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給食センターから

給食・食事 給食納入業者試食会

9月19日、毎日の給食の食材を納品していただいている、業者さんの

試食会を行いました。

17名の方が参加され、給食センターの概要や、人吉市の食育についての

説明を受けられた後に、給食を食べていただきました。

毎日給食を安全に作ることができるのは、食材を納品してくださる業者さんの

配慮があってからこそだと思います。

9月19日の給食は「ふるさとくまさんデー」の献立で、いりこ菜めし、

中華風かきたま汁、栗とさつまいもの揚げがらめ、豆乳ムース、牛乳でした。

 

 

給食・食事 「防災の日」の給食

8月29日から、市内小中学校の2学期の給食がスタートしました。

9月1日は「防災の日」にあわせて、給食の非常食の「救給カレー」を取り入れた献立を

実施しました。

救給カレーは、東日本大震災後に開発された非常食です。食物アレルギーにも配慮されていて、

袋のままで食べることも可能です。これを機会に非常食にふれ、食の備えについて考えるきっかけ

にしてほしいと思います。

9月1日の献立は、救給カレー、ベーコンと野菜のポトフ、ぶどうゼリー、牛乳でした。

給食・食事 7月のふるさとくまさんデー

7月16日(水)は「ふるさとくまさんデー」で、ゴーヤを使った献立でした。

ゴーヤは苦みがあることから、子どもたちが少し苦手な野菜のひとつです。

給食では、白いわたの部分をきれいに取り、子どもたちが食べやすいように、

塩ゆでした後に卵と一緒に炒めました。

「今日はゴーヤが食べられたよ。」「苦くなかったよ。」という声を聞くことが

できました。

夏休みも一日の生活リズムを整えて、夏野菜も食べて、元気に過ごしてほしいと

思います。

7月16日の献立は、菜めし、春雨スープ、ゴーヤチャンプルー、ミニりんごゼリー

牛乳、でした。

 

給食・食事 O-ETSU食品工業からの寄贈米

6月の食育月間に合わせて、O-ETSU食品株式会社から、県ブランド米の

「くまさんの輝き」をいただきました。総量にして1000㎏のお米です。

学校給食で子どもたちに、地元産のおいしいお米を食べて、健やかに成長して

ほしいという願いが込められています。

6月は23日、30日、7月は7日、9日、14日に給食で食べてもらう予定です。

6月30日の給食は、寄贈米のごはん、厚揚げの中華煮、青菜とちりめんの

和え物、牛乳でした。

 

給食・食事 歯と口の健康週間

6月4日から6月10日は「歯と口の健康週間」です。

むし歯や歯周病などを予防するために、食べることや歯みがきを

意識することで歯を大切にし、健康な体を作ることを目的としています。

給食でも、かみごたえのある食材を使った献立を取り入れています。

4日は、骨ごと食べられるししゃもフライを作りました。

給食だけでなく、家庭での食事も、かみごたえのあるものを積極的に

食べてほしいと思います。

6月4日の給食は、麦ごはん、豆腐のみそ汁、ししゃもフライ、

きゅうりの即席漬け、牛乳でした。