給食センターから
防災の日の給食
8月26日から2学期の給食が始まりました。
9月1日は防災をテーマに、非常食のカレーを取り入れた給食を実施しました。
子どもたちは担任の先生から、家での非常食の備えや、今日の非常食の食べ方に
ついてのお話しを聞いていました。
7月に熊本地震が発生し、今もなお災害復旧の対応が続いています。
家庭でも、災害の備えについて考える機会になればと思います。
9月1日の給食は、白ごはん、防災用カレー、ハリハリサラダ、牛乳でした。
「食に関する指導」が始まりました。
今月は食育月間で、今年度の「食に関する指導」が始まりました。
トップバッターは1年生です。
人吉東小では「給食ができるまで~給食室のひみつを知ろう~」
をテーマに授業を実施しました。
給食ができあがっていく動画を、興味深く見ていました。
毎日の給食が、生きた教材として授業に活用されています。
6月25日の給食は、ミルクパン、豆乳入りコーンポタージュ、
ビーンズとツナのサラダ、牛乳でした。
お米の寄贈がありました。
米卸業を営むO-ETSU食品工業株式会社から、給食センターに
お米1㌧の寄贈がありました。昨年度に続き、2回目の寄贈です。
今年度は、令和7年人吉球磨産のヒノヒカリ、にこまる、にじのきらめき、
くまさんのかがやき、もりのくまさんの、5品種の米をいただきます。
5月と6月の給食で、お米を提供します。
「甘みがあっておいしい」という声もありました。
5月11日の給食は、ごはん(ヒノヒカリ)、豆乳みそ汁、いわし生姜煮
野菜のごま酢和え、牛乳でした。
令和8年度の給食
令和8年度の給食がスタートして、新入生も少しずつ給食に慣れて
きた様子です。
今年度の新たな取組として、毎月19日の食育の日「ふるさとくまさん
デー」に、「あいがも米」を提供することにしています。
有機栽培農法のひとつ、あいがも農法で育てられたお米です。
先生方から「おいしかったですよ」と感想もいただきました。
4月15日(水)の給食は、あいがも米ごはん、チキンカレー、
フルーツミックス、牛乳でした。
「不知火」給食で提供
葦北郡津奈木町のミカン農家の長濱勝二さんから、約5000個の不知火をいただき、
2月10日と17日に給食で提供しました。
給食提供の前に、長濱さんの不知火が実っている畑を案内してもらいました。
八代海、天草諸島を眺めることができる場所で、たくさんの不知火が栽培されていました。
不知火の収穫のコツは、ヘタを切るときに実を傷つけないことだと教えていただきました。
長濱さんのお話を聞いて、甘くておいしい不知火を育てるために、一年を通して畑を管理するのは
大変なことだとわかりました。
2月17日の献立は、黒糖パン、ミネストローネスープ、オムレツ
不知火、牛乳でした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
27   | 28   | 29 1 | 30 1 | 1 1 | 2   | 3 2 |
4 1 | 5 1 | 6 1 | 7 2 | 8   | 9 2 | 10   |
11   | 12   | 13 1 | 14 1 | 15 2 | 16 1 | 17   |
18   | 19 1 | 20 1 | 21 1 | 22 1 | 23   | 24   |
25 1 | 26 1 | 27 1 | 28   | 29 2 | 30 2 | 31   |
熊本県教育情報システム
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運用担当者 教諭 宮田 平松