中部小ブログ

前期後半スタート!

 長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。前期後半のスタートとなった今日、各学級では、友達との交流を深める活動が行われていました。

 

 1年生では、「なかまさがしゲーム」に取り組みました。「夏休みにおいしかったもの」などのお題について、自分と同じ答えの友達を探して集まるゲームです。子どもたちは教室の中を歩き回りながら、「〇〇の人~!」「わたしも!」と声をかけ合い、笑顔いっぱいで交流していました。友達との共通点を見付けることで、新しいつながりを感じること ができたようです。

 

 また、5・6年生では、「夏休みビンゴ」を行いました。ビンゴカードに書かれた質問について友達に尋ね、当てはまる人を見付けたら名前を書いてもらいます。「扇風機の前で『あーーーっ』と言った?」「甲子園を見た?」など、聞 かれたら思わず笑顔になる質問もたくさんありました。友達に積極的に声をかけながら交流し、縦・横・斜めに名前がそろうたびに歓声が上がっていました。

 

 夏休み明けは、久しぶりの学校生活に緊張する子どもたちもいます。こうした活動には、友達との会話を通して安心感を高めたり、学級の仲間とのつながりを再確認したりするねらいがあります。子どもたちは交流を楽しみながら、気持ちを少しずつ学校モードへと切り替えている様子でした。

 

 後期後半も、友達と力を合わせながら、さまざまな学習や活動に取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。