せせらぎの人 - 学校生活 -
鹿北町駅伝大会
2月2日(日)に、鹿北町駅伝大会が開催されました。町内各地区の代表チームと各種団体チームの14チームが参加。本校も鹿北中学校との合同チームで参加して、どうにか9位でゴールしました。
参加された皆さん、応援の皆さん、お疲れさまでした。また、主催者として準備から当日の運営にあたられたスタッフの皆さん、お世話になりました。
なお、小学生区間では、6年生の渡辺君が区間賞を獲得しました。
全校集会
1月31日(金)の朝の活動の時間に全校集会を開催しました。まずはじめに、「小さな親切」・「家庭の日」作文コンクールと「ごはん・お米と私」作文コンクール入賞者の表彰を行いました。受賞者は、みな一様に喜びの笑顔を見せていました。
つぎは校長講話。グラウンドの桜のつぼみにたとえて、もうすぐやってくる春を迎えるための準備の大切さを伝える内容でした。どの子たちも真剣に聞き入っていました。
一日体験入学がありました
1月30日(木) 令和2年度に入学予定のまほろば保育園・ひらおぎ保育園の年長さんと保護者のみなさまにおいでいただき、一日体験入学が行われました。
入学予定の年長さんは、1年生教室にて1年生と一緒にお着換え競争や自分の名前書き、貨物列車などの勉強や交流を通して学校生活を体験しました。入学後の学校生活に期待が膨らむ経験となったかと思います。
来年度、最上級生となる5年生も空き時間に読み聞かせを行ってくれ、すっかりお兄さん・お姉さんの顔をしていました。
図工室では、保護者の皆さん方へ校長・教務・事務・養護教諭から学校生活等について説明を行いました。小学校生活6年間を充実したものとするために、家庭と連携して子どもたちの教育に当たっていきます。
入学までの2か月間、不安な点やお聞きしたいことがあればいつでもご相談ください。新入学児のみなさんの入学を心よりお待ちし、楽しみにしております。
山鹿市長を表敬訪問しました
1月28日(火)、公益社団法人「小さな親切」運動本部主催、第44回「小さな親切」作文コンクールにおいて、全国表彰を受けた4年生女子児童が、山鹿市長を表敬訪問しました。
担任の先生から、作文コンクール等について紹介を行い、児童が、受賞の感想や喜びを発表するとともに、受賞作文『ありがとうの言葉』を堂々と読み上げました。
山鹿市長はじめ、副市長、教育長から、これからも素直な心、感謝の言葉を大切に、そして家族に感謝して成長してほしいと励ましの言葉をいただきました。
租税教室
1月27日(月)、6年生を対象にした租税教室を開催しました。講師は、いわの観光バス代表の栗原様を中心に、山鹿法人会の皆様8名。少人数のゲーム形式で税金の必要性、税金の使われ方などを学び、楽しみながら学習を進めることができました。
また、見本の1万円をもとに、1億円の重さを体感したり、税金クイズに回答したりする時間もありました。一人当たりの1月の教育予算が、約7,5000円にも及ぶことに、皆驚いた様子でした。
子ども達は、有意義な時間を過ごすことができたようです。山鹿法人会の皆様、大変お世話になりました。