中部小ブログ

校長室ブログ

令和8年度入学式

 4月9日(木)に、新たに110名の新入生を迎えました。小さな体に大きなランドセルを背負った子どもたち。教室では友達を見つけてニコニコ手を振ったり、初めての教室を物珍しげに見まわしていたり、これからの学校生活に興味津々の様子でした。

 式が始まると、みんな元気に入場しました。校長先生や来賓の方からの「おめでとうございます。」という言葉に「ありがとうございます!」と返す姿がとても健気でした。

 これから1年間、心も体もぐんぐん成長していく1年生です。元気に仲良く学校生活を送ることができるように指導・支援していきます。

 

令和8年度が始まり、就任式・始業式新しい出会いがありました!

4月8日(水)、令和8年度の菊陽中部小学校が始まりました。

新しい年度の始まりということもあり、子どもたちはとても張り切っていました。

まず、最初に就任式を行い、21人の新しい先生方との出会いがありました。

その後、始業式を行い、担任発表では、あちらこちらで歓声が沸きました!

新しい先生、新しいクラス、新しい友だちとの出会いを大切に、

1年間がんばってほしいと思います。

 

3月16日(月)~3月19日(木)

3月19日(木) 6年生の修了式

本日、6年生に本年度の修了証を渡しました。各学級の代表の子に手渡しましたが、一人一人が緊張感をもって式に臨んでいました。子どもたちの表情を見ながら、この1年の成長を改めて感じました。全員の修了証に目を通していましたが、後期に頑張ったことやキラッと光る活躍などが記されていました。そのいくつかを紹介させてもらいました。修了式に当たって、私の大好きな本の一つである『星の王子さま』の言葉を引用しながら、目には見えない友だちを思いやる心や夢を信じる力、努力を続ける強さを大切にしてほしいと伝えました。来週は卒業式です。6年生一人一人が光かがやく姿を見せてくれることを楽しみにしています。
  

3月16日(月) バトンをつなぐ

卒業式を1週間後に控え、本番さながらの予行練習を行いました。卒業生の人数が多いことから、例年卒業式に在校生は参加しませんが、予行練習に5年生が参加しています。これまで最高学年として学校をリードしてきた6年生の凛々しい姿を見ながら、伝統を引き継ぎ、次のリーダーとしての気持ちを高めてほしいという願いから行っている取組です。卒業式のすべての流れを見た後、5年生から感想を求めました。「6年生がとてもかっこよかったし、感動した。6年生のバトンを次は自分たちが引き継ぎたい」という言葉が聞かれ、大変うれしくなりました。今年の6年生も、学校をよりよくするために素晴らしい動きを見せてくれましたし、創立152年目を迎える本校の素晴らしい伝統を引き継いでくれました。そのバトンが、5年生へと引き継がれていきます。5年生の子どもたちも、様々な思いを胸に4月を迎えることでしょう。次年度の6年生になる子どもたちの活躍が、今から楽しみです。

3月9日(月)~3月13日(金)

3月11日(水) 自分だけの作品バック

1年生の教室をのぞくと、子どもたちが大きな袋に一生懸命絵を描いていました。その袋は、これまで学校で描いて掲示してあった絵などを持ち帰るための「作品バック」だったようです。思い思いに絵を描きながら、自分だけの作品バックを作っていたようです。教室を見ると、これまで教室ににぎやかに飾っていた作品がなくなってしまい、少し寂しい気持ちになります。毎年見られる光景ではありますが、1年がもうすぐ終わるのだと実感します。他の教室でも、計画的に作品の持ち帰りが始まっているようです。4月になると、入学・進級した子どもたちの作品で教室がにぎやかになることでしょう。

3月10日(火) 工作が楽しそうです

登校中、大きな段ボールをもってくる子どもたちがいました。図工の時間に何か作るのかなと思って見ていました。校内を回っていると、3年生が楽しそうに何か作っている様子がありました。「何を作っているのかな?」と尋ねると、「ランドセルです。」と答えてくれました。段ボール箱を使って、自分がわくわくするようなランドセルを工作する単元だったようです。「校長先生、見てください!」と、たくさんの子どもたちが自分の作っているランドセルの紹介が始まりました。中にはとても大きな段ボールで作っている子もいて、背負うのが大変だろうと思いました。左右に開くランドセルを考えている子もいて、子どもたちの発想の素晴らしさを感じました。小学生の時に夢中で工作を楽しんでいた頃のことを思い出しました。後片付けは大変かもしれませんが、身近な素材でものを作る取組は、子どもたちの発想や夢を広げるためにとても効果的だと感じました。

3月9日(月) 卒業式モードに入りました

3月23日(月)に行う卒業証書授与式に向けて、いよいよ練習にも力が入ってきました。6年生担任から卒業証書を受け取る練習をするとの報告を受け、練習に参加しました。これまでも、「お別れの言葉」の練習の様子なども校舎を回りながら少しずつ見せてもらっていましたが、いよいよ卒業式モードに入ってきたことを感じます。卒業証書を渡すときは、2名の子が演台の前に立っていますが、目線を合わせることと、動作をゆっくり行うように伝えました。「目線を合わせて」と伝えると、隣の子と目を合わせる子もいて、厳粛な練習中に申し訳なかったのですがくすっと笑ってしまいました。卒業証書授与式まで、残り10日を切りました。本校の中心として頑張ってきてくれた6年の門出が最高の日となるよう、学校全体で雰囲気を盛り上げていきたいと思います。

3月2日(月)~3月6日(金)

3月6日(金) 6年生の卒業を祝う会

本日は、お別れ遠足を予定していました。朝のうちは日が差していたのですが、昼前から雷雨になる予報が出ていましたので、遠足は中止しました。子どもたちが楽しみにしていたことは重々わかっていましたので、苦渋の決断でした。「6年生の卒業を祝う会」は、計画通りに体育館で行いました。それぞれの学年から6年生へ送る出し物がありましたが、どの学年も心に残るものばかりした。学年発表を聞いた6年生も、いよいよ卒業が近づいてきたことを実感したことでしょう。中部小の子どもたち全員が、この会を盛り上げようと頑張っていることに感動しました。また、6年生からのお返しの歌を聴きながら号泣する子もたくさんいて、私も胸が熱くなりました。この会の運営は5年生が担当しましたが、進行を頑張っている姿に頼もしさも感じました。6年生と過ごす時間は短くなりましたが、楽しい思い出をたくさん作ってくれることを願っています。
  

3月5日(木) 校長としてのやりがい

本日は、朝から児童集会が各教室をオンラインで結んで行われました。後期に入ってから、集会の前に教室を突撃で回り、インタビューする取組が行われていて、子どもたちも楽しみにしています。今回は校長室に突撃…だったようですが、校長室の電波の入りが悪く、「会議室まで一緒に来てください」とお願いがあり、委員会の子どもたちと肩を組みながら出向きました。「校長先生は、どんな仕事をしているんですか?」と尋ねられたので、「みんなが安心して、そして笑顔で生活できる学校になるにはどうすればよいかを考える仕事をしています。」と答えました。「次に、校長先生のやりがいは何ですか?」と尋ねられた時は、何と伝えればよいか考えました。そして、「中部小のみんなが笑顔で生活している姿を見ると、やりがいが湧いてきます。」と伝えました。子どもたちの返事は…「頑張ってください!」でした。児童会の子どもたちが学校を盛り上げようと工夫してくれている様子を見て、心から嬉しく感じた時間でした。

3月4日(水) 校長先生!跳んでください

始業前に運動場に行くと、たくさんの子どもたちが所せましと遊んでいる光景が見られます。最近よく見られるのは、長縄で遊んでいる様子です。運動場と校舎の間の部分を使って、連続跳びに挑戦しているようです。最初は7~8人の1組だったのですが、そのグループの増えてきています。その様子を見ていると、担任をしていた時に、学級全員で連続跳びの記録に挑戦していた頃のことを思い出します。昼休みに始めた連続跳びが続き、掃除の時間まで食い込んでしまい、ほかの先生方から叱られたこともありました。子どもたちが長縄をしている近くを通ると、「校長先生、一緒に跳んでください。」とお願いされるので、その中に入れてもらうこともあります。今朝も誘われたので、ワクワクしながら跳んだところ…私が引っかかってしまい、「ごめん」と子どもたちに謝りました。短縄を練習している子もいて、「あや跳びができるようになりました」と披露してくれる子もいます。わずかな時間ではありますが、楽しいひと時です。

3月3日(火) ありがとうの木

児童会の人権委員会の企画で行われていた「ありがとうの木」の取組があります。友達や先生などに対して、感謝の気持ちをカードに記し、模造紙に描かれた大木の周りに貼りながら花を咲かせていく取組です。これまで、それぞれの学年教室の近くに掲示され、少しずつ花が大きくなっていました。それらを児童昇降口の近くに集めて紹介されています。ハートの花に書かれてある内容を一つ一つ読みながら、とても温かい気持ちになりました。子どもたちには、「感謝する心を育てていきましょう」と伝えています。一人一人が安全で、安心して学校生活を送れているのは、家族や友だち、先生方、そして地域の方々の支えがあるからですし、そのことを忘れず、些細な事であっても「ありがとう」と言葉で伝え合うことは、社会で生活するうえで何よりも大切なことではないかと思います。日頃の生活の中でも、「ありがとう」の言葉を大切にする子どもたちをみんなで育んでいきたいと思います。

3月2日(月) 最後の委員長会議

本年度最後の委員長会議が校長室で行われました。出張等がない場合は、委員長会議に参加させてもらっていました。最後の会議ということで、それぞれの児童会委員長から1年の活動の総括や感想等を述べてくれました。1年間頑張ってきたことやその中で感じたことなどを一人一人聞きながら、大きく成長してくれたことを感じました。「初めは委員会をまとめることが大変だったけれど、色々な企画に挑戦し、楽しくなってきた。」「一人で何とかしなければと思っていたけれど、一人では何もできないことに気づいた。周りの人たちの力を感じることができるようになった。」「チャレンジしたことが、自分の成長につながったと思う。」「自分で考える力が伸びたと思う。」といった意見が出され、とても感動しました。また、「委員会の活動で、学校が今まで以上に明るくなったと思う。」や「みんなの笑顔が増えたと思う。」という意見には、涙が出そうになりました。「笑顔あふれる みんなの学校」となるために、児童会と共創してきました。1年間、それぞれの委員会メンバーを引っ張りながらよりよい学校づくりに貢献してくれた委員長たちに、心から「ありがとう」を伝えました。