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給食センターから

給食・食事 9月17日の給食「ふるさとくまさんデー」

今月の「ふるさとくまさんデー」は、「なす」を使った料理を

取り入れた献立です。当日8時に野菜屋さんから納品がありました。

熊本県産の筑陽なすです。熊本県は、2020年産のなすの収穫量が、

全国第2位です。※農林水産省統計より

今日も、新鮮ななすがたくさん届きました!

筑陽なすは、福岡県の伝統的ななすの品種です。九州で多く作られています。

給食センターでは、1本ずつ丁寧にヘタを取り、調理をしました。

なすを、豚肉やたけのこ、ピーマンと炒めてオイスターソースや

醤油で味付けしました。

なすには、暑さや紫外線などのストレスから、体を守る働きが

あります。旬の食べ物には、体にいいことがたくさんあります。

今日の献立は、もち麦ごはん、中華風かきたま汁

なすのオイスターソース炒め、牛乳でした。

 

給食・食事 9月8日の給食

まだまだ、暑い毎日が続いています。

9月の給食でも、子供たちが暑さに負けないように、

今が旬の野菜をたっぷり使っています。

9月8日(水)の献立

舞茸ごはん 夏野菜の味噌汁 チキン南蛮 牛乳

味噌汁には、かぼちゃやなすをたくさん使って作りました。

具だくさんの味噌汁は、効率的にいろいろな栄養素を摂ることが

できます。朝ごはんにもおすすめです。

チキン南蛮は、鶏の唐揚げに野菜たっぷりの南蛮酢をかけて

作りました。鶏肉もやわらかくて、さっぱりした味でした。

運動会の練習に向けて、毎日の食事と休養をしっかりとって、

元気に過ごしてほしいと思います。

 

給食・食事 2学期の給食から

8月27日(金)から、2学期の給食が始まりました。

ハヤシライスの献立で、給食センターでの調理や、学校での

給食もスムーズにスタートすることができました。

9月1日(水)の防災の日は、非常食体験の給食を予定しています。

今年度は「救給五目ごはん」を取り入れた献立です。

「救給五目ごはん」は、アレルギー特定原材料等28品目がすべて

不使用で、温めずにそのまま食べることができます。

食べる体験をしておくことで、災害時にも安心して食べることが

できます。容器は、そのまま食器として使用できます。

お米、さつまいも、ごぼう、にんじん、椎茸、こんにゃくを

材料として作られていて、栄養面にも配慮されています。

毎年、発生している自然災害に備え、非常食の準備についても

考える機会になればと思います。

 

 

給食・食事 2学期に向けての準備

今週末から、2学期の給食が始まります。

今週から、調理員さんが全員そろって作業開始です。

夏休みの間、使用していなかった食器や食缶を洗浄し、

すぐ使えるように準備していました。

おいしいご飯を炊く機械も洗浄して、炊飯の準備もバッチリです。

27日(金)の給食はハヤシライスの献立です。

地元産のたまねぎを、たくさん使って作ります。

林玉葱生産組合の新村博之さんの作業所には、2学期に

使用するたまねぎのコンテナが、何段も積まれています。

2学期も給食センターの職員一同で、みなさんに喜ばれる給食を

がんばって作ります。よろしくお願いします。

給食・食事 夏休み中の給食センターから

現在、給食センターでは長期休業を利用して、機械のメンテナンスや

大がかりな清掃等を行っています。

その中のひとつに、包丁を含む刃物の「刃研ぎ」もあります。

例年、九日町通りの鍛冶屋「蓑毛鍛冶屋」さんにお願いしています。

蓑毛鍛冶屋さんは、1年前の豪雨災害で被災しながらも、約250年の

伝統を守り、現在も親子三代による鍛冶屋を経営されています。

給食センターで使用している約40本の包丁とフードスライサーの刃を

研いでいただきました。

作業所では、包丁を熱して叩くところも見せていただきました。

暑さが厳しい今の時期の作業は、とても大変だと感じました。

料理を作るために大切な「切る」ということ。

あらためて、その手段である道具に元気を吹き込んで

いただきました。

感謝して、大事に使っていきたいです。

2学期からまた、切れ味抜群の包丁で気持ちよく調理ができます!