給食センターから
災害時給食用非常食「救給カレー」
9月1日の「防災の日」に合わせて、2日(月)は災害時給食非常食の「救給カレー」を取り入れた献立でした。
給食センターでは、毎年、防災教育につなげて非常食を取り入れた献立を実施しています。
台風10号接近に伴う休校により、2日から2学期の給食がスタートした学校もありました。日本では、毎年、自然災害による影響を受けています。
食の備えについて、家庭でも考える機会になればと思います。
9月2日(月)の献立は、救給カレー、豚肉ともやしのスープ、冷凍みかん、牛乳でした。
7月の行事食
7月になり、蒸し暑い日が続いています。
体が元気になるような夏野菜も取り入れながら、毎日給食を作っています。
7月5日は、七夕の行事食を作りました。
夜空の星をイメージした、星のコロッケを調理しました。
給食センターでも、子どもたちが暑さに負けないように、願いをこめて
給食を作っています。
7月5日の給食は、ゆかりごはん、魚そうめん汁、星のコロッケ
きゅうりのごま昆布和え、七夕ゼリー、牛乳でした。
6月カミカミメニュー
6月4日~10日の「歯と口の健康週間」にあわせて、6月は噛みごたえのある献立を取り入れています。
6月7日は、「茎わかめのきんぴら」を作りました。
茎わかめはしっかりとした歯ごたえがある食材です。
乾燥したものを水戻しして、にんじんやごぼう、さつま揚げと一緒に炒めてきんぴらにしました。
よく噛んでたべることは、歯や口の健康を保つためにも、大切なことです。
6月7日の献立は、五目おこわ、みそつみれ汁、茎わかめのきんぴら、牛乳でした。
5月のふるさとくまさんデー
5月17日は、19日の食育の日に合わせて、ふるさとくまさんデーの献立でした。
5月のピックアップ食材は「たまねぎ」でした。
5月から、人吉林玉葱納入組合のたまねぎが納品されています。
各学校で、毎月ふるさとくまさんデーの日の食材を、掲示や電子黒板でクイズを交えて
紹介してもらっています。
たまねぎは、汁物、煮物、和え物などに幅広く使っていて、地元産を納品してもらえることは
本当にありがたいことです。
5月17日の献立は、ひじきごはん、筑前煮、たまねぎのごまネーズ和え、牛乳でした。
4月の給食から
新年度の給食が始まって、1か月が過ぎました。
4月19日の食育の日のふるさとくまさんデーは、イチゴを取り入れた献立でした。
ふるさとくまさんデーの当日、JAくま苺部会からイチゴの無償提供がありました。
今回は「ゆうべに」という品種のイチゴを、3500個、届けていただきました。
19日の給食では、イチゴを、みかん、パイナップル、黄桃と和えて、
ミックスフルーツにして提供しました。
5月のふるさとくまさんデーは、新たまねぎを紹介します。
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