ぐんちくBlog(^^)

ヤクルトの出前授業「おなか元気教室」に参加しました(食育)

 令和7年7月15日(火)、5・6年生は、「熊本ヤクルト株式会社」による出前授業「おなか元気教室」に参加しました。

 本教室は、子供たちに「早ね、早おき、朝ごはん、朝うんち」をテーマとして、健康のために、正しい食習慣・生活習慣を身につけさせることを目指して実施されています。

 当日は、お二人の方にご来校いただき、うんちの状態から、食べ物の栄養素を吸収する腸の大切さや腸における乳酸菌のはたらき、よいうんちを出すための生活習慣についてわかりやすくお伝えいただきました。

 子供たちは、大腸や小腸の長さ、腸内細菌の重さや長さ、母親から生まれるときに腸内細菌をもらっていること、便の色や重さなどで腸内の状態が分かることなどに興味津々でした。また、健康的な腸の状態に保つ(バナナうんち)ための食べ物や生活習慣などについて学んでいました。

子供に忍び寄るSNSの恐怖②

 前回に続き、今回は「ペアレンタルコントロールの活用」についてご紹介します。

 ペアレンタルコントロールは、お子様がスマートフォンやゲーム機などのデジタルデバイスを安全に利用できるように、保護者が設定できる機能のことです。(OS事業者やアプリ開発事業者などからサービスが提供されています)お子様の使用状況に応じて上手く活用されてください。


【ペアレンタルコントロールでできること】
 *スマートフォンやゲーム機などのデジタルデバイスの利用時間や時間帯の調整
 *有害なサイトなどの不適切なコンテンツへのアクセス制限
 *アプリのインストール制限
 *課金制限
 *位置情報の確認
 *お子様のアカウントの保護 など

 次回は「フィルタリングの利用」についてご紹介します。

明治の食育セミナー「みるく教室」に参加しました(食育)

 令和7年7月14日(月)、1・2年生は、株式会社 明治による食育セミナー「みるく教室」(栄養豊富な食品「牛乳・乳製品」を通じて、自然の恵み、仕事、朝食の大切さ、健康な体づくりについて楽しく学ぶプログラム)にオンラインで参加しました。

 4つあるテーマの中から、今回は低学年児童を対象とした「乳牛について」をテーマにご講話いただきました。子供たちは、「牛乳が届くまで」や「乳牛の一生って?」、「酪農家ってどんな仕事?」について、クイズなどを通して楽しく学んでいました。

 

子供に忍び寄るSNSの恐怖①

 SNS(ソーシャルネットワーク)は、インターネット上で気軽に交流できる大変便利なサービスです。しかし、使い方によっては「犯罪やいじめ、対人トラブル」などを引き起こす危険性も秘めています。特に近年、小・中・高校生のSNSに起因する被害が増加傾向にあります。
 こうした犯罪やいじめ、対人トラブルからお子様を守る上で、「ご家庭でのルールづくり」や「ペアレンタルコントロールの活用」、「フィルタリングの利用」、そして何よりも「お子様とのコミュニケーション」を大切にされてください。


 今回は、「家庭でのルールづくり」について参考例をご紹介します。 

 「実際の社会でやってはいけないことは、インターネット上でもやってはいけない」ことを教えてください。
【ルールづくりの例】
 *人を傷つけるメールやメッセージなどをしない、。また、友達にやり取りを強要しない。
 *個人情報(名前や顔写真、学校名など)は書き込まない。
 *利用する場所や時間を決める。
 *パスワードは親が管理する。
 *トラブルが起きた時はすぐに保護者に相談する。
 このルールは、成長とともに少しずつ見直していくことが必要です。

 

 次回は「ペアレンタルコントロールの活用」についてご紹介します。

7/7 授業参観及び学級懇談会へのご参加ありがとうございました

 令和7年7月4日(金)、授業参観及び学級懇談会を行いました。

 授業参観では、学習中のお子様の変容やよさを見つけられたことと思います。見つけられた成長の様子は、些細なことでも構いませんので、しっかりと認めてほめてあげてください。認められほめられている(=愛情が注がれてる)子供は、物事に粘り強く取り組むことができます。

 学級懇談会では、担任からの学級の雰囲気や子供たちの様子、授業内容、今後の指導方針などの説明をもとに、お子様の学校生活に係る理解が深まったことと思います。また、保護者の方からいただいたお子様の家庭での様子は、担任の子供理解を深めました。ご参加いただき、ありがとうございました。