給食センターから
「食に関する指導」が始まりました。
今月は食育月間で、今年度の「食に関する指導」が始まりました。
トップバッターは1年生です。
人吉東小では「給食ができるまで~給食室のひみつを知ろう~」
をテーマに授業を実施しました。
給食ができあがっていく動画を、興味深く見ていました。
毎日の給食が、生きた教材として授業に活用されています。
6月25日の給食は、ミルクパン、豆乳入りコーンポタージュ、
ビーンズとツナのサラダ、牛乳でした。
お米の寄贈がありました。
米卸業を営むO-ETSU食品工業株式会社から、給食センターに
お米1㌧の寄贈がありました。昨年度に続き、2回目の寄贈です。
今年度は、令和7年人吉球磨産のヒノヒカリ、にこまる、にじのきらめき、
くまさんのかがやき、もりのくまさんの、5品種の米をいただきます。
5月と6月の給食で、お米を提供します。
「甘みがあっておいしい」という声もありました。
5月11日の給食は、ごはん(ヒノヒカリ)、豆乳みそ汁、いわし生姜煮
野菜のごま酢和え、牛乳でした。
令和8年度の給食
令和8年度の給食がスタートして、新入生も少しずつ給食に慣れて
きた様子です。
今年度の新たな取組として、毎月19日の食育の日「ふるさとくまさん
デー」に、「あいがも米」を提供することにしています。
有機栽培農法のひとつ、あいがも農法で育てられたお米です。
先生方から「おいしかったですよ」と感想もいただきました。
4月15日(水)の給食は、あいがも米ごはん、チキンカレー、
フルーツミックス、牛乳でした。
「不知火」給食で提供
葦北郡津奈木町のミカン農家の長濱勝二さんから、約5000個の不知火をいただき、
2月10日と17日に給食で提供しました。
給食提供の前に、長濱さんの不知火が実っている畑を案内してもらいました。
八代海、天草諸島を眺めることができる場所で、たくさんの不知火が栽培されていました。
不知火の収穫のコツは、ヘタを切るときに実を傷つけないことだと教えていただきました。
長濱さんのお話を聞いて、甘くておいしい不知火を育てるために、一年を通して畑を管理するのは
大変なことだとわかりました。
2月17日の献立は、黒糖パン、ミネストローネスープ、オムレツ
不知火、牛乳でした。
1月のふるさとくまさんデー
1月のふるさとくまさんデーは、大根を紹介しています。
人吉市学校給食センターに納品されている大根は、熊本県産、鹿児島県産、
宮﨑県産のものです。
朝から、大根を1本1本、ていねいに皮をむいて調理の準備をしています。
今月は、大根を、煮物や汁物、和え物などで使っています。
1月19日の献立は、ごはん、豚肉と大根のべっこう煮、青菜とちりめんの
和え物、牛乳でした。
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