ぐんちくBlog(^^)

7/7 授業参観及び学級懇談会へのご参加ありがとうございました

 令和7年7月4日(金)、授業参観及び学級懇談会を行いました。

 授業参観では、学習中のお子様の変容やよさを見つけられたことと思います。見つけられた成長の様子は、些細なことでも構いませんので、しっかりと認めてほめてあげてください。認められほめられている(=愛情が注がれてる)子供は、物事に粘り強く取り組むことができます。

 学級懇談会では、担任からの学級の雰囲気や子供たちの様子、授業内容、今後の指導方針などの説明をもとに、お子様の学校生活に係る理解が深まったことと思います。また、保護者の方からいただいたお子様の家庭での様子は、担任の子供理解を深めました。ご参加いただき、ありがとうございました。

7/4 いじめをしない・させない・許さない学校を目指して

 令和7年7月3日(木)、6月の心の絆を深める月間にちなんで、「いじめの矢と心」と題した校長講話をしました。今回は、猛暑のためリモートで行いました。特に高学年の子供たちの聴く態度が素晴らしく感心しました。

 講話を通して子供たちに伝えたかったことは、「いじめられた人の心には、いじめの矢が刺さっている」、「この矢は抜くためには、周りの人の協力や支えが必要である」、「いじめの矢が抜けたとしても傷跡はなかなか消えない、時には一生残ることもある」、「だからいじめは絶対にしてはいけない」ということです。

 また、いじめの態様やいじめの構図(加害者、観衆、傍観者)についても伝え、これまでの自分の言動や立ち位置について振り返り、これからはどうすべきかを各自に考えさせました。

 これからも学校総体で「いじめをしない・させない・許さない郡築小学校」(=安心して学べる郡築小学校)をつくっていきます。

 講話後の子供たちの感想を紹介します。

 「自分が知らない間に、友達の心に矢をさしているかもしれないので、これからは友達と話すとや遊ぶときは、言葉に気をつけようと思いました。」

 

 「イライラすることがあっても心をしずめて、自分から悪口を言ったり、無視をしたり、仲間外れをしたりしない用にします。また、人によって態度や話し方を変えず、みんなに同じ接し方をします。」

 

 「軽い気持ちで言ったつもりの言葉でも、相手を傷つけるかもしれないので、相手の気持ちを考えていきます。」

 

 「人にいやな思いをさせたことがあるので、もう絶対にしないと心にちかいました。」

 

 「これまで相手の気持ちを考えずに発言してしまって相手とのきょりができてしまったことがあります。『ごめんね』とあやまってゆるしてもらったけど、自分も相手もモヤモヤしたことがあったので、軽い気持ちで発言しないと心にちかいました。」

 

 「今までの私は、いじめの図でいうぼう観者だったと思います。しかし、この話を聞いてこれからはダメなことはダメって言える人になろうと思いました。また、自分の行動や言ったことすべてに責任をもって行動していきたいです。」

 

 「私は前にいじめられたことがあってとてもつらかったので、これからはいじめている人を見たら、注意とかダメだと教えようと思いました。」

 

 「ぼくは」、前まであおりやからかいをしていたけど、校長先生の話を聞いて悪いことをしていたなぁと反省しました。これからは絶対にしないとちかいました。」

 

7/3 PTA図書委員の方々に読み聞かせをしていただきました

 令和7年7月3日(木)の朝自習時間に、PTA図書委員の方々による読み聞かせがありました。

 どの学級の子供も興味津々な表情で目を輝かせながら聴き入っており、読み聞かせを好む子供の多さを改めて感じました。ご多用の中また猛暑の中にわざわざおいでいただいた方々に心より感謝申し上げます。

 読み聞かせには、子供の言語能力や認知能力の発達、想像力や集中力の向上、情緒の安定、また、親子間のコミュニケーションの促進などに効果があると言われています。是非、ご家庭でも(1日数分の)読み聞かせをしていただくようお願いします。

7/2 人権集会を行いました

 令和7年7月2日(水)、仲間づくり委員会の子供たちの企画・運営で(全校での)人権集会がありました。

 6月は「心の絆を深める月間」でした。この間、各学級で道徳や学級活動の時間に人権問題学習に取り組みました。会では、そこで学んだことをもとに作成した人権宣言文の発表や、仲間意識の向上を目指したゲーム(人間知恵の輪、じゃんけん列車)などがありました。

 今後、各学級で考えた人権宣言文の実現に向けた一人一人の言動に期待しています。

 時間の関係上、明日実施することにしました校長講話では、「いじめの矢と心」と題して、いじめられた人の傷みの深さと共に、それを助けるには周りの人の協力と支えが必要であることなどをもとに、一人一人の子供の変容や立ち上がりによる「いじめをしない、させない。許さない学校」、「みんなが安心して過ごせる学校」づくりについて話す予定です。

 

6/30 熱中症に注意!

 令和7年6月30日(月)、短かった梅雨があけ、降り注ぐ日光の下、気温が33℃(湿度67%)まで上がり、職員室前の廊下には(養護教諭が作った)「熱中症警戒アラート」の掲示が出ていました。

 学校では、室内のエアコンの使用やこまめな休息及び水分補給、屋外での運動(遊び)の制限などで熱中症の予防に努めています。

 

6/27 郡築汐風学校づくり協議会を開催しました

 令和7年6月26日(木)、「郡築汐風学校づくり協議会」を開催しました。

 当日は、水田会長様をはじめ10名の委員の皆様にご来校いただき、委嘱状の交付及び今年度の学校運営に係る説明、授業参観、意見交換などを行いました。そして、今年度の学校運営についてご承認をいただきました。

 今後とも「地域の宝である子供」の豊かな人格の形成に向け、地域と保護者と学校と行政が一体となって取り組んでいきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

6/26 研究授業を行いました

 令和7年6月25日(水)、4年1組で研究授業を行いました。

 今年度の授業改善に向けた校内研修のテーマは、「『自ら学ぶ子供の育成』~生徒指導の4機能を生かした授業づくりによる自己教育力の高まりを通して~」です。このテーマのもと、子供たちが学ぶ必要感をもって主体的かつ意欲的に活動する授業を目指しています。そして、その実現のために次の4つの視点に沿った授業づくりを推進しています。

  ① 子供が学ぶ意欲をもつ「課題設定」の工夫

  ② 子供が学びを深める「学び合い」の工夫

  ③ 子供が今後の学びに生かす「振り返り」の工夫

  ④ 生徒指導の4機能を生かした教師の働きかけ

 放課後に行った全教職員による授業研究会では、この4つの視点に沿って授業を検証し、改善策等を練りました。今後もこのような取組を重ね、授業改善を進めていきます。

6/25 八代市教育委員会の学校訪問がありました

 令和7年6月25日(水)、先日(11日)行われました八代教育事務所の学校訪問に続き、本日は八代市教育委員会の学校訪問が行われました。

 校内(授業)参観も行われ、落ち着いた様子で学習に集中している子供たちの姿に感心されていました。また、靴箱の靴やトイレのスリッパが並んでいたことも賞賛されていました。

 いただいたご意見をもとに、今後も「自ら学ぶ子供」~自己教育力を身に付け、主体的・協働的に行動する郡築っ子~の実現に尽力していきたいと思います。

6/24 児童用机に拡張天板を取り付けました

 令和7年6月24日(火)、6年生の児童用机に拡張天板を取り付けました。

 子供たちは、多くの授業で学習用タブレットPCを使って学習しています。その際、机上に学習用タブレットPCや教科書、ノート、筆箱などを置くことから、整頓しづらく、学習の妨げになることがありましたので、天板拡張器具を購入することとしました。 

 当初、学校予算で(タブレットPCの使用頻度が高い)5・6年の児童分を購入予定でしたが、他の購入品もあり(予算不足で)1学年分しか購入できなくなったので、PTA会長様及び役員の皆様にご相談したところ、快く了承していただき、残りの1学年分をPTA予算から購入していただきました。

 そして、昨日、PTA予算で購入していただいた1学年分が届きましたので、早速本日6年生の机に取り付けたところです。取り付け後に子供たちに使い心地を聞いたところ、みんな「使いやすい」「勉強しやすい」と言っていました。机上が整頓しやすくなったことで、集中力も向上することと思います。

 次年度以降も数を増やしていく予定です。

6/23 高学年の子供の頑張り(清掃ボランティア活動)

  令和7年6月20日(金)、今朝も、朝の清掃ボランティアに6年生と5年生が励んでいました。

 人数が増えたことで、自主的に清掃範囲を広げて活動していました。さすが、高学年の子供たち! 感心しました。

  神社の落ち葉掃きや校庭の除草に励む子供たち

6/19 ボランティアの輪が広がりました

 令和7年6月19日(木)の朝(始業前)、とても嬉しいことがありました(^^)

 6年生の有志数人が、毎朝、学校の隣にある神社の清掃や校内美化に取り組んでいることは、以前このブログでお知らせしたところです。このボランティア活動に変化がありました。

 今朝、交通指導並びに挨拶運動後に、神社清掃に向かうと、いつもよりその人数が多いことに気づきました。話を聞いてみると、5年生の有志数人が今日からボランティア活動に加わったとのことでした。それも自発的にです(^^)

 6年生有志の行動を見てそのよさに気づき、自分も加わろうと考え実行したこの5年生有志の行動は、正に学校教育目標「自ら学ぶ子供」の体現だと思いました(^_^)v 5年生の心の豊かさを知る出来事でした。

 また、6年生の学級目標の一節にある「背中で教える」の達成の瞬間でもあったので、6年生の喜びもひとしおだったと思います(^^)

 これからボランティア活動(清掃活動)を続ける中で、社会貢献を実感したり、自己肯定感や自己有用感を高めたりして、日常生活を充実させてほしい、人間性を高めてほしいと思います。 

 残念ながら、カメラを持っていませんでしたので写真はありません(>_<) 

 

6/17「やつしろスピリッツ」~育ちと学びの土台づくり~

 八代市立の全小中学校では、育ちと学びの土台づくりとして、「自分から進んで挨拶をする」「話す人の顔を見てしっかり話を聴く」「靴のかかとを靴箱の手前のへりにそろえる」ことを、「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)として取り組んでいます。
 本校では、ただ単にできている子供の人数の増減に一喜一憂するのではなく、

*挨拶をすることは、自分から心を開いて、相手に迫りお近づきになる行為であること。

*しっかり話を聴くことは、大切なことを聞き逃さないためだけでなく、相手の存在を大切に思う行為であること。

*履き物を揃えることは、どんなに急いでいても履き物を揃えることで、心にブレーキがかかる、いわゆる気づき(今まで見落としていたことや問題点に気付く)をもつようになる行為であること。

というように、その意義を全校集会などで子供たちに丁寧に伝えながら進めます。

6/16 3年生が地域の方と調理実習をしました(食育)

 令和7年6月16日(月)、3年生は食育の一環で「トマト入りホットケーキ」づくりをしました。当日は、JA女性部の方々が来校され、子供たちに作り方を教えていただきました。また、材料もご提供いただきました。併せてお礼申し上げます。

 子供たちは、地元で多く生産されている「トマト」を使った調理を通して、「感謝心」(食材の生産者や調理者への感謝の気持ちをもつ)や「社会性」(食事を通して地域の人々との交流を深め、社会性を育む)、「食事の重要性」(生きる上で食事が必要不可欠であることを理解し、食事の喜びや楽しさを知る)などを得たことと思います。そして、この経験はこれからの健全な食生活の実践に繋がるものと思います。

6/13 地域の方を講師にお招きし調理実習を行いました(食育)

 令和7年6月12日(木)、6年生は家庭科の学習及び食育の一環で「彩り野菜炒めとスクランブルエッグづくり」(調理実習)を行いました。

 先日の5年生の調理実習に引き続き、今回も地域の方々を講師にお招きし、野菜の切り方や炒め方、卵の溶き方や焼き方などを教えていただきました。

 ご指導いただいたおかげで、大変スムーズに調理することができました。地域の方々には、ご多用の中にわざわざおいでいただいたことに心より感謝いたします。

6/12 職員による読み聞かせを行いました

 令和7年6月12日(木)の朝自習時間に、職員による読み聞かせを行いました。

 子供たちは、学級担任以外の先生の読み聞かせに興味津々で、目を輝かせながら聴いていました。そして、読み聞かせが終わると、多くの子供が感じたことや考えたことなどを積極的に発表していて、その関心の高さがうかがえました。

 読み聞かせには、子供の集中力や読解力、想像力、共感力を高めるなど、多くの効果があると言われています。また、本への興味関心を高める効果も期待できるため、小学生でも継続して行うことが奨励されています。

 ぜひ、ご家庭でも読み聞かせされてください。

 

6/10 オーケストラがやってきた

 令和7年6月9日(月)、本校でオーケストラ(広島交響楽団)の演奏がありました。これは、毎年行っている芸術鑑賞会の一環で行ったものです。

 当日は、約90人の楽団の方が、繊細かつ迫力ある演奏を披露されました。子供たちの多くは、普段見ることも聞くことも殆どないオーケストラの生演奏に目を輝かせて(黙って)聞き入ったり、演奏後に大きな拍手を送ったりして感動していたようでした。きっと、思い出に残る演奏になったことと思います。今後、こういうマナー及び各種行事の目的を全ての子供が理解した上で臨むように学校総体で取り組んでいきたいと思います。

6/9 新体力テストを行いました

 令和7年6月5日(木)2・3校時に、全校で「新体力テスト」を行いました。

 種目は、「50m走」「ソフトボール投げ」「反復横跳び」「上体起こし」「立ち幅跳び」「長座体前屈」です。(「20mシャトルラン」と「握力」は学級毎に実施)

 今回は、1年から4年生までの新体力テスト終了が目的とされ、6年生は1年生の補助や2・3年生の誘導、5年生は各測定場所での補助に頑張りました。自分勝手な行動をする低学年の子供にも粘り強く接しながら、役目を果たそうとしている高学年の子供の姿に頼もしさを感じました。

 新体力テストの結果は、後日保護者の方にお伝えしますので、伸びや課題を把握され、お子様の健康の保持増進に役立てられてください。学校でも課題の克服に向けた取組を検討し実施します。

6/6 田植えを体験しました(食育)

 令和7年6月4日(水)、3・4年生は田植えを体験しました。

 子供たちは、JAの青壮年部の方々のご指導のもと、稲を一株ずつ手植えしていきました。ぬかるんだ土に足を取られながらも丁寧に植えていました。

 この体験は、「食に対する感謝の心」(食べ物を大事にし食料の生産等に関わる人々へ感謝心をもつ)や「食文化」(各地域の産物、食文化や食に関わる歴史等を理解し尊重する心をもつ)に繋がるものと思います。

 JA青壮年部の方々には、先日の稲の種植えをはじめ、田の耕しや水の管理など大変お世話になりました。これからの稲作りにおいてもご指導よろしくお願いします。

6/5 図書の寄贈がありました

 令和7年6月4日(水)、「八代地方法人会」様と「明るい社会づくり運動八代協議会」様から、それぞれ図書の寄贈がありました。ありがとうございました。

 児童を代表して、図書委員会の委員長及び副委員長が受け取り、お礼の言葉を述べました。

 早速、図書館にて貸し出しができるように準備しているところです。多くの子供たちに読まれることを願っています。

6/4 トウモロコシの皮むき体験をしました(食育)

 令和7年6月4日(水)、1・2年生は「トウモロコシの皮むき体験」をしました。

 今年度、本校は「食育」の研究指定校として、八代市教育員会から委嘱を受けています。今回行ったトウモロコシの皮むき体験もその一環として行ったものです。

 この体験は、次のことを目標にしています。

 ・これまで何気なく食べていた「トウモロコシ」について知ることで、生産者への感謝の気持ちをもたせる。【食育の視点:感謝の心】

 ・実物に触れ、皮むき体験をすることで、地元で作られている「トウモロコシ」という食材に親しみをもたせる。【食育の視点:食文化】

 子供たちが皮をむいたトウモロコシは、その日の給食に出され、子供たちはおいしそうに食べていました。

  

 

6/3 児童集会(仲間づくり委員会の発表)がありました

 令和7年6月3日(火)、児童集会がありました。まず、全児童で今月の歌を歌ったり、詩を音読したりしました。続いて、「仲間づくり委員会」からの発表があり、仲間づくりで大切にしたいこととして、次の3つの約束が示されました。

  ・あたたかい言葉を使おう

 ・困っている人がいたら助けよう

 ・自分が正しいと思う行動をしよう

それぞれで、どんな言葉かけや行動をすべきかと投げかけられ、子供たちは考えて発表していました。その後、「きらりカード」の取組の紹介がありました。

 最後に、縦割班の子供同士の親睦を深めるためのレクレーションがありました。この活動は、縦割班で行う清掃活動などに有効に働くものと思います。

 仲間づくり委員会が提案した取組や縦割班活動に、子供たち一人一人が積極的かつ主体的に取り組むことで、いじめのない楽しい明るい学校・学級が実現すると思います。

 

 

 

5/29 調理実習の講師として地域の方々に来ていただきました(食育)

 令和7年5月29日(木)、5年生が家庭科の学習の一環で調理実習(ゆでいも・小松菜のおひたしづくり)を行いました。

 今回の実習には、講師として地域の方々4名においでいただき、調理のポイントなどを教えていただきました。ご多用の中にわざわざおいでいただいたことに心より感謝いたします。

 子供たちは、講師の方々のお話をよく聞きながら楽しそうに調理をしていました。

5/26 運動会でのご声援ありがとうございました

 令和7年5月25日(日)、雨天順延で開催した運動会当日は、途中から日光が降り注ぐ絶好の運動日和となりました。

 その中、子供たちは、練習の成果を発揮しようと一生懸命に競技や演技をしていました。きっと保護者の方もお子様の成長を感じられたことと思います。そして、頑張っていたところや成長を感じたところなど、ほめていただいたことと思います。

 学校では、運動会で得た「協調性や思いやり、粘性・耐性」などの能力を、これからの学校生活で大いに発揮するように指導・支援していきます。

 運動会の準備や片付けに、多くの保護者の方にご尽力いただいたおかげで、迅速かつ安全に行えました。大変ありがとうございました。

5/23 最後の運動会全体練習をしました

 令和7年5月22日(木)、最後の運動会全体練習(第3回)を実施しました。

 今回は、開会式や応援時の流れの確認、運動場が湿っているときの座り方(ズボンが湿らない座り方)及び気をつけの仕方(手の体側への付け方)などの行動様式に係る練習を行いました。

 6年生を中心に行動が揃ってきました。この行動を揃える行為が、心を揃えることにつながり、引いては連帯感や協調性、思いやりに発展していくことを期待しています。

5/22 芸術鑑賞会の事前学習会がありました

 令和7年5月20日(火)、4年生以上の子供を対象に、芸術鑑賞会の事前学習会が行われました。

 当日は、広島交響楽団から5名の方が来校され、来月実施される芸術鑑賞会で演奏する音楽や楽器などについて説明をされました。この会を通して、子供たちは、来月実施される芸術鑑賞に対する興味・関心を大いに高めたことと思います。

 来月実施されます芸術鑑賞会は、全校児童で鑑賞します。また、保護者や地域の方の鑑賞も可能ですので、ご都合がつかれる場合はオーケストラの演奏をご鑑賞ください。(観覧料は無料です)

 【広島交響楽団による芸術鑑賞会について】
  日 時:6月9日(月)、10時30分から
  場 所:本校体育館(座席はありませんが、必要な方はお気軽に職員へお伝えください)
  備 考:駐車場は、晴天時は運動場に駐車してください。雨天時は駐車できませんので、自転車や徒歩などでおいでいただくようお願いします。

5/21 第2回運動会全体練習を行いました

 令和7年5月20日(火)、2回目となる運動会全体練習を行いました。今回は、閉会式の流れの確認や動きの練習などを行いました。

 子供たちの中には、背筋を伸ばして先生の話を一つ一つ確認しながら聞き、さっと行動に移している子供がいてとても感心しました。そこには、自分たちの運動会を自分たちの手で成功させようという意欲が感じられました。 

 運動会当日の天候を心配しています。

 現在のところ、24日(土)の午前中は雨の予報が出ています。予報通り24日が雨の場合は、運動会を翌25日(日)に順延します。24日(土)は4時間授業後下校(給食や弁当はなし)とします。よろしくお願いします。

5/16 清々しい声で「おはようございます」

 令和7年5月16日(金)、朝から「おはようございます」の清々しい声が校舎内に響いていました。のぞいてみると、運営委員会の子供たちが、児童昇降口で登校してきた子供たちにあいさつをしていました。すると、登校してきた子供たちも、負けないくらいの清々しい声で「おはようございます」と返していました。

 運営委員会の子供たちは、これまでもこの取組を行っていましたが、最近の全体的なあいさつの衰退を感じ、声のボリュームを上げたようでした。

 本校では、あいさつの推進に向け、「職員(大人)の率先垂範」と「児童会活動などの自治的活動の支援」を柱に取り組んでいるところです。その他、各学級での指導や取組の工夫も加え、あいさつが飛び交う学校になることを期待しています。

 合い言葉は、「いつでも、だれにでも、自らあいさつを」と「(あいさつについて)学校は練習の場、本番は地域社会」です。

5/16 水泳学習の時期の変更について(お知らせ)

 例年水泳学習は6月から始めていましたが、今年度からは9月から始めるように変更しました。

 理由としましては、

 *過去3年間の平均気温比から、9月の方が6月より3℃以上高い
 *過去3年間の平均降水量比から、9月の方が6月より少ない(約3分の1)
 *熊本県は夏場(6月~8月)の雷の発生頻度が高い傾向にある

このような近年の気象状況を踏まえて、6月より9月に始めた方が、教育的な効果が得やすいと考えました。

 子供たちには、(降水量が少なく)気温も水温も高い中で、伸び伸びと水泳学習に励んでほしいと思っています。

 これに伴い、水着の販売に係るチラシなどは、6月後半頃に配付しますので、準備方よろしくお願いします。

 

5/15 運動会で学ぶ集団行動

 令和7年5月14日(水)、第1回運動会全体練習を行いました。まず、服装が整っていたことと開始時刻に運動場に整列したことに感心しました。また、先生の話をよく聞いて、てきぱきと行動する子供が多くいて頼もしく感じました。

 以前、災害時にもかかわらず、食糧配給所やタクシー乗り場で整列している日本人の姿が海外から称賛されました。この日本の整列文化は、幼・保育園、小・中学校時に行う「集団行動」(集団で生活する中で、ルールやマナーを守り、協調性をもった行動)と呼ばれる教育で根付いているものと思います。

 「集団行動」には、賛否があり、「個人の自由を制限する」や「意欲や自主性を損なう」などの否定的な考えがあるのも事実です。その反面、「安全に行動できる」「社会性や協調性を育む」「効率よく活動できる」などの肯定的な考えもあり、最近では上述したとおりその有効性から見直されています。

 本校では、「集団行動」の目的や必要性を理解させたり、その都度よかった点や改善点をフィードバックしたりしながら、子供たちの成長を促しています。そして、「自己教育力の育成」に繋げたいと考えています。

 子供たちに「運動会」を通して、普段の生活では体験できない「集団行動」に触れさせ、将来生きて働く「自己教育力」を育てたいと思っています。

【写真は始業前に行われた紅白の応援練習風景です】

 

5/13 福祉教育と学校教育の融合

 令和7年5月13日(火)、「郡築校区福祉推進協議会 第33回総会」に参加しました。

 総会終了後に、「八代市社会福祉協議会」の方による「福祉協議会」に係る事業説明などがあり、その中で、「『ふ・く・し』とは『ふだんの・くらしの・しあわせ』のためにある」という言葉がとても印象に残りました。そして、福祉は「相手の立場に立って考える心」や「共に生きる力」を育むという点で、学校教育と共通していると思いました。

 本校では、これまでも福祉教育を取り入れていましたが、これからも積極的に取り入れ、「心豊かな子供」「自ら学ぶ子供」を育てていこうと思います。

5/12 コミュニケーション能力を育てる③

 コミュニケーション能力は、社会生活において、個人の信頼関係の構築や組織の円滑な運営上大切な能力です。

 このコミュニケーション能力を高めるために、次の3点を大切にしたいと考えています。

 *子供の話を最後まで聞く(話を途中でさえぎらない)

 *「ありがとう」「ごめんね」を自然に言う(気持ちを言葉で伝える)

 *あいづちをうつ(リアクションをする)

 今回は「あいづちをうつ(リアクションをする)ことの大切さについてお伝えします。

 「話し上手は聞き上手」ということわざがあるように、相手の話を「うなづきながら聞く」や「なるほどね、そしてどうしたの」、「え、そうなんだね」などとあいづちをうちながら(リアクションしながら)聞くことで、相手は話すことに心地よさを感じるようになり、引いては会話が弾むようになります。そして、これがコミュニケーション能力を高めます。

 ご家庭でも、子供の話を聞くときには、「そうなの、それでどうしたの」や「それは大変だったね、よく頑張ったね」などとあいづちをうちながら聞いてみてください。子供は自然と相手の話にあいづちをうつようになり、家族や友達との会話が弾むようになると思います。

 

5/9 運動会に向けて ~3・4年 よさこいソーランの練習~

 今週から運動会の練習を開始しました。3・4年生の表現では、「よさこいソーラン」を力強く踊ります。

 振り付けがどういう動きを表しているか、目標(本番で見せてほしい姿)を伝えた後、練習を行いました。

 下の写真は、昼休みに練習したいと4年教室に集まった3・4年生の子供たちです。(少しずつ希望者が増えているところです)音楽に合わせたり、手本の動画を見たりしながら、みんなで練習していました。来週も体調に気を付けながら、練習を頑張ります!

5/9 コミュニケーション能力を育てる②

 コミュニケーション能力は、社会生活において、個人の信頼関係の構築や組織の円滑な運営上大切な能力です。

 このコミュニケーション能力を高めるために、次の3点を大切にしたいと考えています。

 *子供の話を最後まで聞く(話を途中でさえぎらない)

 *「ありがとう」「ごめんね」を自然に言う(気持ちを言葉で伝える)

 *あいづちをうつ(リアクションをする)

 今回は「ありがとう」「ごめんね」を自然に言う(気持ちを言葉で伝える)ことの大切さについてお伝えします。

 会話の中で大人が、手伝いをしてくれたら「ありがとう」、約束を守れなかったら(言い訳せずに)「ごめんね」などと自然に使っていると、子供は「気持ちは言葉にして伝えるもの」ということを自然に学びます。そして、これがコミュニケーションのベースとなる「相手への配慮」となっていきます。

 ご家庭でも、大人が率先して「ありがとう」「ごめんなさい」を子供に伝えてみてください。

 

5/8 コミュニケーション能力を育てる①

 コミュニケーション能力は、社会生活において、個人の信頼関係の構築や組織の円滑な運営上大切な能力です。

 このコミュニケーション能力を高めるために、次の3点を大切にしたいと考えています。

 *子供の話を最後まで聞く(話を途中でさえぎらない)

 *「ありがとう」「ごめんね」を自然に言う(気持ちを言葉で伝える)

 *あいづちをうつ(リアクションをする)

 今回は「子供の話を最後まで聞く(話を途中でさえぎらない)」ことの大切さについてお伝えします。

 「子供の話を最後まで聞く(話を途中でさえぎらない)」ことで、子供は「自分の話に価値がある」と感じ、自信をもって話すようになるものです。

 ご家庭でも、(大人の価値観で)くだらない話と思っても「そうなんだね」や「それでどうしたの?」などと、最後まで話を聞く姿勢を見せてほしいと思います。

 つい、大人の都合で「それよりまず宿題しなさい」や「その話はもう分かった」などと話を途中でさえぎってしまうと、子供は話すこと自体を控えるようになるかもしれません。

 どうしても話を聞く時間がない場合は、「後で聞くから待ってってね」と言い、後で「さっきの話を聞かせて」と言うようにすると、子供は安心感と共に待つことも覚えると思います。

 

5/7 靴箱の靴が揃っています

 八代市立の学校では、「育ちと学びの土台づくり」として、愛言葉「あいさつ・ききかた・そろえかた」に取り組んでいます。目的は、「学力向上」や「良好な人間関係づくり」などで、その内容は次の3点です。

 ☆ 自分からすすんであいさつをする
 ☆ 話す人の顔を見てしっかり話を聴く
 ☆ 靴のかかとを靴箱の手前のへりにそろえる

 本校では、まずは教師が子供たちへ認め・ほめ・励まし・伸ばす指導を基に積極的に働きかけ、その後は子供が主体的に取り組むように支援していきたいと考えています。 

 今回は、この中の「そろえかた」の様子についてお伝えします。「どんなに急いでいても脱いだ靴を手に持ち、靴箱の縁に揃える」ように呼びかけています。この行為により、心にブレーキがかかり、それが「気づき」や「集中力」、「落ち着き」に繋がると言われています。

 校内では、運動会の練習が始まり、少しずつ慌ただしくなっています。こういうときこそ、靴を揃えて心にブレーキをかけ、落ち着いて生活してほしいと思っています。

 ご家庭でも出入り口の靴の向きを揃えさせてほしいと思います。そして、できていたらほめてあげてください。

 【下の写真は6年生の靴箱です。さすが6年生、靴のかかとが靴箱の縁に揃っていました。】

5/2 交通安全運転に感謝(^^)

 本校の子供の中には、横断歩道を渡り終えた際に、停車してくれたドライバーに振り返って一礼する子供がいます。そして、その姿にニコッと微笑んで行かれるドライバーの方もいらっしゃいます。そのやりとりを見ていますと、心が穏やかになります(^^) 

 今後、こういう感謝を伝える行為が全ての子供に浸透すれば、自分たちの学校生活がより豊かになることを伝えていきたいと思っています。

 

明日から大型連休に入ります。交通安全には十分に気をつけてほしいと切に願っています。

5/2 歯科検診を行いました

 令和7年5月1日(木)、歯科検診を行いました。この歯科検診は、学校保健法に基づき、子供の歯や口腔の健康状態をチェックし、早期の発見・治療につなげるためのものです。

 当日は、お二人の歯科の先生においでいただき、主に虫歯の有無、歯茎の状態、歯並びや咬み合わせ、歯垢の付着状況などを視診していただきました。ご多用の中にわざわざおいでいただき、感謝いたします。

 要治療と診断された場合は、後日治療カードを配付しますので、お子様を早期に受診させてください。

5/1 児童集会がありました

 「光陰矢のごとし」(時間の流れを早く感じ、無駄に過ごしてはいけないという教訓)をつくづく感じています。今日から5月、一日一日の学校教育活動を大切にしていこうと改めて思います。

 さて、昨日(令和7年4月30日[水])、1校時に「児童集会」がありました。内容は、「各委員会活動の委員長あいさつ」、運営委員会による「児童会テーマ」の発表、体育委員会による運動会のテーマ発表、運動会の応援団長あいさつ及び団員紹介などと盛りだくさんでした。そして、昨年度の運動会の動画を視聴して、今年度の運動会に向けての意欲を高めて会は終わりました。

 ちなみに児童会テーマは「仲良く協力し、自ら学ぶことができる郡築小」です。これは、前回の集会時に全児童から意見を聞き、それを運営委員会で集約したものです。今年度一年間、このテーマに沿った児童会活動が行われることと思います。自分たちの学校を自らの力でよりよくしていこうとする活動を期待しています。もちろん、全教職員で支援します。

 また、運動会テーマは「赤白力を合わせ最高の思い出になる運動会」です。練習時などに問題が起こった際には、みんなでこのテーマを思い起こし、協力してよりよいものを創り出してほしいと期待しています。

4/30 学習集会を行いました

 令和7年4月30日(月)、体育館で「学習集会」を行いました。

 これは、「授業中の学習規律」について、全児童が共通理解し、共通実践することを目的としたもので、今回は5年生がモデルとなり、本校で目指す学習規律について全児童に示しました。

 最後の感想交流では、参観した子供から「これまで~ができていなかったから、これからはやります」や「5年生を見習いたい」などの感想が多く寄せられ、よき模範となったことがうかがえました。

 学習規律は、子供が安心して学び、成長するための土台であり、将来の社会で活躍するための力にもなるものです。

 その効果には次のようなことがあります。

 * 規律が守られると、子供は授業に集中しやすくなり、安心感を得ることができます。

 * 規律ある学習環境は、学力向上に繋がります。

 * 規律は、集団行動の重要性や他者との協調性を育む上で重要な役割を果たします。

 * 規律の中で、子供は自分のペースで学び、自己責任を果たすことを学びます。

 * 規律は、問題解決能力など、将来の社会で必要とされる能力を育む基盤となります。

 郡築小学校では、「学習規律を守ること」の必要性や効果について丁寧に教え、納得感や主体性を高めると共に、適切なサポートを行う中で習慣化させていこうと考えています。

 学習集会で見せた5年生の学習態度は大変立派で、普段から意識して行っていることがうかがえました。

4/28 見知り遠足に行ってきました

 令和7年4月25日(金)、「見知り遠足」に行ってきました。当日は、曇天で涼しく、遠足には絶好の気候の中、県南運動公園まで出かけました。

 1年生にとっては、2年生以上の子供たちと親しくなり、学校生活が一層楽しく感じられるようになったことと思います。2年生以上の子供たちも終始笑顔で過ごしていました。

 

 

4/25 授業参観、PTA総会、学級懇談会を行いました

 令和7年4月24日(木)、今年度最初の「授業参観・PTA総会:学級懇談会」を行ったところ、ご多用の中にも関わらず多数の保護者の方においでいただきました。ありがとうございました。

 授業参観では、お子様のよさや成長したところを見つけられましたでしょうか。子供たちは、おうちの方に授業の様子を観てもらうことをとても楽しみにしていました。そこで、「よく話しを聞いていたね」「きちんと返事していたね」「姿勢よかったよ」「友達と話し合っていたね」「頑張って~していたね」などの言葉あると嬉しさもひとしおだと思います。

 PTA総会の折にもお話しさせていただきましたが、お子様の可能性を最大限に引き出すためには、ご家庭と学校との信頼関係と情報の共有が不可欠です。よいことも悪いことも情報交換できるのことが一番だと思います。

 「不審」とか「不満」とかになる前に、「疑問」は必ずお問い合わせください。担任もしくは教頭、校長にお問い合わせください。誠意をもってお答えいたします。

 今後ともどうぞよろしくお願いします。

4/24 1年生が学校探検しました

 昨日、1年生は「学校探検」と銘打った校内の施設見学をしました。案内役は、2年生が行い、各施設に連れて行ったり、各施設の説明をしたりしていました。

 1年生のキョロキョロしながら興味津々に見て回る姿と、2年生の一生懸命にリードしようとする姿が、見ていて微笑ましかったです。

 1年生は、小学校生活に少しずつ慣れてきたようで、自ら笑顔であいさつをする子供も出てきています。

 2年生は、この学校探検で1年生をリードしたことで、自らの成長を実感したと共に自己有用感を得たことと思います。是非今後の学習活動につなげてほしいと思います。

 

4/23 家庭訪問では大変お世話になりました

 昨日、家庭(玄関先)訪問が終わりました。保護者の皆様には、わざわざお時間を割いていただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、(短い時間ではありましたが)訪問した教職員は保護者の方との距離の縮まりを感じたようです。

 お子様の豊かな人間性の育成には、ご家庭と学校の信頼関係のもと、お子様の良いところも改善すべきところも共有し、共通の指導やしつけをすることが必要です。そのためにも今後も「気になること」や「疑問」などは、ご遠慮なくおっしゃってください。誠意をもってお応えしていきます。

4/22 交通教室を行いました

 令和7年4月18日(金)に「交通教室」を行いました。子供たちは、警察や八代交通安全協会、地域の方々のご協力のもと、講義及び実技を通して安全な道路歩行や自転車の乗り方について学びました。

 昨年度1年間の八代市内の小学生の交通事故件数は19件、内11件が自転車乗用中によるものでした。子供たちには、ここで学んだことを確実に実行し、絶対に交通事故にあわないようにしてほしいと切に願います。学校でも継続的に注意喚起していきますので、ご家庭でも継続的に交通安全を呼びかけてください。

 今回ご協力いただきました方々に心より感謝申し上げます。

4/21 毎日郡築神社の清掃ボランティアに励んでいます

 令和7年4月21日(月)、今朝も6年生の子供たちが学校の隣にある郡築神社の境内の清掃に励んでいました。これは、本校の伝統となっているもので上級生がボランティアで行っています。

 ボランティア活動を行うことで、社会貢献や福祉貢献への関心が高まったり、充実感や達成感から自己肯定感や自己有用感が高揚したり、困っている人を助けるようになったり、新しいスキルを身に付けたりできます。

 これからもこのボランティア活動を大いに奨励し、豊かな心を育んでいきたいと思っています。

 この他、6年生は1年生の登校後の準備などの補助もしています。まさに、最上級生として大車輪の活躍をしています。頼りになる上級生です。

 このボランティアの様子は継続的にお伝えしていきます。

4/18 全国学力・学習状況調査が行われました

 令和7年4月18日(金)、昨日、6年生を対象としたは「全国学力・学習状況調査」を行われました。教科は、国語、算数、理科で、出題範囲は5年生までの学習です。

 子供たちは、必死に問題と向き合っていました。後日届く結果をもとに、学力向上プランを自ら立て、実行し、秋に行われる熊本県学力・学習状況調査で、より向上した姿を見せてほしいと思います。

4/17 春の交通安全運動が行われました

 令和7年4月17日(木)、15日まで地域の交通指導員やPTAの方々による登校時の春の交通安全運動が行われていました。おかげさまで子供たちは安全な歩行を再確認したと思います。

 子供たちには、これからも、道路の横断は横断歩道で自動車の停止を目視してからすることや、道路への飛び出しは絶対にしないなどの安全な歩行の徹底を継続的に呼びかけていきたいと思います。ご家庭でも継続的にお願いします。

 また、子供たちの多くは、指導員や保護者の方へ「おはようございます」と明るい声で挨拶をしたり、停止した自動車に会釈をしたりして感謝の気持ちを伝えていて、大変感心しました。

 本校では、今後も人と人をつなぐコミュニケーションの第一歩である挨拶の習慣化に磨きをかけていきます。

4/16 今年度初めての全校集会を行いました

 令和7年4月16日(水)、今年度初めての全校集会を行いました。

 最初の校長講話では、今年度の学校教育目標「自ら学ぶ子供」の設定理由や、その達成に向けた主に授業での取り組みについての説明、その土台(基礎・基本)づくりとして「やつしろスピリッツ(あいさつ・ききかた・そろえかた)」及び「自分の心に線を引く」に学校全体で取り組みましょうと話されました。

 続いて、運営委員の子供たちが、学校教育目標を受けた児童会テーマをつくることを提案し、全児童からそのキーワードを募りました。児童会テーマは、このキーワードをもとに後日示されるそうです。

 

4/15 避難訓練(地震・津波)を行いました

 令和7年4月15日(火)、今回は、地震後に津波が発生したことを想定した避難訓練をしました。

 いざというときにパニックにならないために、こういう訓練に真剣に取り組むことが大切です。このことをよく理解しているのでしょう、多くの子供が無言で静かに行動していて感心しました。

 今回は、しおかぜ保育園とも一緒に避難訓練を行い、園児が津波に備え本校の3階に避難してきました。