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給食センターから

給食・食事 11月のふるさとくまさんデー

11月19日のふるさとくまさんデーは、白菜を使った給食でした。

朝8時に野菜屋さんから届けていただいた白菜は、ずっしりとした大きいものでした。

葉を丁寧にはがしながら、きれいに洗って調理しました。

この時期の給食には、汁物や煮物、和え物に白菜を使うことが多いです。

11月19日の献立は、麦ごはん、白菜のみそ汁、さんまの塩焼き、

なます、牛乳でした。

給食・食事 新しい調理釜での給食作り

給食センターで23年間使っていた、調理釜の入れ替えを行いました。

10月17日、その新しい調理釜を初めて使って、ふるさとくまさんデーの

メニューの「さつまいもとレバーの揚げがらめ」を作りました。

ピカピカの新しい調理釜は、汁物や煮物、炒め物などで使っていきます。

10月17日の献立は、わかめごはん、豆腐汁、さつまいもとレバーの

揚げがらめでした。

 

 

 

給食・食事 給食納入業者試食会

9月19日、毎日の給食の食材を納品していただいている、業者さんの

試食会を行いました。

17名の方が参加され、給食センターの概要や、人吉市の食育についての

説明を受けられた後に、給食を食べていただきました。

毎日給食を安全に作ることができるのは、食材を納品してくださる業者さんの

配慮があってからこそだと思います。

9月19日の給食は「ふるさとくまさんデー」の献立で、いりこ菜めし、

中華風かきたま汁、栗とさつまいもの揚げがらめ、豆乳ムース、牛乳でした。

 

 

給食・食事 「防災の日」の給食

8月29日から、市内小中学校の2学期の給食がスタートしました。

9月1日は「防災の日」にあわせて、給食の非常食の「救給カレー」を取り入れた献立を

実施しました。

救給カレーは、東日本大震災後に開発された非常食です。食物アレルギーにも配慮されていて、

袋のままで食べることも可能です。これを機会に非常食にふれ、食の備えについて考えるきっかけ

にしてほしいと思います。

9月1日の献立は、救給カレー、ベーコンと野菜のポトフ、ぶどうゼリー、牛乳でした。

給食・食事 7月のふるさとくまさんデー

7月16日(水)は「ふるさとくまさんデー」で、ゴーヤを使った献立でした。

ゴーヤは苦みがあることから、子どもたちが少し苦手な野菜のひとつです。

給食では、白いわたの部分をきれいに取り、子どもたちが食べやすいように、

塩ゆでした後に卵と一緒に炒めました。

「今日はゴーヤが食べられたよ。」「苦くなかったよ。」という声を聞くことが

できました。

夏休みも一日の生活リズムを整えて、夏野菜も食べて、元気に過ごしてほしいと

思います。

7月16日の献立は、菜めし、春雨スープ、ゴーヤチャンプルー、ミニりんごゼリー

牛乳、でした。