ぐんちくBlog(^^)

10/15 不審者対応避難訓練を行いました

 令和7年10月15日(水)、不審者が校内に侵入したことを想定した避難訓練をしました。多くの子供は、命を守る行動を真剣かつ迅速にとっていて、感心しました。

 訓練後、体育館に移動し、警察の方から訓練での気づきや登下校時での不審者から身を守る行動について話をしていただきました。

 最後に、校長の話として、毎年避難訓練を複数回(不審者の他、火災や地震・津波などを想定)行っている意義と大切さについて、「毎年繰り返し行う避難訓練は、非常時のパニックを防ぎ、迅速かつ安全に避難することで被害を最小限に抑える。いわゆる命を守る行動を身に付けるために行っています。そして、災害(不審者対応含む)により避難(回避)の仕方が多少違うので、毎回真剣な態度で参加し、災害に応じた避難(回避)の仕方を覚えることは自分の命を守ることにつながります。」と話しました。

10/10 集団宿泊教室の2日目の様子

 令和7年10月10日(金)、5年生は、全員無事に集団宿泊教室2日目の朝を迎え、さっそく活動に入っています。

 


 本日の活動も最後の「退所の集い」(13時30分~)を残すのみとなりました。

 予定時刻よりも早く進んでいますので、帰校時刻も少し早まるようです。

 なお、もしお迎えを考えられている場合は、子供たちの安全確保のために、自動車の校内乗り入れをお控えいただきますようお願いします。


 14時45分頃に全員無事に帰校し、最後の会を終え下校しました。

 ここでの学びをこれからの学校や家庭での生活に生かしてほしいと思います。

10/9 水俣に学ぶ肥後っ子教室に出かけました

 令和7年10月9日(木)の朝、5年生は「水俣に学ぶ肥後っ子教室」に参加するために、水俣市にある「国立水俣病情報センター」、「県立環境センター」、「市立水俣病資料館」などへバスで出かけました。

 現地を訪れ、様々な資料を見たり、語り部の方の話を聞いたりしながら、公害の歴史のみならず、環境、人権、そして社会のあり方についての幅広く学んでほしいと思います。

 また、夕方には「あしきた青少年の家」へ移動し、「集団宿泊教室」(1泊)に参加します。

 この集団宿泊教室を通して、自然とのふれあいで感受性や自然愛護の心や、集団生活で協同性、規律、友愛といった社会性の基礎、仲間との協力で連帯感や所属感などを育み、お互いを高め合う人間関係を築いてほしいと思います。

10/8 6年生が中学校体験入学に行きました

 令和7年10月7日(火)の午後から、6年生は「中学校体験入学」のために、第七中学校へ行きました。

 子供たちは、英語と音楽の授業を体験したり、(中学校で同級生となる)昭和小学校の人たちと交流したりして、楽しかったようです。この体験を通して、中学校入学に対する期待や喜びが大きくなったことと思います。

 第七中学校の校長先生をはじめ職員の皆様には、計画・準備、当日の運営など、大変お世話になりました。