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給食センターから

給食・食事 人吉産のじゃがいも

給食センターで使っているじゃがいもは、春植えと秋植えのものを地元の生産者から納品してもらっています。

春植えは6月~11月上旬まで、秋植えは12月から2月上旬まで給食で使うことができます。

11月の終わり、鬼木町の高野和夫さんの畑では、じゃがいもがたくさん収穫されていました。

 12月は秋植えの新じゃがいもを、生産者から直接、給食センターに届けてもらいます。

12月2日(木)たくさんのじゃがいもは、ポトフに使いました。

ポトフの主役のかぶも、たくさん届きました。

12月2日の献立は、まるパン、かぶのポトフ、かぼちゃとさつまいものサラダ、県産みかんゼリー、牛乳でした。寒い日にはぴったりのメニューでした。

給食・食事 たまねぎ植えつけ体験

11月21日(日)、人吉市有機農業推進協議会主催のたまねぎ植えつけ体験が、開催されました。

給食センターでも、生産者からの同じ品種の玉葱「七宝」を納品してもらっています。

場所は中林町の畑で、1世帯あたり40本から80本、植えつけされていました。

「今年収穫したたまねぎが、とても美味しかったから」と昨年度に続き参加されている方、「この体験をされた方からたまねぎをいただいて、甘くて美味しかったから」と、初めて参加される方もいらっしゃいました。

植えつけの方法は、新村博之さんから教えていただきました。

1本ずつやさしく、思いを込めて植えている様子がとても印象的でした。

来年の4月下旬頃、収穫の時期になるとのことです。

収穫の時期が、待ち遠しいですね。きっとおいしいたまねぎが、収穫できることと思います。

給食・食事 給食で人気の揚げパン

11月16日(火)の給食に、揚げパンが登場しました。

約2700人分の揚げパンを一度に作るのは難しいので、市内小中学校分を2回に分けて作っています。

パンをフライヤー(揚げ物の機械)に入れて、両面をひっくり返しながら油で揚げていきます。

揚げた後すぐに、黄粉と砂糖をまぶします。

配送までの時間に間に合うように作るのは大変そうですが、大人も子供も大好きな揚げパンなので、

揚げパンの日は、調理員さんたちも朝から気合いを入れて調理しています。

低学年の教室でも、黄粉をこぼさないように上手に揚げパンを食べている様子を見ることができました。

揚げパンは、3学期にも予定しています。

 

給食・食事 「いい歯の日」の給食

11月8日(月)は、白ごはん、うま煮、かみかみするめ和え、おさつスティック、牛乳の献立でした。

「いい歯の日」は、「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせから、1993年に日本医師会によって定められた記念日です。毎年学校給食でも、よくかんで食べる習慣を身につけてもらえるように、かみごたえのある食べ物を取り入れたメニューを作っています。

「かみかみするめ和え」は、さきいか(サラダ用さきいか)を使ったサラダです。まず、野菜とおいしくなじませるために、さきいかを酢に漬けておくことがポイントです。

かむとさきいかの風味が口いっぱいに広がって、おいしく食べられます。家庭でも、市販のさきいかを使って甘酢で調味すると簡単に作ることができます。

本日の給食では、他にも「うま煮」の根菜類や「おさつスティック」のさつまいもなど、よくかんで食べる食材がたくさんありました。

丁寧な歯みがきと、よくかむ習慣を身につけて、いつまでも丈夫な歯を大切にしてほしいと思います。

給食・食事 和食メニューの給食

10月27日(水)の献立は、麦ごはん、豚汁、焼きししゃも、ピリ辛きゅうり、牛乳で和食メニューの給食でした。

ししゃもは、朝から納品され、調理員さんたちが天板にきれいに並べてオーブンで焼きました。

豚汁は、汁物の中でも人気メニューのひとつです。豚肉や里芋、ごぼうなどの根菜類も使っておいしく作りました。

 

11月の給食だよりでも紹介していますが、11月24日は「和食の日」です。学校給食でも、行事食や郷土料理を取り入れて、子供たちに伝統的な食文化を伝えています。

11月は、寒い時期においしい「おでん」や、地元産の柚子ごしょうをアクセントにした「鶏肉の柚子ごしょう炒め」などもあります。

来月も、和食の給食メニューを味わって食べてほしいと思います。