中部小ブログ

2026年6月の記事一覧

調理実習

 5年生が調理実習をしています。

 ほうれん草とジャガイモをゆでるシンプルな調理です。野菜はゆでることでかさが減り、柔らかくなって食べやすくなり、消化も良くなることを学びます。

班で協力して、準備から片付けまで自分たちで行います。使った調理器具や食器も自分たちで洗います。将来の生活に直接結び付く、とても実践的な学習と言えます。

学習したことを生かして自分で調理するようになると、また一歩自立に近付きますね。

調理実習① 調理実習②

日本代表も食べているかも

 6/26(金)の給食はメキシコ料理でした。

 メニューはタコスとチキンヌードルスープ。大き目のトルティーヤに具を挟み、手に持ってかぶりつきます。頬張ると炒め煮した挽肉からスパイスが香ります。

 給食で世界の料理が出されるようになったのはごく最近のことです。唐揚げやカツカレーが出ると大喜びしていた頃と比べると、時代の移り変わりを感じます。給食で色んな味覚を楽しめる良い時代だと思います。

タコス

「静」の文化

 3年生は講師の方に毛筆を習っています。

 漢字の「二」を教材に、横画の始筆・終筆を学んでいました。

 「トン」と入れて、「スーッ」と引いて、「トン」で筆を抜く。筆遣いの基本です。筆を持ったばかりの3年生にとっては新鮮な体験で、穂先に神経を集中して書いていました。

 子どもたちが背筋をぴんと伸ばし、無心で紙に向かっている姿はいいものです。自然の音が聞こえてきそうな静謐さは、日本の伝統文化を感じさせます。

習字

What day do you like?

 4年生の英語の一場面です。

 授業では好きな曜日を英語で伝え合うことを目標に学習していました。子どもたちは友達に聞いたり、質問されたりしながら英語でコミュニケーションをとっていました。

 中学校での本格的な学習に向けて、英語の発音や綴りに慣れ親しんでいます。

英語

ヨガ教室

 1・2年生対象にヨガ教室を開きました。

 講師を招いて、低学年向けの講習をしてもらいました。

 講習では、呼吸や運動を自分の思い通りにできることが大切だと話されました。子どもたちは、色んな姿勢で呼吸をしたり、柔軟性を高める運動をしたり、バランスを取る姿勢をとったりして、楽しみながらヨガを学んでいました。

ヨガ教室① ヨガ教室②

人権ポスター

 6月は人権月間です。4年生は人権ポスター作りに取り組んでいます。

 黄緑や水色、黄色などの明るい原色を使い、子どもたちはそれぞれのイメージをイラストに表していました。「笑顔」「幸せ」「友だち」などの言葉が書かれていて、書いた子の思いが伝わってくるようです。自分だけでなくみんなの幸せを願う、子どもらしい純粋な思いが作品に表れていました。

人権ポスター① 人権ポスター②

 

絵で表現する

 3年生が読書感想画に取り組んでいます。

 「森のお店やさん」という短編集があります。その中のいくつかのお話の中から選んで、好きな場面を絵で表します。

 お話では色々な動物が登場しますが、よく知らない動物を絵で表すのは難しいものです。授業では動物の写真やイラストをタブレットで見られるように工夫していました。子どもたちは画面を見ながら、自分が描きたい場面を表現しようと一生懸命下描きをしていました。

読書感想画

おはなし宅急便

 6月16日(火)に、本年度1回目の読み聞かせがありました。

 「おはなし宅急便」はPTAのボランティアの方々で運営されています。朝から10分間、子どもたちのために読み聞かせをして頂いています。

 内容はバラエティに富んでいて、絵本、紙芝居、落語など様々です。どのクラスでもシーンとして、子どもたちは話に聞き入っていました。これをきっかけに、本に興味を持つ子が増えるといいです。

おはなし① おはなし②

「ミナマタ」に学ぶ

 5年生が水俣の学習に取り組んでいます。

「ミナマタ」から私たちが学ぶことは、環境問題と差別の問題です。

授業では配付された資料を見ながら、水俣病のこと、被害とその補償のこと、現在の水俣のことなど、事実を調べていました。正しいことを知った上で、水俣病患者への差別と、それによる地域住民の分断などの事象についても、人権学習で学んでいきます。

 差別は自分の心の中にあります。される側ではなく、する側の問題です。無知や偏見は、知らないうちに心に刷り込まれてしまいます。それは普段は顔を出しませんが、自分に不利益が降りかかるととたんに差別となって現れます。

 9月には「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で水俣に行き、自分たちの目と耳で事実を確かめます。「ミナマタ」に学び、心で感じて、人にも環境にも優しい子どもたちになってほしいです。

「ミナマタ」に学ぶ

ミニトマト

 2年生が育てているミニトマトが、小さな実をつけ始めました。

 5月に植えた苗があっという間に成長し、子どもたちの背丈ぐらいまで伸びました。2週間ほど前から花が咲いて、実もなり始めています。

 もうしばらくすると、真っ赤に熟したトマトを収穫できるようになります。自分で育てたトマトの味をぜひ味わって、野菜を好きになってほしいです。

児童集会

 6月11日(木)に児童集会を実施しました。

 本校は児童数が多いため、ZOOM配信で集会を行っています。今回は運営委員会から児童会スローガンの発表と、生活安全委員会から今月の目標の発表がありました。

 今年の児童会スローガンは、「何事にも進んで挑戦し あいさついっぱいの中部小にしよう。」です。運営委員会の子どもたちが中心になって、全学年・クラスから意見を聞きながら作り上げました。子どもたちの理想像が言葉として表れています。

 理想に近づけるかどうかはこれからの取り組み次第です。職員も一緒に協力して頑張っていきます!

児童集会

救急救命法研修

 6月4日(木)に救急救命法の研修を実施しました。

 消防署の方が緊急出動のため、2度の延期を経てようやく実施できました。

 研修では、傷病者発見から救急車到着までの一連の救命活動を体験しました。人形を使っての胸骨圧迫、AEDの装着、心室細動除去など、実際の動きそのままをやってみました。

 救急車が到着するまでは平均で10分かかるとのこと。10分間命をつなぐための大切な研修です。水泳シーズンには毎年必ず実施して、緊急事態に備えています。

救命法1 救命法2

研究授業

 6月3日(水)に6年2組で研究授業を行いました。

 社会科で、弥生時代の生活の様子をとらえる授業でした。弥生時代になって、人々の生活は豊かになったのか。配布された資料をもとに、個人、ペア、グループの3種の学び方を自分で選択し、それぞれの考えをまとめました。

 稲作の道具や倉庫など、食の面では豊かになった証拠がある反面、村同士の争いの痕跡もあります。相反する2つの事象から、果たして豊かになったのかを子どもたちは多面的に考えました。

 参観後は授業研究会を行いました。授業では子どもが学びの主体となるために様々な工夫がありました。それらの有効性を検討し、他学年でも使えるように概念化して共有します。このような研修を月に1度のペースで実施し、指導力と実践力の向上を目指しています。

研究授業 授業研究会

 

2年生 生き物探しその2

 2年生は3日(水)に生き物探しに行きました。今回は第2回です。

 1回目は4月でした。昆虫の少ない時期で植物がメインでした。今回はバッタなど小さな昆虫が多く見られるようになったため、採集を目的に出かけました。

 菊陽中学校には草地が十分にあり、歩いているとショウリョウバッタの幼虫がピョンピョン跳ねて逃げていきます。子どもたちは透明のプラカップを持って、夢中でバッタを追いかけていました。

 教室に戻った後は、採ってきた生き物を観察しながら絵日記をかきました。足の数や体のつくりなど、3年生の理科につながることに気づく子もいて、良い学習になりました。

生き物探し1 生き物探し2

学校運営協議会を開催しました!

6月3日(水)に学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議会とは、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組む
「地域とともにある学校づくり」を目指し、学校運営に地域の声を積極的に生かし、
地域と一体になって特色ある学校づくりを進めていくために設置されています。
学校運営協議委員には、区長さんや民生委員児童委員の代表の方、
元PTA会長、学童クラブの代表の方など、
日頃から本校の子どもたちを温かく見守っていただいている方々にお願いをしています。
まず、授業参観をしていただき、子どもたちの様子を見ていただきました。
子どもたちが先生方とやりとりしながら、一生懸命に学習に臨む姿を微笑ましく見ておられました。
その後、学校経営方針等を説明し、承認をいただくとともにご助言等をいただきました。
地域の皆様のお力をお借りしながら、今後の学校教育活動に生かしていきたいと思います。

 

委員長会議

 5月29日(金)の昼休みに、委員長会議が開かれました。

 月に1回、各委員会の委員長が集まって次回の委員会を円滑に進めるために話し合うものです。委員長たちは自分で構想した活動計画等を持ち寄って報告をします。情報を共有することで、委員会全体の動きを把握します。また、活動上の問題点についても話し合い、学校生活をよりよいものにしようと知恵を出し合っています。

 委員会は子どもが主体となって活動します。自分たちの手でくらしを改善していこうと頑張っています。

会議の様子

タブレット画面