夏休み研修レポート 〜はじめての生成AI、先生たちもワクワクしながら学びました〜
7月21日(火)、町の教育委員会から講師を迎え、「生成AIの初心者向け研修会」を行いました。
実際に使ってみると、大変便利でもあり、使用上注意しなければならないこともあり、使いこなすには経験が必要と感じました。
今回の文章はAIを使って作成したものを手直ししたものです。ここまでできるのかと驚いた反面、手放しでは使えない危うさもありました。
タイトル及び以下の文章はAI作成の文章がベースです。(写真は本物です)
生成AIって何ができるの?
研修の前半では、生成AIの基本的な仕組みやできることを紹介していただきました。
・「文章を作る」
・「授業のアイデアを出す」
・「10問テストを作る」
など、先生たちが日常の授業づくりで使える場面がたくさんあることに、みんな驚いた様子でした。
実際に使ってみると…?
後半は、いよいよ実践タイム。 先生たちがPCを使って、実際に生成AIに質問したり、教材づくりを試したりしました。
「漢字テストの文章が一瞬でできた!」 「授業の導入のアイデアがすぐ出てきて助かる」 「子どもたちが喜びそうな例文を作ってくれるのがいいね」
など、あちこちから感想が聞こえてきました。
特に、普段の教材準備に時間がかかってしまう先生にとっては、 “アイデアの相棒” として使えることが大きな発見だったようです。
大事なのは「安全な使い方」
研修では、便利さだけでなく 情報の扱い方や安全な使い方 についても丁寧に学びました。
・個人情報を入れない
・そのままコピペせず、必ず先生がチェックする
・事実かどうか確認する
など、学校で使う上で大切なポイントを共有しました。
これからの授業づくりに生かしていきます
今回の研修を通して、先生たちは生成AIを「ちょっと未来の便利な道具」として前向きに捉えることができました。
これからの授業づくりや教材研究に、少しずつ取り入れていく予定です。 子どもたちの学びがもっと楽しく、もっと広がるように、先生たちも日々アップデートしていきます。
※短時間で作成できただけでなく、読みやすさを重視した文体やレイアウトの勉強にもなりました。これから活用していきたいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 堺 美華
運営担当者 教諭 高浪 靖浩
教諭 一枝 栞