ブログ

給食・食事 「不知火」給食で提供

葦北郡津奈木町のミカン農家の長濱勝二さんから、約5000個の不知火をいただき、

2月10日と17日に給食で提供しました。

給食提供の前に、長濱さんの不知火が実っている畑を案内してもらいました。

八代海、天草諸島を眺めることができる場所で、たくさんの不知火が栽培されていました。

不知火の収穫のコツは、ヘタを切るときに実を傷つけないことだと教えていただきました。

長濱さんのお話を聞いて、甘くておいしい不知火を育てるために、一年を通して畑を管理するのは

大変なことだとわかりました。

2月17日の献立は、黒糖パン、ミネストローネスープ、オムレツ

不知火、牛乳でした。