給食センターから
O-ETSU食品工業からの寄贈米
6月の食育月間に合わせて、O-ETSU食品株式会社から、県ブランド米の
「くまさんの輝き」をいただきました。総量にして1000㎏のお米です。
学校給食で子どもたちに、地元産のおいしいお米を食べて、健やかに成長して
ほしいという願いが込められています。
6月は23日、30日、7月は7日、9日、14日に給食で食べてもらう予定です。
6月30日の給食は、寄贈米のごはん、厚揚げの中華煮、青菜とちりめんの
和え物、牛乳でした。
歯と口の健康週間
6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」です。
むし歯や歯周病などを予防するために、食べることや歯みがきを
意識することで歯を大切にし、健康な体を作ることを目的としています。
給食でも、かみごたえのある食材を使った献立を取り入れています。
4日は、骨ごと食べられるししゃもフライを作りました。
、
給食だけでなく、家庭での食事も、かみごたえのあるものを積極的に
食べてほしいと思います。
6月4日の給食は、麦ごはん、豆腐のみそ汁、ししゃもフライ、
きゅうりの即席漬け、牛乳でした。
新たまねぎの給食
5月から給食センターに、人吉産のたまねぎが納品されています。
4月27日には、人吉市有機農業推進協議会が主催するたまねぎ収穫体験も
行われていました。
今年も、大きなたまねぎがたくさん収穫されていました。
給食ではたまねぎを、カレーや、ポトフ、汁物やサラダなどに幅広く使っています。
5月8日の給食は、食パン、ベーコンと野菜のポトフ、大豆とハムのサラダ、
牛乳でした。
令和7年度の給食が始まりました
令和7年度の給食が始まりました。
今年度も、安全でおいしい学校給食を提供できるように、職員一同でがんばります。
よろしくお願いします。
人吉市学校給食センターでは、毎日、市内小中学校11校、約2480人分の給食を
26人の調理員で作っています。
4月10日の給食は、ミルクパン、鶏とウィンナーのポトフ、キャベツとじゃこのサラダ、
牛乳でした。
3月の給食から
3月は春の食材を使った給食や、卒業のお祝いの給食が登場しています。
6日は、お祝いの席でよく食べられているタイを使った献立でした。
タイは、熊本県海水養殖漁業協同組合の天草産養殖マダイでした。
タイに醤油やみりんで下味をつけて、青のりの衣をまぶし、香味揚げにしました。
子どもたちにも喜んで食べてもらいました。
3月6日の給食は、麦ごはん、豆腐と野菜のみそ汁、タイの香味揚げ、
もやしのごま和え、牛乳でした。
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