日誌

学校生活

にっこり 跳び箱!

1年生が体育の授業で跳び箱をしていました。

跳び箱は3段と4段。

それぞれに好きなところに並び、担任の合図で助走を始めます。

「しっかり手をついて!」

「跳び箱の前の方に手をついて!」

との担任の指導により、とにかく跳びます。

何回も何回も、寒い体育館で汗が出るほどに。

感心させられます(^^)

しばらく跳んでいると慣れてきて、ちょっとおざなりな跳び方になります。

すると、担任がみんなの動きを止め、

「跳び箱はいい加減にやると大怪我をします。もう少し緊張して跳びます!」

と、指導。

怪我防止のために、2度、3度と注意をしていました。

楽しい運動は、危険もあるということを少しは1年生でも理解できたかな?

でも、本当にたくさん練習する、すごく感心な1年生でした(^_-)

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花丸 布アート!

毎週2回、放課後に本校で行われている「きらめきクラブ」。

両併、中松からもスクールバスで集まり、4年生以上の希望者で活動しています。

基本的には、体を動かすことが多いですが、時には芸術的なことも取り入れられています。

スポーツ面でも、芸術面でも、その道に堪能な方が来られて指導されているようです。

子どもたちは、いい経験になりますね。

今回は、「布アート」を作製したということで、本校の廊下に展示することにしました。

先日の授業参観の際にご覧になった方も多いと思います。

布を使って、思い思いの素晴らしい作品が出来上がっているので、機会があったらまたゆっくりご覧ください(^^)

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笑う ポップコーンフェス!

くらら学級が、昨日「ポップコーンフェス」を開きました。

くらら学級で育てて収穫したトウモロコシをポップコーンにして全校児童を招待してくれたのです。

最終的にはお店に頼んでポップコーンにしてもらったそうですが、招待チケットを作ったり、袋分けしたり、会場設営をしたり、みんなで協力して頑張りました。

ポップコーンの味は塩味と砂糖味の2種類。

招待された子どもたちは、どうっちにしようかかなり迷っていました(^-^)

さっそく各教室で食べたり、家に持って帰ったり。

食べた子たちは、一粒一粒大事に、おいしそうに食べていました。

くららのみんなありがとう(^^)/

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笑う やればできる!

今日は学校集会がありました。

まず、JAクミアイプロパン絵のコンクールの入賞、南部書写展の特選、県文集の入選の3つの表彰がありました。

みんなよく頑張りました(^^)

 

その後、出張の校長に代わり、教頭の話がありました。

教頭は、昔、鉄棒が苦手で、体育の時間の練習をごまかしていたので、今でも苦手だということです(ちょっとレベルは高そうですが…)。

だから、そのことをずっと後悔しているとのこと。

子どもたちにはそんな後悔はしてほしくないという思いを、熱く語りました。

簡単な指遊びから入ったのですが、それがなかなか難しい(>_<)

そんなことも

「一生懸命練習すれば必ずできる!」

と。

これからたくさんの可能性を秘めた子どもたちですので、あきらめずに挑戦する気持ちはずっと持ち続けてほしいですね=^_^=

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にっこり 授業参観&教育講演会!

今日は授業参観でした。

各学年が性に関する授業を行い、保護者の皆さまにもいろいろと考えていただけたのではないかと思っています。

多くの参観、ありがとうございました。 

授業参観後には、教育講演会が開かれました。

今回は、実際に講師の方に来ていただくのではなく、NTTドコモさんによる福岡からの遠隔講演という形をとりました。

前もって機材が送られてきて設定を行ったのですが、設定も簡単で、時間や予算の削減にもつながる現代の方法に感慨深い?ものがありました(^^;)

また、遠隔ということで、どういう講義になるか不安もありましたが、双方向にやり取りができ、講師のお顔がアップになったり動画を観られたり、退屈する時間もなく学ぶことができました(^^)

講演の内容は、スマートフォンをはじめとしたインターネットの話。

子どもたちが失敗してしまいそうなことから親がしっかり守らないといけないということでした。

そのために、フィルタリング、ルール作り、段階的利用の3点をお願いされました。

講演を聞かれた方は、おうちで子どもさんと話をされたのではないかと思います。

 

講演会のあとは、表彰式。

県の朝食キャンペーンの標語部門に応募し、最優秀賞を取られたお母さんです。

標語を紹介します。

『朝起きて はじめの一言 “ごはん  なに?”』

おめでとうございます(^^)v

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ピース 快挙!

本日配布した校長だよりでもお知らせされていますが、本校の2年生の子が西日本読書感想画コンクールで最優秀賞を受賞しました!

それで、先日福岡での授賞式に親子で参加されました。

 

この読書感想画コンクールは、全国でも最長の歴史と、地方での開催としては最大の規模を誇っているそうです。

その規模というのが、驚きです。

2019年度の応募総数、なんと約36万点!!

その中で最優秀賞は5点!!!

その5点に選ばれたのですから、すごいとしか言いようがありませんね(@_@)

 

この絵についての解説動画が、西日本読書感想画コンクールのホームページにあるので、ぜひご覧ください。

そこで専門家が、

「自分も絵の中で遊んでいて、明るく元気でいい絵」

「絵から声が聞こえてくる」

「体全体を使って描いている」

「クジラの絵が効いている」

などの素晴らしい点を挙げておられます。

そして、最も感動したのが、

「たくさんの作品の中で、1点だけ光っていた」

という言葉。

何万点の中で光る絵を描けるなんて、こんなにすごいことはないですよね。

最高の誉め言葉です!(^^)!

 

とにかく、おめでとう(^_-)-☆

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笑う 今度はきな粉!

自分たちで育てた大豆を使って納豆を作った3年生が、先週、今度はきな粉作りをしていました。

フライパンで大豆を煎り、ミキサーで粉にすると出来上がり。

とってもいい香りがしていました。

白玉団子を作って、きな粉をまぶして食べたそうです。

とってもおいしかったと話していました。

 

今日は節分。

3年生は、放課後豆まきまではしませんでしたが、大豆を食べていました。

自分たちの歳よりちょっとだけ多く食べてたようです(^-^)

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給食・食事 給食に感謝!

先週が給食週間だったこともあり、栄養教諭が3年生で給食についての学習をしていました。

昔の給食と今の給食を写真で示しながら、先日出た給食は昔の献立をイメージしたものだと伝えると、子どもたちからは、

「あれ、おいしかった!」

「うん、めっちゃおいしかったね」

という声が聞かれました。

いつの時代も給食はおいしく楽しいものですよね。

高学年でも毎日給食献立を見るのが日課になっている子もいますから。

中には、その日の給食が終わった直後に次の日の献立を確認する子もいるようです(^^)

 

3年生は、授業の終わりに「食育カルタ」を楽しみました。

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鉛筆 漢検に挑戦!

毎年12月12日に発表される「今年の漢字」。

昨年は『令』でしたが、そのキャンペーンを行っているのが公益財団法人日本漢字検定協会です。

ちなみに、12月12日は「いい字一字」の「漢字の日」だそう。

まあ、それはいいとして、その日本漢字検定協会の漢字検定、いわゆる漢検を本日行いました。

希望者は延べ21人、全校児童の約3割が挑戦しました。

初めて受検する1年生は、数日前からワクワクしている様子で、

「金曜日は漢検ですよね」

「うちで勉強しています!」

などと話しかけてくれました。

高学年は、

「ドキドキするぅ」

「去年のリベンジをせなん」

と。

一人一人いろいろな思いを持って取り組んでいるようです。

いよいよテストの時間、シーンと静まり返った教室の中で鉛筆の音だけが聞こえます。

普段のテストの何倍も緊張の糸が張り詰めている空気です。

低学年は40分、高学年は60分。

特に高学年は60分をフルに使って考えた子が数人いました。

さぞ疲れたことだと思います。

結果が楽しみです(^^)

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笑う 「ありがとうございました」

ローリエの葉を切っていた女の子が、

「先生、弟の家庭訪問に来てくれてありがとうございました」

と、少し恥ずかしそうに、でもニコニコ笑顔で言ってくれました。

 

本校では、毎年この時期に次の4月に入学してくるお子さんのおうちに家庭訪問をします。

その子の弟くんが今度入学をするので、先日お宅におじゃましたことへのお礼でした。

そんなことで子どもからお礼を言われたのは初めてで驚きました。

おうちの方から言われたのか、自分で考えたのか分かりませんが、どちらにしてもなかなかできることではありません。

とても嬉しく、素敵な経験をさせていただきました。

こちらこそありがとうございました(^-^)

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