手作業で行っていた文書作成や編集作業を効率化できることから、参加した先生方も興味深く取り組んでいました。
実際に体験してみました
研修では、スプレッドシートにテーマや条件を入力し、ボタンを押すだけでAIが文章を作成する仕組みを実際に体験しました。
ここで残念ながらトラブル発生!使用したAIの調子(?)が悪く、エラーが出て生成できない状態に。
講師の方のAIでは生成できたため、作成された文章を画面上で修正し、その内容を反映したままWordファイルとして出力する様子を確認できました。
日頃から文書作成に多くの時間を使っている私たちにとっては、業務改善につながる実践的な内容でした。
効率化と教育活動の充実へ
今回の研修を通して、生成AIは単なる「文章作成ツール」ではなく、GASなどと組み合わせることで実際の校務改善にも活用できることを学びました。
子どもたちと向き合う時間をより確保するためにも、ICTやAIを上手に活用しながら、業務の効率化と教育活動の充実を目指していきます。
夏休み研修レポート 〜はじめての生成AI、先生たちもワクワクしながら学びました〜
7月21日(火)、町の教育委員会から講師を迎え、「生成AIの初心者向け研修会」を行いました。
実際に使ってみると、大変便利でもあり、使用上注意しなければならないこともあり、使いこなすには経験が必要と感じました。
今回の文章はAIを使って作成したものを手直ししたものです。ここまでできるのかと驚いた反面、手放しでは使えない危うさもありました。
タイトル及び以下の文章はAI作成の文章がベースです。(写真は本物です)
生成AIって何ができるの?
研修の前半では、生成AIの基本的な仕組みやできることを紹介していただきました。
・「文章を作る」
・「授業のアイデアを出す」
・「10問テストを作る」
など、先生たちが日常の授業づくりで使える場面がたくさんあることに、みんな驚いた様子でした。
実際に使ってみると…?
後半は、いよいよ実践タイム。 先生たちがPCを使って、実際に生成AIに質問したり、教材づくりを試したりしました。
「漢字テストの文章が一瞬でできた!」 「授業の導入のアイデアがすぐ出てきて助かる」 「子どもたちが喜びそうな例文を作ってくれるのがいいね」
など、あちこちから感想が聞こえてきました。
特に、普段の教材準備に時間がかかってしまう先生にとっては、 “アイデアの相棒” として使えることが大きな発見だったようです。
大事なのは「安全な使い方」
研修では、便利さだけでなく 情報の扱い方や安全な使い方 についても丁寧に学びました。
・個人情報を入れない
・そのままコピペせず、必ず先生がチェックする
・事実かどうか確認する
など、学校で使う上で大切なポイントを共有しました。
これからの授業づくりに生かしていきます
今回の研修を通して、先生たちは生成AIを「ちょっと未来の便利な道具」として前向きに捉えることができました。
これからの授業づくりや教材研究に、少しずつ取り入れていく予定です。 子どもたちの学びがもっと楽しく、もっと広がるように、先生たちも日々アップデートしていきます。
※短時間で作成できただけでなく、読みやすさを重視した文体やレイアウトの勉強にもなりました。これから活用していきたいと思います。
前期前半終了です
本日で前期前半が終わります。明日から待望の夏休みです。前期前半の締めくくりとして、全校集会を配信形式で行いました。
校長からは前期前半の総括、生徒指導担当からは夏休みの暮らし、養護教諭からは健康な生活についてそれぞれ話をしました。
要点をまとめると、
・学習のまとめをすること
・何か1つチャレンジすること
・危険を避け、ルールを守って安全に生活すること
・自律した生活をし、健康を保つこと
になります。特に命に関わることについてはご家庭でも十分にご指導をお願いします。
安心安全で有意義な夏休みを過ごしてください。
7月の児童集会
今回の児童集会では、環境委員会からの発表がありました。
発表内容は2つ。ごみの分別と無言掃除についてお願いがありました。
ごみはプラごみと可燃ごみの2種類に分けて捨てています。少しでも混ぜてしまうと分別する意味がなくなります。そのため、委員会の子どもたちの手で分別作業をすることもあります。きちんと分けてごみ箱に入れてほしいと伝えました。
また、本年度から掃除の時間が5分短くなり、10分になりました。短い時間で集中してきれいにできるよう、黙って掃除をしましょうと呼びかけました。
委員長会議を経て、学校生活を良くするアイディアを具現化するために、継続して活動しています。
おもちゃまつり
2年生が1年生を招待して、「おもちゃまつり」を開きました。
2年生はこの日のために1カ月かけて準備をしてきました。自分たちの手でおもちゃを作り、折り紙で景品を作り、役割を決めて練習をして、1年生を楽しませようと頑張りました。
当日をとても楽しみにしていた2年生の子どもたち。1年生を迎え、どのコーナーでも笑顔があふれていました。輪投げやくじびき、魚釣りなど、それぞれのおもちゃで楽しませていました。
いざという時の助けに
6年生は着衣泳法の学習をしました。
YMCAから講師を招き、着衣したまま落水した時の対処法について教えてもらいました。授業では、溺れている人を発見した時にどうするか、自分が溺れた時にどうするかの2つについて学び、実践しました。
落水したら、服やペットボトルを利用して楽に浮いて救助を待つこと。溺れている人を発見したら、まず助けを呼んで、浮力のある物を渡してあげること。万が一の時に命を守る大切な知恵を得ることができました。
全国では、毎年水の事故で子どもが亡くなっています。学んだことは、いざという時の助けになると思います。
先輩たちからの話
菊陽中学校から2年生4人が、職場体験に来ました。
3日間の体験は本日7月10日が最終日でした。締めくくりに来年入学してくる6年生の子どもたちに、先輩として中学校生活のことを教えてくれました。
6年生が知りたいであろう行事のこと、学習に関すること、部活動のことなど、中学校生活全般について広く話をしてくれました。時々クイズや笑いも交えながら楽しく話をすすめ、6年生の子どもたちは最後まで興味津々で聞き入っていました。
プール納め
楽しい水泳の授業も今週で終わりです。
今週はプール納め週間でした。各学年で計画して、最後の水泳の授業を行いました。
5年生は泳力調査をしました。50m上限で距離を測ります。自分の記録に挑戦し、少しでも伸ばそうとみんな頑張っていました。
水遊び
さて、これは何でしょう?
1年生が作っていた水遊び用の的です。暑くなってきて水遊びにはちょうどいい気候になりました。
本校の中庭(光庭といいます)は四方を校舎に囲まれているので、午前中は日陰になります。暑い中、涼しい中庭で水鉄砲で遊びました。子どもたちも最高の笑顔でした。
委員長会議
7月2日(木)に、第3回の委員長会議が開かれました。
今回は、学校をもっと楽しくするための活動について話し合いました。委員長からは様々なアイディアが出され、今後の委員会活動で具体化していくことになります。
委員会活動にはやるべき仕事としての常時活動と、創意工夫を生かしたイベント活動があります。どちらも楽しい学校生活を支える大切な仕事です。
各委員会の役割に関わる楽しいイベントがこれから順次開催されていくと思います。子どもたちは仕事をしていく中で、様々なキャリア(将来自立して生きていくための学び)を積んでいきます。
調理実習
5年生が調理実習をしています。
ほうれん草とジャガイモをゆでるシンプルな調理です。野菜はゆでることでかさが減り、柔らかくなって食べやすくなり、消化も良くなることを学びます。
班で協力して、準備から片付けまで自分たちで行います。使った調理器具や食器も自分たちで洗います。将来の生活に直接結び付く、とても実践的な学習と言えます。
学習したことを生かして自分で調理するようになると、また一歩自立に近付きますね。
日本代表も食べているかも
6/26(金)の給食はメキシコ料理でした。
メニューはタコスとチキンヌードルスープ。大き目のトルティーヤに具を挟み、手に持ってかぶりつきます。頬張ると炒め煮した挽肉からスパイスが香ります。
給食で世界の料理が出されるようになったのはごく最近のことです。唐揚げやカツカレーが出ると大喜びしていた頃と比べると、時代の移り変わりを感じます。給食で色んな味覚を楽しめる良い時代だと思います。
「静」の文化
3年生は講師の方に毛筆を習っています。
漢字の「二」を教材に、横画の始筆・終筆を学んでいました。
「トン」と入れて、「スーッ」と引いて、「トン」で筆を抜く。筆遣いの基本です。筆を持ったばかりの3年生にとっては新鮮な体験で、穂先に神経を集中して書いていました。
子どもたちが背筋をぴんと伸ばし、無心で紙に向かっている姿はいいものです。自然の音が聞こえてきそうな静謐さは、日本の伝統文化を感じさせます。
What day do you like?
4年生の英語の一場面です。
授業では好きな曜日を英語で伝え合うことを目標に学習していました。子どもたちは友達に聞いたり、質問されたりしながら英語でコミュニケーションをとっていました。
中学校での本格的な学習に向けて、英語の発音や綴りに慣れ親しんでいます。
ヨガ教室
1・2年生対象にヨガ教室を開きました。
講師を招いて、低学年向けの講習をしてもらいました。
講習では、呼吸や運動を自分の思い通りにできることが大切だと話されました。子どもたちは、色んな姿勢で呼吸をしたり、柔軟性を高める運動をしたり、バランスを取る姿勢をとったりして、楽しみながらヨガを学んでいました。
人権ポスター
6月は人権月間です。4年生は人権ポスター作りに取り組んでいます。
黄緑や水色、黄色などの明るい原色を使い、子どもたちはそれぞれのイメージをイラストに表していました。「笑顔」「幸せ」「友だち」などの言葉が書かれていて、書いた子の思いが伝わってくるようです。自分だけでなくみんなの幸せを願う、子どもらしい純粋な思いが作品に表れていました。
絵で表現する
3年生が読書感想画に取り組んでいます。
「森のお店やさん」という短編集があります。その中のいくつかのお話の中から選んで、好きな場面を絵で表します。
お話では色々な動物が登場しますが、よく知らない動物を絵で表すのは難しいものです。授業では動物の写真やイラストをタブレットで見られるように工夫していました。子どもたちは画面を見ながら、自分が描きたい場面を表現しようと一生懸命下描きをしていました。
おはなし宅急便
6月16日(火)に、本年度1回目の読み聞かせがありました。
「おはなし宅急便」はPTAのボランティアの方々で運営されています。朝から10分間、子どもたちのために読み聞かせをして頂いています。
内容はバラエティに富んでいて、絵本、紙芝居、落語など様々です。どのクラスでもシーンとして、子どもたちは話に聞き入っていました。これをきっかけに、本に興味を持つ子が増えるといいです。
「ミナマタ」に学ぶ
5年生が水俣の学習に取り組んでいます。
「ミナマタ」から私たちが学ぶことは、環境問題と差別の問題です。
授業では配付された資料を見ながら、水俣病のこと、被害とその補償のこと、現在の水俣のことなど、事実を調べていました。正しいことを知った上で、水俣病患者への差別と、それによる地域住民の分断などの事象についても、人権学習で学んでいきます。
差別は自分の心の中にあります。される側ではなく、する側の問題です。無知や偏見は、知らないうちに心に刷り込まれてしまいます。それは普段は顔を出しませんが、自分に不利益が降りかかるととたんに差別となって現れます。
9月には「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で水俣に行き、自分たちの目と耳で事実を確かめます。「ミナマタ」に学び、心で感じて、人にも環境にも優しい子どもたちになってほしいです。
ミニトマト
2年生が育てているミニトマトが、小さな実をつけ始めました。
5月に植えた苗があっという間に成長し、子どもたちの背丈ぐらいまで伸びました。2週間ほど前から花が咲いて、実もなり始めています。
もうしばらくすると、真っ赤に熟したトマトを収穫できるようになります。自分で育てたトマトの味をぜひ味わって、野菜を好きになってほしいです。
児童集会
6月11日(木)に児童集会を実施しました。
本校は児童数が多いため、ZOOM配信で集会を行っています。今回は運営委員会から児童会スローガンの発表と、生活安全委員会から今月の目標の発表がありました。
今年の児童会スローガンは、「何事にも進んで挑戦し あいさついっぱいの中部小にしよう。」です。運営委員会の子どもたちが中心になって、全学年・クラスから意見を聞きながら作り上げました。子どもたちの理想像が言葉として表れています。
理想に近づけるかどうかはこれからの取り組み次第です。職員も一緒に協力して頑張っていきます!
救急救命法研修
6月4日(木)に救急救命法の研修を実施しました。
消防署の方が緊急出動のため、2度の延期を経てようやく実施できました。
研修では、傷病者発見から救急車到着までの一連の救命活動を体験しました。人形を使っての胸骨圧迫、AEDの装着、心室細動除去など、実際の動きそのままをやってみました。
救急車が到着するまでは平均で10分かかるとのこと。10分間命をつなぐための大切な研修です。水泳シーズンには毎年必ず実施して、緊急事態に備えています。
研究授業
6月3日(水)に6年2組で研究授業を行いました。
社会科で、弥生時代の生活の様子をとらえる授業でした。弥生時代になって、人々の生活は豊かになったのか。配布された資料をもとに、個人、ペア、グループの3種の学び方を自分で選択し、それぞれの考えをまとめました。
稲作の道具や倉庫など、食の面では豊かになった証拠がある反面、村同士の争いの痕跡もあります。相反する2つの事象から、果たして豊かになったのかを子どもたちは多面的に考えました。
参観後は授業研究会を行いました。授業では子どもが学びの主体となるために様々な工夫がありました。それらの有効性を検討し、他学年でも使えるように概念化して共有します。このような研修を月に1度のペースで実施し、指導力と実践力の向上を目指しています。
2年生 生き物探しその2
2年生は3日(水)に生き物探しに行きました。今回は第2回です。
1回目は4月でした。昆虫の少ない時期で植物がメインでした。今回はバッタなど小さな昆虫が多く見られるようになったため、採集を目的に出かけました。
菊陽中学校には草地が十分にあり、歩いているとショウリョウバッタの幼虫がピョンピョン跳ねて逃げていきます。子どもたちは透明のプラカップを持って、夢中でバッタを追いかけていました。
教室に戻った後は、採ってきた生き物を観察しながら絵日記をかきました。足の数や体のつくりなど、3年生の理科につながることに気づく子もいて、良い学習になりました。
学校運営協議会を開催しました!
6月3日(水)に学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議会とは、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組む
「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営に地域の声を積極的に生かし、
地域と一体になって特色ある学校づくりを進めていくために設置されています。
学校運営協議委員には、区長さんや民生委員児童委員の代表の方、
元PTA会長、学童クラブの代表の方など、
日頃から本校の子どもたちを温かく見守っていただいている方々にお願いをしています。
まず、授業参観をしていただき、子どもたちの様子を見ていただきました。
子どもたちが先生方とやりとりしながら、一生懸命に学習に臨む姿を微笑ましく見ておられました。
その後、学校経営方針等を説明し、承認をいただくとともにご助言等をいただきました。
地域の皆様のお力をお借りしながら、今後の学校教育活動に生かしていきたいと思います。
委員長会議
5月29日(金)の昼休みに、委員長会議が開かれました。
月に1回、各委員会の委員長が集まって次回の委員会を円滑に進めるために話し合うものです。委員長たちは自分で構想した活動計画等を持ち寄って報告をします。情報を共有することで、委員会全体の動きを把握します。また、活動上の問題点についても話し合い、学校生活をよりよいものにしようと知恵を出し合っています。
委員会は子どもが主体となって活動します。自分たちの手でくらしを改善していこうと頑張っています。
プール開き
2日ぶりに太陽が顔を出しました。絶好のプール日和です。
2時間目に1年生のプール開きがありました。水に入る前にまず安全の指導。楽しい中に危険もあるのが水泳の授業です。
水慣れから入水の仕方を丁寧に教えて、いざプールへ。冷たい水の感触に子どもたちからは歓声が上がっていました。
本校では7月上旬までが水泳の期間になります。天候に恵まれると良いですね。
モンシロチョウの羽化
3年生は理科で昆虫の育ち方を学習しています。学習のために飼っていたモンシロチョウの1匹目が28日に羽化しました。
5月8日にキャベツに産み付けられた卵を観察してから20日になります。羽化したモンシロチョウは、外に放してやりました。「元気でね~!」と見送る子どもたち。1㎜にも満たない卵から、成虫になり羽を広げて飛んでいくまでを子どもたちはつぶさに見てきました。姿を変える生き物の不思議を感じられるといいです。
アサガオ
1年生が頑張ってお世話をしているアサガオが大きく育ってきました。種から新たに種を実らせるまでの植物のライフサイクルを学びます。
4月にまいた種が、今では40cmを超えるほどに成長しました。よく見ると小さな蕾がたくさん出ています。さらによく見ると、赤く色づいた蕾が見つかりました。2~3日後には第1号の花が咲き、それからは毎日たくさんの開花が見られるようになります。初夏の到来です。
体力テスト
5・6月は運動会、プール開きと、体育関係の行事が続きます。今週から来週にかけては、体力テストを行います。
50m走、ソフトボール投げなど9つの方法で体力を測ります。測定方法は時代とともに変わりました。立位体前屈は長座体前屈になり、踏み台昇降はシャトルランになりました。
コロナの時期を経て、子どもたちの体力の水準は低下しています。何も気にせず思い切り運動できることは幸せなことです。体力テストの結果に表れるくらい、伸び伸びと運動を楽しみ、体力を付けてほしいと思います。
プール開き週間です
今週はプール開き週間です。各学年で計画してプール開きを行います。つい先日運動会を実施したばかりですが、切り替えて水泳の学習をします。
プールは掃除して注水も終わり、いつでも入れるようになっています。本校はプールサイドから阿蘇の山々が見え、屋上プールならではの景色が素晴らしいです。気持ちのいい環境で思いっきり泳いで上達しましょう!
限界突破 ~協力・全力~
今年の運動会のスローガンです。限界はどこにあるのか。子どもたちそれぞれの目標と、今までの限界があったことでしょう。
本番で今までの自分を超えられたかどうかは各々の判断に委ねられますが、今日の子どもたちは昨日の練習よりも遥かに輝いていました。閉会式後の晴れやかな表情は、やり切ったことを物語っています。「協力・全力」のスローガンに恥じない運動会でした。
開催します
当日となりました。まだ気温も低く爽やかです。
いよいよ運動会を開催します。天気に恵まれ、素晴らしい1日になりそうです。子どもたちの練習の成果をぜひご覧ください。
準備万端!
今日は午後から運動会準備でした。6年生が残って、椅子や机を運んだり、テントを立てたりして設営してくれました。頑張ってテキパキと進めてくれたので、予定時間よりも随分早く終わりました。
明日はいよいよ運動会です。準備万端、後は本番を待つだけです。
リモート全体練習
5月21日(木)はあいにくの雨でした。
集まっての全体練習は断念し、各教室でリモートで行うことにしました。事前に撮影した動画を見ながら声を出す練習です。団長2人からの放送の後、あちこちの教室から元気な応援歌や手拍子が聞こえてきました。赤団も白団も明後日の本番に向けて気合い十分です。(写真は動画の一部です。)
団絵完成!
5月19日(火)に、赤団と白団それぞれの団の絵が完成しました。団のイメージをキャラクターで表現したもので、6年生の係の児童が作成しました。
役割が多くて忙しい中、放課後などの時間を使って頑張りました。実物は当日ご覧ください。お楽しみに!
応援合戦練習
5月19日(火)の全体練習は、応援合戦の練習をしました。
赤団は体育館、白団は光庭で、各応援団が主になって行いました。これまで自分たちで作り上げてきた演舞を、全学年でできるように練習をします。どちらの団も、応援団が熱意を持って1~5年生に指導をしていました。真夏のように暑い中でしたが、みんなよく頑張りました!
今日は5月のキャロッピーデーでした!
今日は5月のキャロッピーデーでした。
「キャロッピーデー」とは、菊陽町でとれた野菜や果物を
給食に取り入れる日のことです。
今日は、中部小校区のでとれたたまねぎが使われた
新たまねぎの味噌汁がでました。
たまねぎの甘みが絶妙でおいしかったです。
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運動会に向けて
23日の本番に向けて、校内では様々な準備が進んでいます。今日は係打ち合わせを行い、同時進行でテント設営も行いました。グラウンドにテントが立つと、いよいよ練習も佳境です。放課後には応援団の勇ましい声がグラウンド中に響いています。
来週からは全体練習も始まります。運動会まであと8日。子どもたちも私たちも全力疾走です。
地震避難訓練
5月12日(火)に地震避難訓練を実施しました。地震の際、落ち着いて手順通りに避難行動を取ることで、安全に避難できるようにすることが目的です。4月24日には、本日の訓練に先立ち、休み時間に静かに放送を聞く訓練も実施しました。
今日の訓練では、どの学年も真剣に落ち着いて避難ができていました。「おはしも」の原則や、学校以外の場面でも自分の身を自分で守ることを指導して訓練を終えました。熊本地震を経験していない子どもたちも増えてきました。教訓を忘れず有事の備えを常にしておきたいものです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 堺 美華
運営担当者 教諭 高浪 靖浩
教諭 一枝 栞