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3年生理科「動物のすみか」 草むらの生き物探しに出かけました

 3年生は理科「動物のすみか」の学習で、隣の菊陽中学校のグラウンドへ出かけ、生き物探しを行いました。

 この学習では、「動物はどのような場所をすみかとしているのかを調べ、動物とすみかとの関わりについて考えること」をねらいとしています。

 グラウンドには広い草むらが広がっており、子どもたちは到着するとすぐに生き物探しを始めました。

 「つかまえたよ!」 「コオロギがおったよ!」 など、あちらこちらから歓声が上がり、子どもたちは夢中になって生き物を探していました。

 草の間や日陰など、生き物がいそうな場所をよく観察しながら活動する姿も見られました。実際に探してみることで、動物は自分に合った環境に住んでいることを実感できたようです。

 見つけた生き物は学校へ持ち帰り、教室でじっくり観察しました。体のつくりや動き方、色や大きさなどを詳しく見ながら、観察日記に記録しました。

 今回の学習を通して、子どもたちはさまざまな生き物が自然の中でくらしていることや、それぞれに適したすみかがあることに気付くことができました。生き物がその場所にいるのは何か理由があります。科学的に見ることができるようになると、生き物を見る目が変わります。自然の中の「なぜ?」を発見できる子どもたちになってほしいと思います。