せせらぎの人 - 学校生活 -

児童総会

令和7年度まとめとなる児童総会が行われました。今年の児童会のテーマから各学級や各委員会で決めた目標を振り返り、発表してくれました。どの学年も、どの委員会もしっかりと振り返りができていました。成長した自分たちに気づくことができたのではないかと思います。6年生は残り1ヶ月の小学校生活で、よき伝統を残して、中学校生活をスタートしてほしいと思います。4月に新しく入学してくる1年生にとって、りっぱなお手本となる鹿北小の子どもたちの姿がとても嬉しかったです。いよいよ3月は、各委員会で6年生からの引継ぎが行われます。3年生から5年生は令和8年度の準備を行う時期に入りました。しっかりと心を耕して、あたらしい種をまく準備をして、次年度もりっぱな花を咲かせてほしいと思います。

学校運営協議会 大変お世話になりました

本年度最後の学校運営協議会を2月25日(水)に開催しました。小中学校の授業を参観した後で、小中学校の最近の状況、保護者アンケートの結果等を報告し、様々な意見が交換されました。子どもたちにどんな力をつけていくのか、課題は何かなどについて様々な角度からご意見をいただきました。子どもたちは大変落ち着いて学習に取り組んでいますねと、褒めていただきました。今年度の学びの上に次年度の学びが積み重なってさらに成長できるよう、全職員で頑張っていきたいと思います。本年度も、委員の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

めり先生への感謝の会

2月19日(木)3年生教室では、梅干し作りをご指導していただいた野中めり先生への感謝の会が開かれました。3年生がずっと前から計画し、準備してきた会です。今年の梅干しもめり先生のおかげでおいしくできあがりました。何度も来ていただいてご指導していただいた3年生は、感謝の気持ちをいろんなカタチであらわしました。3学期になってから、「どんな会をするか、こっそり内容を教えて」と3年生に言うと、小さな声で、にこにこ笑顔で、「いろいろ考えています。ひとつは、3年生みんなで校歌を歌います。だって、鹿北小の校歌は、めり先生がつくってくれた曲だから。」と教えてくれました。きっと、3年生の感謝の気持ちが、めり先生にも届いたことでしょう。お忙しい中に、何度もきていただいためり先生、ありがとうございました。

鹿北小学校 子ども歌舞伎 河合誠三郎氏によるご指導を八千代座で

  

子ども歌舞伎もだんだん演目「白浪五人男」の練習が進んできました。一人一人の動きや立ち位置、台詞の言い回しなど本格的に練習が進められています。演者だけでなく音響やアナウンス担当も入りながらの練習です。2月19日(木)には、東京から元歌舞伎役者(現:新派俳優)の河合誠三郎氏にお越しいただき、山鹿市民歌舞伎の会と八千代座の皆さまのおかげで、八千代座の舞台でプロの役者さんからご指導を受ける機会を持つことができました。今年で3回目となる、鹿北小学校子ども歌舞伎八千代座公演に、ぜひぜひ皆さまお越しください!!入場無料です。山鹿の宝でもある国指定の文化財である八千代座での公演です。たくさんのお越しをお待ちしています。

「芸術鑑賞会」 クラッシックギターの世界

2月12日(木)芸術鑑賞会を行いました。演奏者は、三良裕亮さん。鹿北中学校の原口先生の教え子さんで、現在、平成音楽大学の講師、熊本県・福岡県でギター教室を開催されています。今回は「ギターで聴く教科書の音楽」として、みんながよく知っている曲をたくさん演奏していただきました。最後には、スペインの曲「アルハンブラの思い出」をトレモロという演奏技術を使って披露してくださいました。クラッシックギターの優しい音色は、とても心地よく、素敵な時間を過ごすことができました。