給食センターから
12月のふるさとくまさんデー
12月19日は、食育の日でふるさとくまさんデー献立でした。
12月は「れんこん」を使った料理を取り入れ、給食時間でも紹介しています。
れんこんは、これからおせち料理などで食べる機会も多くなりますね。
給食センターでは、たくさんのれんこんを使って炒め物を作りました。
子供たちから、「ごはんの上にのせて食べてもおいしかった」という感想もありました。
12月19日の給食は、麦ご飯、みそつみれ汁、れんこんと春雨の炒め物、ミニみかんゼリー
牛乳でした。
12月の給食から
12月に入ると、寒い日も増えてきて、あたたかい料理がおいしく感じられるようになってきました。
1日の「すいとん汁」や、7日の「豆乳豚汁」は具だくさんで栄養価も高く、体の中からあたためてくれる汁物です。
給食センターでは、毎日、今が旬の野菜をたくさん使って調理をしています。
気温の差が激しく、体調を崩しやすい時期ですが、毎日の給食と家庭での食事で、元気に過ごしてほしいと思います。
2学期の揚げパンの日
給食センターでは、学期に1回、揚げパンの日を設定しています。
11月7日(火)は、2学期の揚げパンの日でした。
3年生に「今日の給食で使っている食べもので、大豆から作られているものは?」と尋ねると、「きな粉」
と答えてくれました。「今、国語で『すがたをかえる大豆』を勉強しているよ」と教えてくれました。
給食でよく登場する、「大豆からできている食べもの」にも気づいてもらっているようです。
11月7日(火)の献立は、揚げパン、白菜と肉団子のクリームシチュー、ヘルシーサラダ、牛乳でした。
おくんちメニューの調理
10月6日は、9日のおくんちにあわせて「つぼん汁」などの郷土料理を、
取り入れた献立でした。
赤飯は、「白米」と「もち米」を混ぜて炊きました。
炊飯の準備のため、前日から白米ともち米を撹拌する作業をしました。
おいしく赤飯を炊くためにも、大事な準備のひとつです。
毎年作っている「つぼん汁」も、おいしく作ることができました。
10月6日の給食は、赤飯、つぼん汁、さばの塩焼き、三食なます、牛乳でした。
防災の日の給食
9月1日は「防災の日」で、給食でも給食用非常食の「救給カレー」を
取り入れた給食でした。
「救給カレー」は、ライフラインが途絶えた中で、救援物資が届くための
「いのちをつなぐ」食べ物として、開発された非常食です。
今日は、1年生にとって初めての給食での非常食体験でした。
袋を上手に開けて、スプーンですくって食べていました。
「おいしかった。」、「すこしにがて」、「いつものカレーより好きな味だった」、「どこに売ってありますか?」と、たくさんお話してくれました。
防災について、家庭でも考えるきっかけにしてもらえるといいなと思います。
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