せせらぎの人 - 学校生活 -
命を救う「救急救命学習」
本日6時間目、山鹿消防署鹿北分署より3名の方を講師としてお迎えし、5・6年生を対象に救急救命学習を実施しました。
はじめに、心肺蘇生トレーニングツール「あっぱくん」を使って胸骨圧迫の練習を行いました。子どもたちは初めての体験に戸惑いながらも、練習を重ねることで正しい力加減やリズムを身に付けていきました。
続いて、AEDの使い方について学び、講師の方による心肺蘇生の一連の流れのデモンストレーションを見学しました。その後は、
「倒れている人」「胸骨圧迫をする人」「通報をする人」「AEDを持ってくる人」
の役割に分かれて実践練習を行いました。役割を交代しながら取り組むことで、それぞれの動きや連携の大切さを体験的に学ぶことができました。
プール開きを前に、万が一のときに自分たちにできることを考える大変貴重な学習となりました。
たくさんの方々に支えられています
先週は、さまざまな食材をご提供いただきました。
19日(火)には、JAかもと様よりスイカを7玉いただきました。1年生の子どもたちが、嬉しそうにスイカを受け取っていました。22日(金)の給食で美味しくいただきましたが、甘くて、子どもたちにも大変好評でした。本当にありがとうございました。
また、20日(水)には、元田工務店様より人参1ケースとキャベツ、さらに馬肉をご提供いただきました。日頃より多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
皆様のおかげで、子どもたちは栄養バランスのとれた美味しい給食をいただき、毎日元気に学校生活を送ることができています。
朝活動「タイピング」はじめました!
本年度より、朝活動の時間にタイピングの時間を設定しました。本日は第1回目の活動日でした。
1年生は、ICT支援員の方からロイロノートの使い方について指導を受けました。2年生以上の児童は、タイピング練習に取り組みました。
練習には「プレイグラムタイピング」というアプリを活用し、タイピングの速さだけを追求するのではなく、ホームポジションを意識した正しい指使いで、正確に入力する力を育成することを目標としています。
上級生の中には、すでに上手にタイピングできる児童も多く見られ、意欲的に練習に取り組む姿が印象的でした。
「継続は力なり」という言葉の通り、これからも全員で継続して取り組んでいきます。
山鹿法人会による6年生租税教室
5月21日(金)、6年生を対象に租税教室を実施しました。講師には山鹿法人会の皆様をお招きし、税務署の方にもご来校いただきました。
授業では、税金の種類や役割、どのようなことに使われているのかといった基本的な内容について分かりやすく教えていただきました。また、「もしも税金が無くなったら」という体験型のゲームを通して、税金の大切さについても学びました。
さらに、小学生1人が学校生活を送るために、1か月あたり約78,000円の税金が使われていることや、6年生21人が6年間で使用する税金が約1億2千万円弱になることを知り、子どもたちはとても驚いていました。授業では、約1億円分の札束(レプリカ)もジュラルミンケースに入れて用意されており、本物と同じ重さの札束を手にした子どもたちは、大変興味深そうな様子でした。
最後に講師の方から、「税金で購入された物を大切にしてほしい」「税金に関心をもってほしい」「今日学んだことを家の人と話してほしい」という3つのお願いがありました。
子どもたちにとって、税について理解を深める貴重な時間となりました。山鹿法人会、税務署の皆様、本当にありがとうございました。
梅の収穫体験、梅干しづくりにチャレンジしたよ
5月21日(金)の1時間目、3年生が鹿北中学校の梅園で梅の収穫体験を行いました。収穫後は、鹿北中学校の校長先生にお礼を伝えました。
収穫した梅は水に浸して下処理を行い、5時間目には講師の先生をお招きして梅干しづくりに挑戦しました。
梅干しづくりの講師は、毎年ご指導いただいている野中米里先生です。梅の木の特徴や、収穫した大量の梅の重さをどのように量るかなど、子どもたちの興味を引き出しながら丁寧に作り方を教えてくださいました。
子どもたちは終始笑顔で、意欲的に梅干しづくりに取り組むことができました。今後は、6月中旬頃に塩漬けの状態を確認し、しそ漬けなど次の工程にも挑戦していく予定です。