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給食センターから

給食・食事 「不知火」給食で提供

葦北郡津奈木町のミカン農家の長濱勝二さんから、約5000個の不知火をいただき、

2月10日と17日に給食で提供しました。

給食提供の前に、長濱さんの不知火が実っている畑を案内してもらいました。

八代海、天草諸島を眺めることができる場所で、たくさんの不知火が栽培されていました。

不知火の収穫のコツは、ヘタを切るときに実を傷つけないことだと教えていただきました。

長濱さんのお話を聞いて、甘くておいしい不知火を育てるために、一年を通して畑を管理するのは

大変なことだとわかりました。

2月17日の献立は、黒糖パン、ミネストローネスープ、オムレツ

不知火、牛乳でした。

給食・食事 1月のふるさとくまさんデー

1月のふるさとくまさんデーは、大根を紹介しています。

人吉市学校給食センターに納品されている大根は、熊本県産、鹿児島県産、

宮﨑県産のものです。

朝から、大根を1本1本、ていねいに皮をむいて調理の準備をしています。

今月は、大根を、煮物や汁物、和え物などで使っています。

1月19日の献立は、ごはん、豚肉と大根のべっこう煮、青菜とちりめんの

和え物、牛乳でした。

 

給食・食事 大根を子どもたちの給食に

 

毎年、人吉市農業委員会が子どもたちと耕作放棄地を解消する取組をされていますが、

今年度、給食センタースタッフも、給食の食材利用の目的で農業委員さんといっしょに

大根を育てました。12月から、その大根を使って給食を作っています。

収穫後は給食センターの配送の運転手さんたちが、大根を洗浄して準備をしました。

1日は「大根のみそ汁」、4日は「ポトフ」、10日は「さつま汁」

17日は「豚汁」、22日は「みそけんちん汁」で子どもたちに

おいしく食べてもらいます。

4日の献立は、セルフフィッシュバーガー、ベーコンと野菜のポトフ、牛乳

でした。

給食・食事 11月のふるさとくまさんデー

11月19日のふるさとくまさんデーは、白菜を使った給食でした。

朝8時に野菜屋さんから届けていただいた白菜は、ずっしりとした大きいものでした。

葉を丁寧にはがしながら、きれいに洗って調理しました。

この時期の給食には、汁物や煮物、和え物に白菜を使うことが多いです。

11月19日の献立は、麦ごはん、白菜のみそ汁、さんまの塩焼き、

なます、牛乳でした。

給食・食事 新しい調理釜での給食作り

給食センターで23年間使っていた、調理釜の入れ替えを行いました。

10月17日、その新しい調理釜を初めて使って、ふるさとくまさんデーの

メニューの「さつまいもとレバーの揚げがらめ」を作りました。

ピカピカの新しい調理釜は、汁物や煮物、炒め物などで使っていきます。

10月17日の献立は、わかめごはん、豆腐汁、さつまいもとレバーの

揚げがらめでした。