ぐんちくBlog(^^)

10/8 6年生が中学校体験入学に行きました

 令和7年10月7日(火)の午後から、6年生は「中学校体験入学」のために、第七中学校へ行きました。

 子供たちは、英語と音楽の授業を体験したり、(中学校で同級生となる)昭和小学校の人たちと交流したりして、楽しかったようです。この体験を通して、中学校入学に対する期待や喜びが大きくなったことと思います。

 第七中学校の校長先生をはじめ職員の皆様には、計画・準備、当日の運営など、大変お世話になりました。

10/7 児童集会(運営委員会)がありました

 令和7年10月7日(火)、集会日課で生み出した20分間を使い、「児童集会」を行いました。今回は、運営委員会が、よりよいあいさつの仕方と感謝の心の表し方について、ロールプレー(役割演技)を通して全児童へ呼びかけました。

 ロールプレー後の感想交流では、「相手の目を見てあいさつしたい」や「自分からあいさつしたい」、「はっきりと言いたい」、「止まってくれたドライバーに気持ちのいいあいさつをしたい」などが出されました。子供たちの変容に期待しています。

 その後、先日行いました「第1回タイピング大会」の上位入賞者の表彰を行いました。

10/6 標準服に長ズボンを加えました

 この度、既存の標準服に「長ズボン」を加えました。

 目的は、「選択の自由が保障されることで、学校生活の不安を解消できる」ことや「性別にとらわれず標準服を選べることで、固定観念にとらわれないスタイルを実現できる」ことです。

 この「長ズボン」は、標準服扱いとしますので、(既存の標準服同様に)見学旅行や修学旅行、入学式、卒業式などの学校行事でも着用できます。また、ジャージ素材ですので、運動時にも着用できます。

 この長ズボンの導入を機に、すべての子供が不安なく、学校生活を心の底から楽しんでほしいと願っています。

 

 詳しくは、こちらをご覧ください→新標準服(長ズボン)について.pdf

10/3 就学時健康診断を行いました

 令和7年10月2日(木)の午後から、来年度入学予定者を対象とした「就学時健康診断」を行いました。

 当日は、子供たちが健康診断などを受けている間に、保護者の皆様を対象に「親の学び講座」を開きました。講師には、熊本県八代教育事務所社会教育主事の俣嶋様を招聘しました。

 保護者の皆さんは、子育ての悩みや苦労などについてグループ内で話す中で、共感したり、参考になる意見や知識を得たり、子育てを振り返る機会となったり、勇気づけたりなどされたようで、時間の経過と共に笑顔で話をされる方が増えていきました。最後には、俣嶋様から子育てに係るアドバイスもいただき、大変有意義な講座になったことと思います。

 また、この就学時健康診断では、5年生の子供たちが大活躍しました。入学予定者を各検診・検査場所へ確実に誘導したり、様々なお世話を熱心に行ったりしていて感心しました。

 この就学時健康診断を通して疾病等が判りましたら、入学時までに、必要な治療あるいは生活規制を適正にするなどして、心身共に健康な状態で入学してほしいと思います。

 お子様のご入学を職員一同心待ちにしています。

10/2 前期終了及び後期開始の会を行いました

 令和7年10月1日(水)の始業前の時間に、(評価期間の)前期終了及び後期開始の会をオンラインで行いました。

 会では、前期の終わりと後期の始まりを伝えると共に、本日配付する通知表に係る話として、「通知表には前期の間に伸びたことやできるようになったこと、分かるようになったこと、頑張ったこと、また期待などが記されています。これを基に、『やればできる』という自信をもったり、後期の頑張り目標を決めたりしてほしい」と伝えました。

 そして、通知表の所見欄に書かれていた内容をいくつか紹介した後に、「自分のために、また友達のために毎日努力している人がたくさんいたことを嬉しく思います。後期でも自分を磨く努力を続け、より賢く逞しく成長してほしい」と結びました。

10/1 水泳教室(2日目)を開きました

 令和7年10月1日(水)、水泳教室(2日目)を開きました。

 今日も、前向きな気持ちで練習する子供たちと全力で指導する教職員の姿勢が相まって、大きな成果を生み出しました。

 初めて50m泳いで満面の笑みを浮かべた子供や、初めて25m泳いで教職員や友達とハイタッチする子供の姿を見て感動しました。参加を希望した全員がよく頑張りました。

 これで、今年度のプールを使った学習は終了です。と同時に、教職員による朝と夕方のプール管理(浄化・消毒・清掃など)も終了です。長い間、お疲れ様でした。

9/30 水泳教室(1日目)を開きました

 令和7年9月30日(火)の放課後(6校時の時間帯)に「水泳教室」を開きました。

 今回は、クロールや平泳ぎを学習する5・6年生を対象に参加者を募りました。当日は、希望した子供たちを3つのコースに分け、それぞれのコースに3、4人の教職員がついて指導しました。

 少人数のために(普段の授業より)泳ぐ時間が長いことや指導者が多く学ぶことや励ましの声が多いことからでしょう、1日目にして多くの子供が泳力を伸ばしていました。

 プールサイドに子供たちの笑顔がいっぱい弾けていました。明日も頑張りましょう。

 

9/29 秋の全国交通安全運動

 令和7年9月21日(日)から30日(火)までの10日間、令和7年秋の全国交通安全運動が行われています。

 本運動は、広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的として行われています。

 郡築小学校校区でも交通安全協会の方々が、臨港線や本校校門前に立たれて交通安全指導を行われています。29日(月)は警察の方が校門前に立たれて交通安全指導をされました。

 多くの子供たちが気持ちのよい挨拶をすることで、感謝の気持ちを表していました。

9/26 稲刈りをしました(食育)

 令和7年9月25日(木)、3年生と4年生は、学校田の稲刈りを行いました。

 当日は、JAの青壮年部の方に多数おいでいただき、刈り方の指導や安全管理を行っていただきました。

 蒸し暑い中での作業となりましたが、子供たちは(水分補給しながら)3人1組で交代しながら一生懸命に作業し、予定よりも早く(子供たちの稲刈り用に刈り残してあった分を)刈り終えました。

 実際に田植えや稲刈りを体験した子供たちには、食に対する感謝心や食文化の理解・尊重などが育まれたことと思います。

 JA青壮年部の方々には、田植えや水の管理、雑草取り、稲刈りなど長い間にわたり色々とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

 うかがったところ、今年は豊作とのことでした。

9/25 校庭に彼岸花が咲いていました

 校庭に咲いている「彼岸花」を見つけました。

 子供の時は、毎年秋のお彼岸頃になると一斉に咲く「彼岸花」を不思議に思っていました。大人になった今では、気温が20℃から25℃くらいになると咲くことを知っています。(と同時に、地球温暖化が進まず、このまま秋の彼岸頃には必ず彼岸花が咲いてほしいなぁと願っています)

 彼岸花には毒性があり、モグラやネズミなどの害獣除けとして農作物を守るためなどに植えられていることはご存じと思いますが、彼岸花にはもう一つ大きな特徴があるそうです。

 それは、葉より先に花が咲くことです。彼岸花は、秋の彼岸の頃に茎が伸び花を咲かせますが、一週間ほどで花も茎も枯れてしまいます。その後、冬にかけて葉を伸ばし、そのまま越冬し、春になると球根に栄養をため、夏が近づくと葉は枯れて休眠期に入るそうです。そしてまた秋の彼岸の頃に開花するという不思議な特徴をもっているのです。

 このような特徴から「葉見ず花見ず」とも呼ばれているそうです。通常とは逆の成長をする彼岸花にますます興味が出てきました。

 子供たちの中にも、不思議に思っていた子供がいたかもしれません。この「?」が主体的な学びの原動力です。通学路で見た植物や昆虫、動物、気候などに好奇心をもって探求する子供を育てていきたいと思っています。