せせらぎの人 - 学校生活 -

「税に関する絵はがきコンクール」 3人が「山鹿法人会賞」に入賞!

毎年、6年生は山鹿法人会の皆さまによる「租税教室」で税に関する学習をしています。税金がどのように使われているのか、税の仕組みなどについて学んでいます。今年もお世話になりました。その後、6年生は、税に関する絵はがきコンクールに出品し、なんと鹿北小から3人が「山鹿法人賞」に入賞しました。2月18日(水)に山鹿法人会より栗原様が来校され、表彰をしていただきました。3人の作品は、3月20日~4月4日まで、鶴屋百貨店地下2階連絡通路に展示されることになっています。ぜひご覧になってください。

難聴体験教室を行いました(4年生)

2月9日(月)熊本聾学校から、齋藤尚美先生と橋本郁弥先生に来ていただき、4年生は「難聴体験教室」を行いました。4年生は、総合的な学習の時間に「福祉」についての学習を行っていますので、毎年4年生でこの「難聴体験教室」を行っています。耳のつくりや聞こえの仕組みを学び、実際に聞こえづらい疑似体験を通して難聴について学びました。4年生がとても積極的に学ぶ姿を褒めていただきました。鹿北小学校には難聴学級(かがやき学級)があり、4人の児童が補聴器を使って生活をしています。疑似体験を通して学んだことが、日常生活でも活かされることと思います。

山鹿市青少年健全育成大会での発表素晴らしかったです

令和8年2月7日(土)八千代座で山鹿市青少年健全育成大会が行われました。八千代座にはたくさんの方々が集まられました。会の進行は高校生です。開会行事が始まる時、司会を務めたのは渡辺咲妃さんのお兄さん、高校1年生の渡辺あつきさんでした。落ち着いた表情での司会素晴らしかったです。開会行事の後は講演です。山鹿市教育委員会の学校教育指導員 熊野浩先生(元山鹿小学校長)のお話でした。そしていよいよ実践発表。今年は、鹿北小学校からは、6年生の渡辺咲妃さんと4年生の中村大雅さんに、小さな親切作文コンクールで入賞した作文を発表してもらいました。咲妃さんの作品は「私が拾った大切なもの」(全国入賞)というタイトルで、修学旅行先での出来事を綴られた、家族や友だちとの心のつながりが伝わる素敵な作品です。大雅さんの作品は「遊びの天才!田島さん」(県入賞)というタイトルで、いつも子どもたちのために手作りおもちゃをたくさん準備してくださる地域の田島さんとの出来事と田島さんへの感謝の思いが綴られています。咲妃さんも大雅さんも、八千代座の舞台から大勢の方の前で堂々と発表する姿はとても素晴らしかったです。大勢の方から、素晴らしかったとのお声を聞きました。鹿北中の木田君、鹿本中の生徒会の発表も素晴らしかったです。発表してくれた、咲妃さん、大雅さんありがとうございました。運営にあたってくださった山鹿市PTA連絡協議会の役員の皆さま、会場に足を運んでくださった皆さまありがとうございました。

おいしい差し入れ♡ありがとうございます

2月4日(水)5時間目が終わり、1~3年生が下校する頃、小学校の玄関に「こんにちは~」とかわいい声。出てみると、まほろば保育園の年長児さんたちです。代表の二人が差し出した手には、ビニール袋が下がっています。すると、「焼きいもをしたので、どうぞ食べてください」とまだあったかい焼きいもを届けてくれたのでした。先日の体験入学で少しは慣れたかな?知っている先生やお兄ちゃんお姉ちゃんの担任の先生を見かけると笑顔で話している姿もみられました。もうすぐ1年生ですね。おいしい差し入れをありがとうございました。

駅伝大会 お疲れ様でした!

地域の皆さんと一緒に、小学生も地区の代表として駅伝大会に参加しました。今回はなんと4人兄弟で選手として参加した西田ひいろさん、はやてさん、かけるさん、やまとさんが選手宣誓をしました!小学1年生のやまとさんは、前日に「校長先生、ぼく、駅伝大会に出るよ。僕はね、〇〇君にもらって、〇〇君に渡す。」と私に話してくれました。「小学生になったから選手の仲間入りだね。」と話したのですが、選手宣誓をお兄ちゃんたちと一緒にすることまでは話しておらず、びっくりです。当日は応援に行けませんでしたので、この写真は鹿北中学校の西浦校長先生からいただきました。一生の記念になることでしょうね。選手として参加された皆さん、小学生のみんな、そしてたくさんの応援の皆さん、お疲れ様でした!!