せせらぎの人 - 学校生活 -

めり先生への感謝の会

2月19日(木)3年生教室では、梅干し作りをご指導していただいた野中めり先生への感謝の会が開かれました。3年生がずっと前から計画し、準備してきた会です。今年の梅干しもめり先生のおかげでおいしくできあがりました。何度も来ていただいてご指導していただいた3年生は、感謝の気持ちをいろんなカタチであらわしました。3学期になってから、「どんな会をするか、こっそり内容を教えて」と3年生に言うと、小さな声で、にこにこ笑顔で、「いろいろ考えています。ひとつは、3年生みんなで校歌を歌います。だって、鹿北小の校歌は、めり先生がつくってくれた曲だから。」と教えてくれました。きっと、3年生の感謝の気持ちが、めり先生にも届いたことでしょう。お忙しい中に、何度もきていただいためり先生、ありがとうございました。

鹿北小学校 子ども歌舞伎 河合誠三郎氏によるご指導を八千代座で

  

子ども歌舞伎もだんだん演目「白浪五人男」の練習が進んできました。一人一人の動きや立ち位置、台詞の言い回しなど本格的に練習が進められています。演者だけでなく音響やアナウンス担当も入りながらの練習です。2月19日(木)には、東京から元歌舞伎役者(現:新派俳優)の河合誠三郎氏にお越しいただき、山鹿市民歌舞伎の会と八千代座の皆さまのおかげで、八千代座の舞台でプロの役者さんからご指導を受ける機会を持つことができました。今年で3回目となる、鹿北小学校子ども歌舞伎八千代座公演に、ぜひぜひ皆さまお越しください!!入場無料です。山鹿の宝でもある国指定の文化財である八千代座での公演です。たくさんのお越しをお待ちしています。

「芸術鑑賞会」 クラッシックギターの世界

2月12日(木)芸術鑑賞会を行いました。演奏者は、三良裕亮さん。鹿北中学校の原口先生の教え子さんで、現在、平成音楽大学の講師、熊本県・福岡県でギター教室を開催されています。今回は「ギターで聴く教科書の音楽」として、みんながよく知っている曲をたくさん演奏していただきました。最後には、スペインの曲「アルハンブラの思い出」をトレモロという演奏技術を使って披露してくださいました。クラッシックギターの優しい音色は、とても心地よく、素敵な時間を過ごすことができました。

「税に関する絵はがきコンクール」 3人が「山鹿法人会賞」に入賞!

毎年、6年生は山鹿法人会の皆さまによる「租税教室」で税に関する学習をしています。税金がどのように使われているのか、税の仕組みなどについて学んでいます。今年もお世話になりました。その後、6年生は、税に関する絵はがきコンクールに出品し、なんと鹿北小から3人が「山鹿法人賞」に入賞しました。2月18日(水)に山鹿法人会より栗原様が来校され、表彰をしていただきました。3人の作品は、3月20日~4月4日まで、鶴屋百貨店地下2階連絡通路に展示されることになっています。ぜひご覧になってください。

難聴体験教室を行いました(4年生)

2月9日(月)熊本聾学校から、齋藤尚美先生と橋本郁弥先生に来ていただき、4年生は「難聴体験教室」を行いました。4年生は、総合的な学習の時間に「福祉」についての学習を行っていますので、毎年4年生でこの「難聴体験教室」を行っています。耳のつくりや聞こえの仕組みを学び、実際に聞こえづらい疑似体験を通して難聴について学びました。4年生がとても積極的に学ぶ姿を褒めていただきました。鹿北小学校には難聴学級(かがやき学級)があり、4人の児童が補聴器を使って生活をしています。疑似体験を通して学んだことが、日常生活でも活かされることと思います。