Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
6月29日(月)、天気は晴れ!雨で延期となっていた保健体育委員会による「しっぽ取りゲーム」が行われました。ルールも難しくなく、久しぶりにみんなで外で遊べるので、子どもたちもたいへんうれしそうでした。これまた、たてわり班対抗。班で協力をして取ったしっぽの数を競うものでした。班長さんのリーダーシップのもと、みんな団結して取り組んでいました。こうして、みんなの笑顔のために、委員会で話し合って準備&実施してくれたことに感謝です。
6月26日(金)の昼休み、企画委員会による「もっとなかよしスタンプラリー」が実施されました。「だるまさんの1日」や「ボール渡し」など5つのコーナーが設けられ、たてわり班ごとに協力をして各コーナーでの活動を楽しみながら、スタンプを貯めていました。雨で、思いっきり体を動かして遊ぶことができない日が続いていたので、子どもたちも大喜びでした。「心の絆を深める月間」の取組がまたひとつ増えました。
今年度も、異学年交流(3~6年)の総合的な学習の時間「大すき!かわはらタイム」がスタートしました。1回目は、オリエンテーション。担当の先生から「もっとすてきな河原地区にするために、私たちに何ができるだろうか」という大きな課題を投げかけられ、子どもたちは、各クラスで解決したい河原の課題を出し合い、自分たちでできそうな解決方法を話し合いました。ふれあい広場で各クラスで話し合ったことを出し、質問などをして深め合っていました。今年度は、どのような探究的な学習が展開されるのか楽しみです。
6月24日(水)、西原村教育研究会の交流授業研究会が行われました。第1回目は、河原小学校。6年生の算数の授業を公開しました。「これまで学ったことを生かして西原村のおよその面積を求めよう」というめあてを自分たちで設定し、主体的に学習に取り組みました。正方形・長方形・台形など習った図形に見立てて、お互いの考え方を交流しながら取り組んでいました。本校の研究の視点「個別最適な学び」「協働的な学び」に重点をおいた授業を公開し、村内の先生方からたくさんのご意見をいただきました。いただいた意見を本校の今後の授業改善につなげていきたいと思います。
河原小学校では、長年たてわり班活動を行っています。その中で、たてわり班そうじにも取り組んでいます。上学年が下学年のお世話をしたり、お手本になったりしながら、そうじの仕方を学んでいます。また、児童集会で、環境委員会からそうじの仕方や道具に使い方などを動画を作って教えてくれました。どんなに人数は少なくても、一人一人がそうじの仕方を意識しながら取り組めば、さらに河原小学校がきれいになること間違いなしです!!
6月27日(土)に第57回交通安全子供自転車熊本県大会に河原小学校自転車クラブ7名が出場します。頑張っている子供たちのために、大津警察署の方々をはじめ、多くの方々が激励に駆けつけてくださいました。激励を受け、子供たちは、「精一杯頑張ります」と、張り切っていました。また、練習の成果として、実技も披露してくれました。頑張れ!自転車クラブ!!
6月の児童集会で、ついに河原小学校のキャラクターが発表されました。4月に企画委員会が募集をし、応募された中から河原小学校のみんなの思いを大切にしながら選ばれたキャラクター「河原っこちゃん」と「木山くん」です。これから、行事や活動の中で、大いに活用されていくと思います。みんなに愛されるキャラクターに育っていってくれることを期待しています。
6月2日(火)は、歯科検診、6月4日はむし歯予防デーでした。そこで、学級活動の時間に、養護教諭が各学級に入り、「歯と口の健康」に関する指導を行っています。低学年は、自分の歯の役割や、むし歯の原因となる「ミュータンス菌」などについて学習しました。その後、手鏡を見ながら、歯ブラシの正しい当て方や動かし方を熱心に練習していました。一生使う大切な歯です。学校では今後も、毎日の給食後の歯磨きなどを通して、正しい生活習慣が身につくよう声をかけていきます。ご家庭でも、お子さんが丁寧に磨けているか、ぜひ様子を見てあげてください。週末に持ち帰る歯ブラシの毛先のチェックや、定期的な歯科検診へのご協力もよろしくお願いいたします。
6月5日、低・中・高学年の順でプール開きが行われました。
朝は暗い曇り空で天気が心配されましたが、徐々に空も明るくなってきてプール開き日和になりました。
子供たちは、水中宝探し、渦巻き作りなどとても楽しそうに活動していました。こちらも思わず入りたくなるくらい、子供たちは気持ちよさそうにしていました。
そしてプールの約束をしっかりみんなで確認していました。先生の号令がかかると、一人ひとりが約束を意識して、きびきびと行動することができていました。
これからのプールの授業、安全に気をつけて学習を進めていきたいと思います。
おはようカードと水着セットの準備も忘れないようによろしくお願いいたします!
今年度、5月18日の週から親子読書の活動が始まりました。
第1回目の保護者の方の感想を一部紹介させていただきます。
<1年生>
・家族で歌いながら読んで良い時間でした。
・子供のころの気持ちを思い出させてくれる本でした。
・本を読んでいる娘の様子とても愛おしく思えました。
<2年生>
・絵がかわいくて癒やされました。韻を踏んだ言葉遊びが面白かったです。
<3年生>
・久しぶりに本を読みました。弟も喜んでいて、お話にほっこりしました。
<4年生>
・小さい頃に読んだ本を娘と読むことができて嬉しかったです。
<5年生>
・普段本を読む機会がないので良いと思います。次はどんな本を選んでくるのか楽しみです。
<6年生>
・本の文字がないため、子供と一緒にどんなことを感じたか話し、いろんな考え方や捉え方があることがわかったようで良い時間になりました。
このような嬉しい感想をいただきました。保護者の皆様ご協力ありがとうございました。
お子さんと一緒に本を読むことで、家族の時間を持てたり、読書のきっかけになったりしたのではないでしょうか。本には素敵な出会いや物語が広がっていて、人生を豊かにしてくれますよね。
皆様の感想を拝見して、私も本が読みたくなってきました。時間を見つけて読書を楽しんでみようと思います。
今後の親子読書活動もどうぞよろしくお願いします。
↓ 図書委員会も積極的に読書を呼びかけています!
↓ 読み聞かせボランティアの方がtによる「朝の読み聞かせ」もスタートしました!
前日は台風6号の接近を心配しましたが、6月3日(水)は、1・2・3年生によるからいもの苗植えを無事に行うことができました。今年度も地域に畑をお借りして、地域ボランティアであり保護者でもあるからいも先生に準備をしていただいて、植えていきました。からいもの苗は、トマトやなすのような「ポットに入った苗」とは違い、葉っぱのついた茎のような形をしています。 からいも先生から植え方を教わると、子どもたちは、空けてもらった穴に苗を手際よく斜めに寝かせ、最後に土のお布団をトントンとかけてあげていました。これから夏にかけて、畑いっぱいに緑の葉が広がっていきます。できるだけ観察をして、草取りもしたいと思います。秋に、みんなでいもほりをするのが楽しみですね!
入学して2ヶ月。ずいぶん学校に慣れてきた1年生ともっと仲良くなろうということで、企画委員会の呼びかけで、1年生が喜びそうな「だるまさんがころんだ」を企画してくれました。全校児童が昼休みに集まって、「はじめの一歩!」「だるまさんがこ~ろんだ!」。1年生はもちろんのこと、みんなが笑顔で参加していたのが印象的でした。自分たちで考えた企画を自分たちで実践する河原小の子どもたちです。
6月は「心のきずなを深める月間」です。河原小学校では、6月はじめに、児童会企画委員か中心となり、朝の活動で集団ゲームをして、みんなが仲良く楽しくたのしくなる集会を行いました。
また、6月4日の全校集会では、今村校長先生から「おれたものさし」という題材をもとに、いじめについてお話がありました。子どもたちはみな真剣に考え、「おかしいと感じていても何も言わずに見ている人はよくないと思います。」とか「勇気を出して『そんなことをしたらだめだよ。』ときちんと言えるようになりたいです。」など次々に子どもたちから意見が出されました。
教職員、保護者の皆様、地域の方々を含め、みんなで子どもたちを見守り寄り添いながら、子どもたち自身が主体的な仲間づくりの活動を行い、いじめのない、みんなが安心して過ごせる学校をつくっていきます。