せせらぎの人 - 学校生活 -
もうすぐかほくまつりです
毎年恒例の「かほくまつり」が今週末に開催されます。今週は、その準備のため、グラウンドや体育館で作業が行われています。グラウンドでは、テントや舞台の設営がはじまりました。この期間中は、運動場や体育館は使用できません。子どもたちは、校舎の中庭でキャッチボールやバドミントンをしたり、ブランコや鉄棒で遊んだりしていました。体育の時間は、第2グラウンドの遊具や小学校の鉄棒などを使ってサーキットをしたり、高学年は中学校の体育館を借りてハンドボールをしたりととても助かっています。土曜日はまつりのステージで4年生の「乙女の舞と神楽」6年生の「鹿北太鼓」の発表があります。楽しみですね。
いつもありがとうございます
ピロティ近くの中庭に、水はけをよくするために竹を埋めてあるところがあります。今日、新しい竹になっていました。古くなって傷んでいるのを見て、用務員の有働先生が交換してくださったとのことでした。ご親戚の竹林から大きな孟宗竹を切って来てくださったそうです。いつも、私たちが学校生活を送りやすいように、安全に過ごせるようにと校内を整えてくださる用務員の先生方。朝早くから、作業をしてくださっています。いつも本当にありがとうございます。
すごい!こんなに大きなサツマイモが収穫できました
11月11日(火)まほろば保育園の皆さんと鹿北小1・2年生でいもほりをしました。ご覧のとおり、みんなで協力して大きなお芋がたくさんとれました。1・2年生は、自分たちで掘ったおいもをお土産に持って帰りました。お味はどうでしたか?みなさんおお宅ではどうやって食べられましたか?天ぷらかな、大学いもかな、スイートポテトかな、ふかし芋かな、焼きいもかな・・・。後日、給食にも使っていただきます。1・2年生の皆さん、ありがとうございます。
合言葉は「お・は・し・も・よ」
11月7日(金)山鹿消防署鹿北分署より3名の消防士の泯様に来ていいただき、地震・火災避難訓練を行いました。実際に、非常ベルを鳴らして、電話で119番通報も行う訓練です。子どもたちは担任の先生の話を聞いて、真剣に取り組みました。避難の仕方も素晴らしかったですが、鹿北分署の方のお話を聞く態度も素晴らしかったです。避難するときの合言葉は「お・は・し・も・よ」です。「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・よくきく」が避難時の合言葉です。特に、校内では、放送や先生の指示をよく聞いて行動しましょう。自分の命は時分で守る!そのためには日頃から、しっかりと回りを見て、話を聞く習慣を付けることが大切ですね。
今回の避難訓練、鹿北分署の方から、「いつも元気なあいさつをしてくれてありがとうございます」と言っていただきました。こちらこそ、いつも見守ってくださってありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
ナイスプレーでした!鹿北小中PTAチーム
11月7日(金)鹿北町のビーチバレー大会に、鹿北小・中PTAチームで出場しました。今年の夏は、恒例の小中合同のバレー大会が開催できなかったため、体育委員の皆さんで話し合って、町の大会に出場することになりました。3チームともに、珍プレーあり、好プレーありのとても賑やかな試合でした。子どもたちの「1点取り返せ!」という元気な声援もあり、一生懸命にボールを拾う姿がみなさんとても素敵でした!どなたも、怪我がなく無事にプレーできたことが何より。参加されたみなさま、お疲れ様でした。
MOTODA Thanks New Rice ~The Brige of Smils~ おにぎりおいしいね
11月6日(木)元田工務店様よりいただいたお米を炊いて、ごはん、梅干しや肉味噌、きゅうりとツナの和え物などでセルフおにぎりを作って、おいしくいただきました。今回提供していただいたお米は「にこまる」という種類だそうです。つぶが丸く、食べた人がにこにこするようなおいしさのお米です。給食室で新米をおいしく炊いていただきました。子どもたちは、それぞれに好きな具を入れて、海苔で巻いて、あっという間に食べていました。食欲の秋、しっかり食べて元気もりもりです。
よりよい鹿北小にするために(児童集会)
今朝の児童集会は、鹿北委員会の発表がありました。鹿北委員会は、よりよい鹿北小学校にするために、児童会テーマに向かって、鹿北小学校の児童会全体をまとめていく取組をしています。具体的な目標である「自分からあいさつ」「みんなで協力」「思いやりあふれる行動と言葉づかい」を達成するために、あいさつ運動にも取り組んでおり、あいさつが広がるような呼びかけをしています。また、みんなの思いを実現するために、「かなえ箱」にみんなの願いを書いて入れてもらうようにも呼びかけました。みんなのあいさつが学校でも地域でも家庭でも広がってたくさんの人たちとつながりあえたらいいですね。
ランランタイム初日!
11月6日朝の活動の「ランランタイム」初日を迎えました。前日の委員会活動の時間に、体育安全委員会でラインを引いたり、ラジオ体操の練習をしたりして、今朝のランランタイムの時間を迎えました。ラジオ体操は、体育安全委員さんたちが、みんなのお手本となるように、頑張っています!ランランタイムでは、低学年が運動会でダンスを踊った曲が流れ、3分間、張り切って走る様子が見られました。マイペースで走り、徐々に距離が伸びていくといいですね。これから、寒くなっていきますが、寒さに負けない心と身体を育んでいきたいと思います。今年の持久走大会に向けて、みんなでがんばるぞー!!
今年もおいしいお米が収穫できました(稲刈り5年)
10月27日(月)とてもいい天気に恵まれて、稲刈りが行われました。今年も、農業同志会の皆様に大変お世話になりました。まほろば保育園の年長さんと5年生とでペアを組んで鎌の使い方を教えたり、刈った稲を運んだりして、楽しいふれあいの時間を過ごしました。6月30日に田植えをしてから約4ヶ月。こんなにたくさんのお米が収穫できました。みんな笑顔で稲刈りができました。田植えから収穫までは約4ヶ月ですが、その前に、田んぼの準備や苗作りなど、もっと多くの日数をかけてお世話をしていただいています。農業同志会の皆様のおかげでとてもいい経験をさせていただいています。12月には、収穫したお米で餅つきを行う予定です。きっとおいしいお餅ができますね。お世話になった皆様、ありがとうございました。
~笑顔の架け橋~ 元田工務店様より新米をいただきました
子どもたちの笑顔のために・・・と、これまでにも野菜や馬肉などの給食の食材をたくさん提供していただいている元田工務店様から、11月4日(火)新米を提供していただきました。山鹿市内の小中学生にたくさん食べて笑顔で元気に過ごしてほしいという思いから、お米を生産されている農家さんからたくさんのお米を購入され、数回に分けて小中学校の給食室に届けてくださいます。今回が、第1回目でしたが、鹿北小中学校に約130㎏ほどの新米を届けてくださいました。感謝して、おいしくいただきたいと思います。ありがとうございます。
11月6日(木)の給食から、元田様にいただいたお米が給食に使われます。今日は、セルフおにぎりです!!子どもたちが自分でおにぎりを作って食べます。どんな笑顔が見られるかお楽しみに。
6年生ハンドボール教室開催!
今年も、熊本ビューストピンディーズの選手の皆さんと山鹿市教育委員会の生涯学習・スポーツ課中島さんにお越しいただき、ハンドボールの指導をしていただきます。専門家の指導を受ける機会はなかなかありません。山鹿市の小学生には、日本で、世界で活躍されている選手の皆さんが、こんなに身近で指導をしてくださいます。本当にすごい経験ができています。今回は、TKUからも取材に来られました。ピンディーズの皆さんが、小学生に指導をされている様子や小学生がハンドボールを楽しんでいる様子などを撮影されました。小体連の親善球技大会(ハンドボール大会)当日は、ピンディーズの選手の方が、1チームにお一人ずつベンチについて一緒に参加してくださいますので、その様子も取材されるそうです。鹿北小中学校は、ハンドボールの指導を専門的にされている先生方が何人もおられますので、たくさんのアドバイスをいただいて、大会では全力を発揮してくれると思います。がんばれ!6年生!!
お米をいただきました
鹿北中学校の用務員としてお仕事をされている中島先生から、小中学生にと60㎏のお米をいただきました。「にじのきらめき」という品種だそうです。さっそく給食で出していただき、おいしい新米を食べさせていただきました。つやがあり、本当においしいお米でした。心を込めて育てられたお米です。感謝して、おいしくいただきます。ありがとうございました。
鹿北茶山唄全国大会に出場しました
10月26日(日)山鹿市民交流センター文化ホールにて、鹿北茶山唄全国大会が開催され、鹿北小の子どもたちも出場しました。今年は、九州各県から158人が参加しました。2年前までは、鹿北町体育館で開催されていましたが、音響設備の整ったホールでの開催が検討されて、昨年から山鹿市民交流センターのホールに会場を移して行われるようになりました。保育園児から90代の方まで、年齢も幅広いです。年齢に応じて少年少女の部Ⅰ部(幼年~小学3年生)、少年少女の部Ⅱ部(小学4年生~中学生)、青壮年の部(16才~59才)、実年の部、高年の部Ⅰ部、Ⅱ部、寿高年の部Ⅰ部、Ⅱ部と部門が分かれています。今回鹿北小学校の児童が、少年少女の部Ⅰ部で準優勝、少年少女の部Ⅱ部で4位、5位に入賞しました。大勢のお客様の前で堂々と歌う姿は、本当に素晴らしかったです。普段、小・中学校で開催する茶山唄教室でご指導いただいている田苗先生には、鹿北茶山唄の普及のために、小中学生にご指導していただいています。鹿北町の宝である「鹿北茶山唄」を是非、鹿北小中学校の児童生徒の皆さんには歌い継いでいってほしいと思います。来年の大会にもたくさんの児童が出場してくれると嬉しいです。アトラクションでは、まほろば保育園の皆さんと茶山唄保存会の皆さんによる茶山踊りも披露されました。鹿北の子どもたちに受け継がれる素晴らしい伝統文化です。ぜひ、これからも唄い、踊り続けてほしいと願っています。
森林とともにいきる(その3)(5年社会)
10月21日(火)林業についての校外学習第3回目は、「ゆうきの森」での森林ツアーです。ゆうきの森に到着すると、森のお兄さんが迎えてくれました。森のお兄さんの案内で、ゆうきの森を歩きます。長い年月をかけて育ってきた森にはたくさんの命が受け継がれています。林業のお仕事に携わる方々の中でも、今回は、木を育てるお仕事について学びました。ゆ
うきの森では、苗をつくり、木を育てて、命をつないでいくことを大切にされています。森に入ると、空気を胸いっぱいに吸い込みたくなります。とても気持ちよい空間です。長い年月をかけて育ってきた木の年輪を見ながらたくさんのことを学びました。5年生にとってこの学習が、これからの生活や学習に大きく活かされていくことと思います。お世話になった皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。
森林とともにいきる その2(5年社会)
5年生の林業についての校外学習その2。森林組合での学習から1週間。10月16日(木)には、「立山製材所」さん「工芸社ハヤタ」さんにおじゃましました。今回は、製材(材木を柱や板に加工する仕事)について学習しました。それぞれのこだわりや工夫を教えていただきました。立山製材所さんでは、大きな建物で使うような大きな柱を加工されており、柱を作るときに出た木材をチップ材にして、再生紙を作るというSDGsに取り組まれていることを知りました。また、工芸社ハヤタさんでは、木造で大空間。BP材を使った工法について教えていただきました。木材を組み合わせて形にする体験もさせていただきました。どちらも、それぞれのこだわりを持って、木材の素晴らしさを活かしたお仕事をされていました。身近にこんな素晴らしいお仕事をされている会社があり、直接お話を聞くことができて、5年生の学習がとても深まってきました。関係の皆様、本当にありがとうございました。(その3へ続く)
森林とともにいきる(5年社会)
10月10日(金)5年生は森林組合へ校外学習に出かけました。森林を守る仕事についてお話を聞き、写真にもあるように実際に木材に触れたり、道具や機械に触れたりしながら、林業に従事されている皆さんの思いや仕事の内容を学習しました。熊日新聞にも取り上げていただきました。鹿北町には、森林がたくさんあり、綾杉という大変貴重な杉がたくさん育てられています。林業に従事されている方もたくさんおられます。森林組合での学習の後も、様々な場所での校外学習が計画され、森林についての学習を深めました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
参加体験型の人権学習(水ぎょうざづくり)
10月21日(水)にNPO法人の方々に講師としてお越しいただき、1年生、2年生がそれぞれ体験型人権学習プログラムを行いました。1・2年生のプログラムでは、水ぎょうざを作る体験をとおして、異文化について学び、自分たちと違ったことも認め合うことが大事であることなどを学びました。準備された材料で、子どもたちは真剣に水ぎょうざを作っていました。できあがった水ぎょうざはとってもおいしかったそうです。
ラジオ体操で健康(健幸)に!
山鹿市は「健幸都市宣言」がされており、市民の健康で幸せなくらしを大切にする取組をされています。その一つに、「ラジオ体操」の取組があります。以前は、体育の時間や運動会では「ラジオ体操」をしていましたよね。夏休みのラジオ体操も各地域で行われていました。最近は、体育の授業でもストレッチ運動などを行う傾向で、小学生はラジオ体操の経験がとても少なくなっていました。そこで、各小中学校でもラジオ体操にもっと力を入れようということになりました。鹿北小学校では、朝から元気が出るように、そして気軽に取り組めるようにと、まずは、校内放送を使って各教室でラジオ体操をすることにしました。写真は、体育安全委員会の児童のお手本を見ながら、教室でラジオ体操をしているところです。ラジオ体操は、全身を使って行います。保護者の皆様も、ぜひお子さんと一緒にご家庭でやってみられませんか?
保育園との交流(1年生)
写真は、まほろば保育園の皆さんが、小学校の中庭に来てくれたときに、1年生と交流しているところです。まほろば保育園では、お散歩しながら季節を感じたり、生き物の命を感じたり、植物の生長を感じたり、地域の方々と触れ合ったりする保育活動を大切にしておられます。たまにこうして、小学生の休み時間に一緒に遊ぶことがありますが、1年生の年下の子と優しく触れ合う姿が見られます。友だちを思いやる心が育っているなあと感じます。これからも、保小中で連携して、素敵な鹿北の子どもたちをみんなで育んでいきたいと思います。
「読書の秋」児童集会(図書委員会)
10月10日(金)今朝の児童集会は、図書委員会の発表でした。図書室に関するクイズが出され、鹿北小の図書室には9486冊の本があることや季節のおすすめ本コーナー、新聞コーナー、新刊紹介コーナーなど色々なコーナーがあることなどの紹介がありました。また、本の取り出し方、本棚への戻し方など本を傷めないような方法を動画で紹介してくれました。読書の秋です。今年の読書祭りは、すごろく読書が開催され、サイコロを振った目の数進むと、そこに本の種類が書かれていて、書かれていた種類の本を借りて読み、読み終わったらまたサイコロを振って次の本を借りることができます。普段、あまり手にしない本と出会うチャンスです。楽しくて為になる発表でした。図書委員のみなさん、ありがとうございました。
お茶のいい香りが広がりました 釜煎り茶手もみ体験(4年生)
10月8日(水)4年生の総合的な学習の時間に、山鹿市茶業青年会の皆さまにお越しいただき、4年生がお茶の釜煎りと手もみの体験をさせていただきました。1学期には、茶つみとお茶工場見学を行いましたが、今度は自分たちの手で茶葉を釜煎り、手もみして、最後にはお茶を飲んで味わいました。茶業青年会の皆さんは、慣れた手つきで大きな釜の中の茶葉を混ぜて見せてくださいました。子どもたちはお手本を見た後に、手袋をして挑戦しました。釜煎りが始まると、だんだんお茶のいい香りが広がってきます。「いいにおいがする」「おちゃのにおいがする」と自分の順番を待ちました。その後は熊本の方言で「ねこぼく」と呼ばれる縄で編んだ厚い敷物の上で手もみを行いました。体重をかけながら、ころころと転がすように茶葉をもんでいきます。またまたいい香りがします。初めての体験、とても嬉しそうな4年生でした。釜煎りと手もみを4回繰り返して、やっと緑茶として飲むことができるまでになりました。茶業青年会の皆さんが、おいしいお茶の入れ方の説明をしながら入れてくださったお茶を、みんなでいただきました。茶業青年会の皆さんは、お茶の木を苗から育てて、おいしいお茶づくりをされています。4年生の質問にも丁寧に答えていただきました。お茶には150種類ほどの品種があることや、緑茶と同じ茶葉から紅茶や烏龍茶ができること、鹿北町には100年以上前のお茶の木の茶畑があることなど、たくさんのことを教えていただきました。子どもたちは、今日の体験を通して、ふるさと鹿北・山鹿には、こんなに素晴らしいお茶があるということをずっと忘れないと思います。山鹿市茶業青年会の皆さま、本当にありがとうございました。
Where do you want to go ? (6年外国語)
6年生がおすすめの海外旅行を、英語でプレゼンしてくれました。私(校長)が行ってみたいと思うようにそれぞれが選んだ国の良さを、言葉と写真とジェスチャーと表情で伝えてくれました。私からは「おすすめの場所」「おいしい食べ物」「その国の伝統的な衣装」を知りたいということを、英語で伝えてありましたが、本当にどのグループも行ってみたくなるようなプレゼンで、ナンバーワンを決めるのがとても難しかったです。初めて知った内容もたくさんあり、「パスポート取りに行かないと、確か期限が切れているはず・・・」と考える程でした。
伝えたいことを、相手にしっかりと伝えることは、とても大切な力です。外国語の学習は、コミュニケーションを中心とした学びです。スマホなどの翻訳機能に頼ることもありますが、機械に頼らず会話ができたら、きっと海外旅行もたのしいでしょうね。6年生の皆さん、ありがとうございました。
おいしい馬肉をありがとうございます!!
今日は「ふるさとくまさんデー」(上益城)メニューで、「具飯、いちょうは汁、ニラ玉、牛乳」でした。給食室からの今日の献立紹介にも掲載していますが、今日の具飯は、馬肉を使ってあります。具飯に使われている今日の馬挽き肉は、これまでにも野菜をたくさんご提供いただいた元田工務店様のご支援で、和水町の丸信産業様からご提供いただいた馬肉です。様々な食材が値上がりしている昨今、子どもたちにたくさん食べてほしい、子どもたちのために支援したいというお気持ちで、元田工務店様のご支援で、丸信産業様からご提供いただきました。たっぷりと挽き肉が入ったおいしい具飯でした。大変おいしくいただきました。ごちそうさまでした。本当にありがとうございました。
黒板アート お世話になります!!
今年も、6年生が「黒板アート」に取り組んでいます。下田先生にご指導いただき、一生懸命作品を作っているところです。細かいところは、綿棒を使って色を広げたり、色を落としたりします。こんなふうにするときれいになるんだとこつをつかんだら子どもたちは、楽しいおしゃべりをしながらも、自分の描く絵に集中しています。下田先生のご指導と見守りのおかげで作品はどんどん仕上がっています。最後の仕上げは、下田先生にもお手伝いいただき、一つの作品になっていきます。できあがりが楽しみです。
鹿北中学校の皆さん、駅伝大会お疲れ様でした!!
10月7日(火)今日は、山鹿市中体連駅伝大会が山鹿カルチャースポーツセンターで行われました。数年前からICT支援員の皆さんのご協力で、駅伝大会の様子をZoom配信されていますので、鹿北中学校にお願いして、毎年鹿北小学校でも、職員室でその様子を見せてもらっています。今年は、小学生にもたくさん見てもらおうと、ランチルームにテレビを設置して、駅伝大会の様子を流しました。たくさんの先生方や小学生がテレビの前で、「あっ、鹿北中のユニフォームだ!」「〇〇君が走ってるよ~」「頑張れー!!」と大盛り上がりでした。ちょっとしたパブリックビューイングです。チャイムが鳴ると、後ろ髪を引かれながら教室に行き、休み時間になるとまた急いで応援に来てくれました。いつも小学生に優しく接してくれる中学生の頑張っている姿がとても格好良かったです!それを応援する小学生の笑顔も素敵でした。
鹿北中の横山先生が実況アナウンスをされていました。「駅伝、長距離の練習は、楽ではありません。しかし、積み上げていくと自分の成長(記録の伸び)が分かり、その達成感を味わうことできます。また、きつい練習を終えた後の爽快感も味わえます。そして、この駅伝の練習は、みんなと一緒に走ることと、周りのみんなの声が力になるのです。(略)」といった内容のコメントを言われていました。鹿北中生は、今日は選手だけでなく、選手以外の生徒も全員で応援に出かけています。きっと途中できつくてあきらめたくなるときに、友だちの「頑張れ!」の声援が力をくれることでしょう。「走る」ことはもちろん楽ではありません。しかし、毎日の練習をコツコツと積み重ねて、今日の日を迎えた中学生の皆さんに、「お疲れ様でした。」「ありがとう。」と言いたいと思います。
鹿北小学校の皆さん、次は、あなたの出番かもしれません!
今日も「読み聞かせ」ありがとうございました。
10月6日(月)今朝も「読み聞かせ」に来ていただきました。各教室、机を後ろに下げて、教室の前の方に集まって絵本を見せてもらいながら、お話を聞きます。真剣な表情で聴いている人、笑顔で聴いている人、不思議そうな表情をしている人・・・物語の世界に入り込んで、楽しい時間を過ごしていました。読んでくださる皆さんの声や表情をまねしたいなあと思う私ですが、なかなか難しいものです。長年ボランティアで、読み聞かせをされてきた皆さんの素晴らしさがわかります。いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
山鹿市科学展に出品した作品です
夏休みの自由研究に取り組んだものを広用紙にまとめて、鹿北小学校から8点が出品されました。1年生は、学級で生活科の学習の足跡をまとめました。1学期から夏休みにかけてそれぞれが行ったアサガオの観察記録を担任の西村先生と一緒に1年生全員でまとめた作品です。その他の作品は、理科専科の大川先生と一緒に昼休みにコツコツと清書した作品です。8点全て、タイトルを見ただけで、どんな研究だろうとわくわくしますよね。来年度も、科学展は行われますので、身近な不思議を調べてみてはいかがですか?科学展と一緒に発明工夫展も行われます。アイデア満載の便利グッズが展示されていました。発想が豊かでとてもおもしろいですよ。鹿北中学校の先輩たちの研究も素晴らしい作品がたくさん展示されていました。さあ、来年はどんな研究テーマが並ぶでしょうか。楽しみですね。
駅伝大会がんばってください!!!!!
7日(火)は、山鹿市中体連駅伝大会です。鹿北中学校の生徒の皆さんも出場されます。そこで、今日の給食メニューに「駅伝応援トースト」が登場しました。たすきをつなぐ駅伝は、選手同士の絆が生まれます。そこで、応援トーストにも「絆」の大きな文字が、ココアパウダーを使って書かれていました。中学生だけでなく、小学生の給食にも全て文字を入れてくださった給食の先生方の愛情を感じて、きっと本番は、鹿北中生のガッツを見せてくれると思います。鹿北中の皆さん、頑張ってください。鹿北小学校から、みんなで応援しています!!!!!
長い間ありがとうございました「感謝の会と出会いの会」
鹿北小学校で11年3ヶ月という長い間、用務員のお仕事をしていただいた宮崎幸夫先生が9月いっぱいでご退職になりました。鹿北小・中学生をずっと見守り、優しく寄り添ってくださった宮崎先生。花や木を大切に育ててくださったり、ピロティや廊下、階段をきれいに掃除してくださったり、花植えを手伝ってくださったり、子どもたちと一緒にうさぎや亀のおうちをきれいにしてくださったりと、鹿北小学校をずっと守ってくださった方です。今朝の全校朝会に来ていただいて、子どもたちからの感謝のお手紙などをお渡ししました。きっとこれからもお会いすることがあると思います。その時は、ぜひ「宮崎先生、こんにちは」「お久しぶりです」と声をかけて、おしゃべりできるといいですね。そして、今日から鹿北小学校の用務員のお仕事をしてくださる佐藤功先生にも来ていただき、みんなでご挨拶をすることができました。宮崎先生、長い間ありがとうございました。佐藤先生、今日からどうぞよろしくお願いします。
市長あいさつ運動が行われました
10月1日(水)今日は、市長あいさつ運動が鹿北小中学校で開催され、小学校の門の前に、早田山鹿市長様、熊本ビューストピンディーズの選手の皆様、山鹿市の新規採用職員の皆様、山鹿市教育委員会の皆様、学校運営委員会の委員の皆様、民生児童委員の皆様・・・とたくさんの方々が正門付近で子どもたちを迎えてくださいました。市長あいさつ運動には、いつも「ころうくん」も来てくれます。早田市長があいさつ運動にたたれる日には、子どもたちにも喜んでもらえるようにと一緒に呼んでくださっています。子どもたちも、ころうくんと笑顔でタッチ、笑顔で挨拶を交わしていました。早朝よりご協力いただきました多くの皆様、ありがとうございました。
あつまれ芸術の森inかほく 大成功!!
9月28日(日)は「あつまれ芸術の森inかほく」が鹿北中学校の体育館で開催されました。今年も、中学2年生が中心となって運営し、オープニング、司会進行、会場の準備など「清流の人」の法被を着て頑張っていました。小学生も精一杯頑張りました!乙女の舞、神楽は昼休みにも練習を重ねてきました。保護者の皆様には、着付けのお手伝いに来ていただきありがとうございました。鹿北太鼓は、今年も中満様の編曲で、今年の6年生らしい切れのある演奏となっていました。6年生のかけ声も素晴らしかったです。たくさんの保護者の皆様、地域の皆様、お越しいただきありがとうございました。一部ですが、写真を掲載しますのでご覧ください。
太鼓を寄贈していただきました
岩野石油の小原様から大きな太鼓を鹿北小学校にと寄贈してくださいました。小原様は、骨董品のお店もされていますが、そちらに保管されていた大きな締太鼓を、学校で活用してもらえたらとお話をいただき、本日5年生に代表で受け取りと御礼の挨拶をしてもらいました。紐を締め直して、太鼓の皮を張らせることでいい音が出るのではないかとのことでした。大きな立派な太鼓です。いつか、この太鼓を使って演奏をするときには、小原様にも演奏を聴いていただくことをお約束しました。貴重な品を寄贈いただき、ありがとうございました。
優勝おめでとうございます! 山鹿市P連球技大会「ふらばーるバレー」
9月13日(土)山鹿市総合体育館(カルチャースポーツセンター)で行われた、山鹿市PTA連絡協議会主催の球技大会「ふらばーるバレー」に今年も鹿北小PTAとして2チーム出場しました!!2回計画していた事前練習でしたが、台風の接近などで1回のみの練習となり、ぶっつけ本番の方もいらっしゃったと思います。AチームBチームともにブロックで3戦3勝と見事な成績で優勝されました!おめでとうございます。鹿北中PTAチームとお互いに熱い声援を送り合いながら、みなさんとてもいい汗をかかれたことと思います。(張り切っていたのに風邪をひいて欠席した私にも賞品を分けてくださいました。ありがとうございます。)みなさんの、チームワークと明るい声が鹿北小中学校を支えてくださっています。本当にありがとうございます。これからも、鹿北小中は一つになってがんばります!
かがやき学級の授業を参観しました!~7月の学校生活の様子より~
鹿北小学校の特別支援学級は、「あおば学級」・「そよかぜ学級」・「かがやき学級」の3種類あります。それぞれの児童の特性に合わせた指導を行う学級です。7月16日(水)今回は「かがやき学級」で行う「自立活動」の授業の様子を、全職員で参観して、一緒に学びました。鹿北中学校の先生も来てくださいました。今回の授業では、音が聞こえる仕組みや、自分のきこえの特徴について知ることを目標に2名の児童と担任の上田先生とで学習しました。補聴器を使っていることや、聞こえにくさがあることについては、1学期の児童集会でかがやき学級の児童4人が、全校児童の前で説明をしてくれました。また、「なんちょう なんなん」というアニメーション入りの曲を聴いて、難聴について学びました。鹿北小のみんなは、おかげでたくさんのことを学ぶことができています。私たち職員も同様です。自分のことを見つめて、自分のことを知る。そして、そのことを周りに伝えていく。伝える方も、受け取る方もお互いのことを思いやる気持ちが必要です。鹿北小学校の子どもたちみんな、「思いやり」がたくさんあります。それも、鹿北小の宝のひとつです! あつまれ芸術の森inかほくでは、「幸せ運べるように」という曲を手話付きで歌います。たくさんの人に、幸せが届きますように!
卵の調理(6年生) ~7月の学校生活の様子より~
7月16日(水)家庭科の調理実習の様子です。6年生は卵の調理実習を行いました。スクランブルエッグを一人一人フライパンを持ち、作ります。味付けは、それぞれですが、やはり黄色の卵に鮮やかな赤いケチャップがきれいでした。夏休みを前に、卵料理を作りましたが、夏休みの朝ごはんや昼ごはんのメニューに各ご家庭で登場したのではないでしょうか。6年生は、とても手際よく準備・調理・試食・片付けとスムーズに行っていました。さすが、6年生です!これから先、自分で食事の準備をする機会もでてくることでしょう。卵料理は、強い味方ですね。
6年生のありがとうコンサート ~7月の学校生活の様子より~
7月18日(金)1学期の終業式の日に、6年生が日頃授業でお世話になっている先生方を招いて、「ありがとうコンサート」を開いてくれました。招待を受けた職員が、音楽室へ入ると、黒板には飾り付けと本日のプログラムが書かれていました。代表児童の進行で、会はすすめられ、1学期に学習した曲の演奏を披露してくれました。合奏と合唱がありましたが、6年生の歌声は美しいハーモニーで、聞いている私たちの胸に響いてくる素晴らしい演奏でした。成長期の6年生ですから、変声の時期とも重なり、女性合唱から混声合唱へと移る時期でもあります。響く歌声を無理のない頭声的発声で披露してくれました。最上級生として、下級生のお世話をしたり、ボランティアで学校をきれいにしたり、委員会活動の仕事をしたり・・・と忙しい6年生ですが、しっかり練習をして披露してくれたことに感動したコンサートでした。6年生のみなさん、ありがとう!!
上手にみがけたかな?(3・4年生)~7月の学校生活の様子より~
7月14日(月)3・4年生を対象に、校医の小林歯科医院より院長先生にお越しいただいて、ブラッシング指導をしていただきました。磨き残しが多い場所は、赤染をするとすぐに分かります。染め出しをした後にうがいをして、手鏡で自分の磨き残しはどこかなと確認していきました。真剣に鑑をのぞき込みながら、丁寧に磨いた後は、笑顔も輝いていました!小林先生、ご指導ありがとうございました。
鹿北小5年生によるミニミニコンサート ~7月の学校生活の様子より~
7月11日昼休みに、「鹿北小5年生によるミニミニコンサート」が開催されました。ポスターを作成して、自分たちで中学校にも案内をして、本番に向けて練習を重ねてきた5年生。みんなで考えた5年生の曲も、立花先生に協力していただき完成しました。この日を迎えるまでには、昼休みなど、各自でリコーダーや鍵盤楽器の練習に取り組みました。コンサートの直前まで、毎日、校舎のあちこちから「ルパン三世」のテーマ曲が聞こえてきていました。ミニミニコンサートの宣伝にも力を入れていた5年生。中学生も中学校の先生方もたくさん聴きにきてくれました。音楽室は、大入満員!椅子が足りないと分かると、中学生が、小学生にゆずってくれる姿も見られ、先輩たちの成長した姿にもぐっときました!「今回は『ミニミニコンサート』でしたので、次回は『ミニコンサート』、そして、その次は『コンサート』ができるよう頑張ります!」という担任の先生の声に、5年生も嬉しいような驚いたような表情をしていました。きっと、2学期中には、「ミニコンサート」が開かれるのではないかと楽しみにしています。
茶山唄教室を開催しました ~7月の学校生活の様子より~
7月10日(木)田苗先生、稗嶋先生、黒田先生をお迎えして、茶山唄教室を開催しました。鹿北茶山唄についてお話を聞いて、みんなで歌いました。先生方のご指導で音楽室いっぱいに歌声が広がりました。茶山唄は鹿北町の宝です。そして、子どもたちの歌声も、素敵な鹿北小の宝です。今年も、10月26日(日)に山鹿市民交流センターにて「鹿北茶山唄全国大会」が開催されます。鹿北小からも数名の児童が参加します。地元鹿北町からの出場者が、もっともっと増えるといいなあと思います。これからも、毎年開催されますので、ぜひ参加してほしいと思います。
令和7年度 人権集会 ~7月の学校生活の様子より~
7月10日鹿北小学校人権集会が行われました。鹿北委員の進行で、まずは鹿北小人権宣言の唱和からスタート。子どもたちを中心に考えてくれた人権宣言ですが、大人の私たちも大切にしたい内容ばかりです。各学年が、人権旬間で学んだことを踏まえて、各学年の人権目標(人権宣言)を発表してくれました。どの学年も、自分たちのことを見つめて学び合い、差別をしない、ゆるさない仲間になるために、頑張っていこうと目標をたてました。人は思うことはできるけれども、思うだけではなく、行動につなげることが大切だというお話を担当の先生からもしていただきました。私は、「人権を大切にすることは人の命を守ること」であるという話をしました。「わたしのいもうと」という絵本の読み聞かせを行いました。校長室にいつでも読みに来ていいですよと伝えると、さっそくその日の必休みに「絵本をもう一度読ませてください」と3年生が訪れました。しばらくの間、連日、絵本を読みに来ては、考えたことを話し合っている子どもたち。胸が痛くなるような内容の絵本ですが、何度も読んでは、その中身について考えているようでした。鹿北小の宝である、子どもたちの心にある「人を大切にできるやさしさ」は時には「勇気」となって、友だちを、仲間を救うことがあると思います。みんなが、自分から行動に移せる鹿北小になりますように。
2学期もよろしくお願いします「読み聞かせ」
9月8日(月)2学期最初の読み聞かせの日でした。朝から、たくさん絵本をバッグに入れて、読み聞かせボランティアの皆様に来ていただいています。今回は、9月のお月見にちなんで、お月様の絵本が登場。大型絵本「パパ、お月さまとって!」を持って来ていただきました。ページをめくるとさらに大きく広がってお月さまの絵が描かれていたり、長いはしごが出てくる場面では、横にさらにページが開いたりと、おもしろいしかけ絵本です。毎回、素敵な絵本の世界と出会わせていただき、ありがとうございます。
夏野菜でクッキング(あおば学級) ~7月の学校生活の様子より~
あおば学級では、1学期に夏野菜を育てて、クッキングを計画・実施しました。当番を決めて、毎日水やりをしながら、大切に大切に育てた野菜を収穫して、みんなにもふるまってくれました。まずはじめに、大きく実ったきゅうりに塩味を付けて、いつもお仕事を頑張っている先生方に「どうぞ。」と校内を回って持って来てくれました。暑い夏の日に、塩味のきゅうりは本当においしくて、元気が出ました。その後は、収穫したピーマンやトマトを使って餃子の皮で簡単ピザづくりに挑戦。私たちにも食べさせてくれました。作った感想を聞くと「めっちゃ、楽しかった!」と答えてくれました。このピザも、絶品でしたよ!オーブントースターでできるので、みなさんも作ってみませんか?
水道局の見学に行きました(4年生)~7月の学校生活の様子より~
4年生は、社会科で暮らしを支える仕事について学びます。その中で、私たちのくらしに必要な水がどのようにして届いているか、また使った水はどのようにして処理されていくのかなどについて、実際に水道局へ出かけて学びました。小学生にもわかるように、説明をしていただき、山鹿の水がとてもおいしい水であることを知りました。また、水はとても大切な資源であることを学び、節水の気持ちも大きくなったようでした。災害時の給水車も見せていただき、水を汲ませてもらいました。大切な学習ができました。ありがとうございました。
学校訪問お世話になりました(7月8日)~7月の学校生活の様子より~
毎年、山鹿市教育委員会と菊池教育事務所から「学校訪問」に来ていただきます。子どもたちの学習の様子を参観されます。そして、「指導部会」では教頭先生と教務主任が山鹿市教育委員会と熊本県教育委員会(山鹿市担当)の指導主事から、各先生方への指導助言をしていただきます。その間、校長室では、山鹿市教育長、首席教育審議員、菊池教育事務所長、管理主事と校長とで「学校経営部会」が行われ、適切な教育活動が行われているか、先生方の働き方改革は進んでいるかなどについて、指導助言をいただきます。鹿北小中学校の子どもたちの姿に、お褒めの言葉をいただくことが多いです。その中で、鹿北の地域の皆様や保護者の皆様、行政からのご協力があっての、子どもたちの姿であるということも、いつもお伝えしています。成長している子どもたちに負けないように、職員も頑張っていきますので、保護者・地域の皆様も、今後もご支援いただきますようお願いいたします。
幼稚園・保育園の先生方に鹿北小へ来ていただきました(幼保小連絡会)~7月の学校生活の様子より~
毎年恒例の「幼保小連絡会」を7月7日(月)の午後から行いました。1年生が入学して約3ヶ月が過ぎた頃に、子どもたちの出身園から、年長さんの時の担任の先生方にお越しいただき、授業参観と情報交換をしていただいています。今年の1年生は17人と人数は少なめですが、7つの園から子どもたちが入学していますので、たくさんの先生方と情報交換ができました。元気に勉強している姿を見ていただきました。就学前の友だちだけでなく、入学してからあらたな友だちができ、だんだんお互いのことが分かってきた頃に、各園の先生方にその様子を見ていただくように毎年この時期に来ていただいています。自分の出身園の先生の顔が見えると、嬉しそうに「あ、〇〇先生!!」と呼ぶ子や、照れくさそうにしている子、そっと手を振っている子と様々です。どの子も喜んでいるのが分かりました。お忙しい中、お越しくださった先生方、本当にありがとうございました。これからも、子どもたちの成長をどもに見守ってください。よろしくお願いします。
水泳指導ありがとうございました ~7月の学校生活の様子より~
6月のプール開きから7月にかけて、全学年がプールで水泳や水遊びの授業を行います。小学校の先生たちも、水着に着替えて一緒に練習をしています。職員もチームを作り、プールの中で指導する先生、プールサイドから安全確認をして見守る先生という具合に指導を行っています。そんな中、力強い助っ人として、生涯学習・スポーツ課の中島さやか先生が来てくださって、水泳指導にあたっていただきました。水泳だけではなく、ハンドボールの指導や以前は放課後の子どもたちの運動の指導(ACP)でもお世話になっていました。今年もお願いをして来ていただき、子どもたちの手を取って一緒に泳ぐ練習をしてくださいました。おかげで、学年が上がるにつれ、子どもたちの泳力がとても伸びています。ご指導ありがとうございます。
また、7月7日(月)は、今年も城北高校の3年生が水泳指導に来てくれました。毎年、高校3年生のスポーツを専門に学んでいる学生さんが、水泳指導に来てくれます。今年は、鹿北小中学校の卒業生も2人来てくれました。懐かしい小学校のプールで、小学生に明るく、優しく、泳ぎ方を教えてくれた高校生。子どもたちも、ほぼマンツーマンで指導してもらって、嬉しそうでした。高校生の姿は、小学生から見ると「かっこいい!」「泳ぎがすごくうまい!」「優しい!」と憧れの存在です。暑い日でしたが、午前中3時間もプールで小学生に指導してくれました。ありがとうございました。また、来年もお待ちしています!ぜひ、来てください。
伝統を受け継ぐ「鹿北太鼓」(6年生)~7月の学校生活の様子より~
今年も中満様にお世話になり、6年生が鹿北太鼓の練習をスタートしました。6年生になったら、太鼓がたたけると毎年楽しみにしている子どもたち。鹿北の伝統を受け継ぎ、鹿北町の地域の皆さんに元気を届けるために、そして、なかまとともにやり遂げるために、練習に励みます。22人の心を一つにして、まずは9月末の「集まれ芸術の森inかほく」での演奏を頑張ります。そして、11月の「かほくまつり」では、鹿北町内外からおとずれるたくさんの方々の前で演奏します。「心を一つに」頑張る、鹿北小の6年生の姿をどうぞお楽しみに!!
全校朝会で表彰 ~7月の学校生活の様子より~
昨年度末まで鹿北小学校にいらっしゃった星子尚子先生が、今年4月から、東野公民館で、お習字教室を始められました。体験に行った人もたくさんいました。習字教室に通っている人の中から、全国七夕展で金賞に選ばれた2人の表彰を7月の全校朝会で行いました。毛筆の部と硬筆の部それぞれ作品を見せてもらいましたが、とても丁寧で美しい作品に仕上げてありました。入賞おめでとうございます。
PTA(親子)研修と学級懇談会の裏番組 ~7月の学校生活の様子より~
7月4日(金)授業参観、PTA研修、学級懇談会を行いました。今回のPTA研修は「インターネットと上手に付き合うために~携帯端末(スマホ・タブレット)の安全な利用について~」と題して、県立教育センター指導主事の坂本博紀先生に講演していただきました。親子研修として子どもたちも各教室でリモートで講話を聞きました。子どもたちにとっては生まれたときからスマホやタブレットが身近にあって当たり前の生活です。しかし、上手に付き合えば便利な携帯端末も、一つ間違うと危険なこともあります。小学生にとっては、まず、健康上の理由から使いすぎには十分注意してほしいですね。それから個人情報の流出もとても怖いです。安全に利用して、上手に付き合っていきたいですね。各ご家庭でも、しっかり話し合って、家庭のルールを守らせることが大切だと思います。ぜひ、家族内でのルールを確認してください。
同日の学級懇談会が行われている裏番組では、子どもたちは縦割り班で理科室や図工室、図書室に集まり、宿題や読書をして過ごしました。上級生が下級生と一緒に勉強をしている姿もとてもいいものです。中には、6年生が絵本の読み聞かせをしてくれた班もありました。素敵な時間となりました。次の学級懇談会の裏番組でも、縦割り班での学習や活動を行う予定です。縦割り班では、日頃から一緒に掃除をしています。また、なかよしタイムで一緒に遊んだり、遠足で一緒に弁当を食べたりもします。お互いのいいところをたくさん知り、なかよく過ごしています。鹿北小の宝である、「学年関係なく、みんな仲良く遊ぶことができる」姿が、この縦割り班活動に活かされていますね。
山鹿市塗装防水改修業協会の皆様 ボランティア作業ありがとうございました
今年の夏は、鹿北町の建築組合の皆様によるボランティア作業ともう一組、山鹿市塗装防水改修業協会の皆様によるボランティア作業にきていただきました。学校の遊具等で塗装が必要なものがあればとお申し出いただき、鹿北小学校は運動会で使う指令台の塗装をお願いしました。8月30日(土)に来ていただき、写真にあるように、まずさびを落として、さびをおさえる塗装をして、その上からさらに鮮やかなグリーンの塗装をしていただきました。色鮮やかな指令台に生まれ変わりました。暑い中に、ボランティア作業をしていただき、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。