Welcome to Kawahara elementary school
Welcome to Kawahara elementary school
今日は清々しい青空のもと、「萌の子塾」を俵山交流館萌の里に隣接する小森原野にて実施し、
河原小、山西小の小学3年生の計61名が草原学習をしました。
内容としては、俵山草原に見られるヒメノボタンやロクオンソウなどたくさんの希少植物につ
いて環境省のみなさんから話を聞き、直接観察したり、原野組合長さんから草原の維持の大変
さ、あか牛の放牧について説明を聞いたりしながら熱心に学習に取り組んでいました。
心地のよい風が吹き抜ける草原をみんなで歩きながら、植物にさわったり、花のにおいをかい
だり、飛んでいるブルービーを近くで観察したりするなど普段の教室では味わえない草原の様
子を実感することができました。
ヒメノボタン
ブルービー
今後もこの阿蘇西原の草原にしか生息できない動植物がいることなど、さらに学びを深め、自然環境を
大切にする心と行動力、そして郷土を愛する心情を育てていきたいと思います。
9月9日(木)は、阿蘇教育事務所の先生方による学校訪問が行われました。子どもたちや本校職員の日頃の学校の様子や授業に向かう姿などを見ていただきました。多くの先生方に見られていても、子どもたちは、いつもどおり落ち着いて対話を中心とした授業に参加しており、たいへん感心しました。河原小学校としましては、教育事務所の先生方からいただいたお気づきを今後の教育活動に生かし、さらなる高みを目指していきたいと思います。
2学期に入り、企画委員会主催で朝の活動で「みんなであそぼう」を行いました。
今回は「手つなぎおに」でした。夢中で友達を追いかけたり、仲よく手をつなぎながら逃げたり、
みんな笑顔いっぱいでした。
ここ最近の昼休みは酷暑のためなかなか外で遊べなかった分、朝の活動でおもいっきり楽しく体
を動かすことができました。
「みんなであそぼう」をとおして、全校の子どもたちが学年を超えて仲よくなるだけでなく、朝
から元気よく体を動かすことで、気分が爽快になり、授業にも集中できます。
9月4日(金)、熊本日日新聞による第1回目の出前授業が行われました。今回は、5年生が参加し、「情報の集め方」について取材の仕方を中心に教えてくださいました。現場に行って聞く、インターネットで調べる、本で調べる・・・など、これからの自分の学習に役立てようと、子どもたちは一生懸命メモを取りながら聞いていました。専門の方にお話を聞くことができ、たいへん貴重な時間となりました。今年度、あと2回出前授業をしていただく予定です。そして、自分のプレゼンづくりに生かしていきます。2月の西原村プレゼンスタディも楽しみですね。