ブログ

給食センターから

給食・食事 お米の寄贈がありました。

米卸業を営むO-ETSU食品工業株式会社から、給食センターに

お米1㌧の寄贈がありました。昨年度に続き、2回目の寄贈です。

今年度は、令和7年人吉球磨産のヒノヒカリ、にこまる、にじのきらめき、

くまさんのかがやき、もりのくまさんの、5品種の米をいただきます。

5月と6月の給食で、お米を提供します。

「甘みがあっておいしい」という声もありました。

5月11日の給食は、ごはん(ヒノヒカリ)、豆乳みそ汁、いわし生姜煮

野菜のごま酢和え、牛乳でした。

給食・食事 令和8年度の給食

令和8年度の給食がスタートして、新入生も少しずつ給食に慣れて

きた様子です。

今年度の新たな取組として、毎月19日の食育の日「ふるさとくまさん

デー」に、「あいがも米」を提供することにしています。

有機栽培農法のひとつ、あいがも農法で育てられたお米です。

先生方から「おいしかったですよ」と感想もいただきました。

4月15日(水)の給食は、あいがも米ごはん、チキンカレー、

フルーツミックス、牛乳でした。

給食・食事 「不知火」給食で提供

葦北郡津奈木町のミカン農家の長濱勝二さんから、約5000個の不知火をいただき、

2月10日と17日に給食で提供しました。

給食提供の前に、長濱さんの不知火が実っている畑を案内してもらいました。

八代海、天草諸島を眺めることができる場所で、たくさんの不知火が栽培されていました。

不知火の収穫のコツは、ヘタを切るときに実を傷つけないことだと教えていただきました。

長濱さんのお話を聞いて、甘くておいしい不知火を育てるために、一年を通して畑を管理するのは

大変なことだとわかりました。

2月17日の献立は、黒糖パン、ミネストローネスープ、オムレツ

不知火、牛乳でした。

給食・食事 1月のふるさとくまさんデー

1月のふるさとくまさんデーは、大根を紹介しています。

人吉市学校給食センターに納品されている大根は、熊本県産、鹿児島県産、

宮﨑県産のものです。

朝から、大根を1本1本、ていねいに皮をむいて調理の準備をしています。

今月は、大根を、煮物や汁物、和え物などで使っています。

1月19日の献立は、ごはん、豚肉と大根のべっこう煮、青菜とちりめんの

和え物、牛乳でした。

 

給食・食事 大根を子どもたちの給食に

 

毎年、人吉市農業委員会が子どもたちと耕作放棄地を解消する取組をされていますが、

今年度、給食センタースタッフも、給食の食材利用の目的で農業委員さんといっしょに

大根を育てました。12月から、その大根を使って給食を作っています。

収穫後は給食センターの配送の運転手さんたちが、大根を洗浄して準備をしました。

1日は「大根のみそ汁」、4日は「ポトフ」、10日は「さつま汁」

17日は「豚汁」、22日は「みそけんちん汁」で子どもたちに

おいしく食べてもらいます。

4日の献立は、セルフフィッシュバーガー、ベーコンと野菜のポトフ、牛乳

でした。