2026年6月の記事一覧
児童集会
6月11日(木)に児童集会を実施しました。
本校は児童数が多いため、ZOOM配信で集会を行っています。今回は運営委員会から児童会スローガンの発表と、生活安全委員会から今月の目標の発表がありました。
今年の児童会スローガンは、「何事にも進んで挑戦し あいさついっぱいの中部小にしよう。」です。運営委員会の子どもたちが中心になって、全学年・クラスから意見を聞きながら作り上げました。子どもたちの理想像が言葉として表れています。
理想に近づけるかどうかはこれからの取り組み次第です。職員も一緒に協力して頑張っていきます!
救急救命法研修
6月4日(木)に救急救命法の研修を実施しました。
消防署の方が緊急出動のため、2度の延期を経てようやく実施できました。
研修では、傷病者発見から救急車到着までの一連の救命活動を体験しました。人形を使っての胸骨圧迫、AEDの装着、心室細動除去など、実際の動きそのままをやってみました。
救急車が到着するまでは平均で10分かかるとのこと。10分間命をつなぐための大切な研修です。水泳シーズンには毎年必ず実施して、緊急事態に備えています。
研究授業
6月3日(水)に6年2組で研究授業を行いました。
社会科で、弥生時代の生活の様子をとらえる授業でした。弥生時代になって、人々の生活は豊かになったのか。配布された資料をもとに、個人、ペア、グループの3種の学び方を自分で選択し、それぞれの考えをまとめました。
稲作の道具や倉庫など、食の面では豊かになった証拠がある反面、村同士の争いの痕跡もあります。相反する2つの事象から、果たして豊かになったのかを子どもたちは多面的に考えました。
参観後は授業研究会を行いました。授業では子どもが学びの主体となるために様々な工夫がありました。それらの有効性を検討し、他学年でも使えるように概念化して共有します。このような研修を月に1度のペースで実施し、指導力と実践力の向上を目指しています。
2年生 生き物探しその2
2年生は3日(水)に生き物探しに行きました。今回は第2回です。
1回目は4月でした。昆虫の少ない時期で植物がメインでした。今回はバッタなど小さな昆虫が多く見られるようになったため、採集を目的に出かけました。
菊陽中学校には草地が十分にあり、歩いているとショウリョウバッタの幼虫がピョンピョン跳ねて逃げていきます。子どもたちは透明のプラカップを持って、夢中でバッタを追いかけていました。
教室に戻った後は、採ってきた生き物を観察しながら絵日記をかきました。足の数や体のつくりなど、3年生の理科につながることに気づく子もいて、良い学習になりました。
学校運営協議会を開催しました!
6月3日(水)に学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議会とは、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組む
「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営に地域の声を積極的に生かし、
地域と一体になって特色ある学校づくりを進めていくために設置されています。
学校運営協議委員には、区長さんや民生委員児童委員の代表の方、
元PTA会長、学童クラブの代表の方など、
日頃から本校の子どもたちを温かく見守っていただいている方々にお願いをしています。
まず、授業参観をしていただき、子どもたちの様子を見ていただきました。
子どもたちが先生方とやりとりしながら、一生懸命に学習に臨む姿を微笑ましく見ておられました。
その後、学校経営方針等を説明し、承認をいただくとともにご助言等をいただきました。
地域の皆様のお力をお借りしながら、今後の学校教育活動に生かしていきたいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 堺 美華
運営担当者 教諭 高浪 靖浩
教諭 一枝 栞