ぐんちくBlog

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後期(評価期間)のはじまり

 令和8年10月2日(金)、全校集会を開き、後期(評価期間)の始まりの会を行いました。(当初は1日(木)にオンラインで行う予定でしたが、機器の不具合でできなかったため、翌日に参集の形で行いました。)

 会では、通知表に込められた担任の思いや、普段の生活から見えた学校教育目標「自ら学ぶ子供」に向けた内的成長、後期での更なる伸びに向けた心の持ち方などについてプレゼンテーションしました。

就学時健康診断を行いました

 令和8年10月1日(木)、来年度入学する子供たちを対象に「健康診断」を、その保護者を対象に「親の学びプログラム」を行いました。

 子供たちの様子を見ていますと、少し緊張した面持ちの子供やどこか誇らしげな表情の子供など様々でしたが、一様に小学校入学への期待を感じ、教職員一同大変身が引き締まりました。

 「親の学びプログラム」は、講師に八代教育事務所の社会教育主事をお迎えして実施していただきました。短い時間ではありましたが、これから始まる我が子の小学校生活や普段の子育てについて、保護者の皆様同士でリラックスして語り合い、ヒントを見つけていただく温かい時間となっていました。

 

 

児童集会(体育委員会)と「めざせ体力王」の表彰を行いました

 令和8年9月29日(火)、児童集会があり、体育委員会が、運動会のスローガン「一致団結し、絆を深め、最高の思い出になる運動会」を発表しました。このスローガンのもと、今後本格化する運動会の練習や本番に精一杯取り組み、心身共に大きく成長してほしいと期待しています。

 引き続き、応援団長2人の紹介と決意表明もありました。2人の力強い言葉に一気に機運が醸成しました。

 また、年度当初から体力向上策として取り組んでいる「めざせ体力王」(学校の普段の生活において体力向上・健康増進を目指した取組)で、「シルバーランク」に到達(500ポイント超え)した子供2人(共に5年生)の表彰を行いました。2人とも毎日遠い道のりを歩いて登下校し、昼休み時間は外で遊び、掃除では雑巾がけに励むなど、粘り強く取り組んでいます。この2人に続く子供が一人でも多く出てきてほしいと期待しています。

運動会のスローガンが決まりました

 令和8年9月25日(金)の6時間目に、第1回代表委員会が行われ、そこで運動会のスローガンが決まりました。

 会には、運営委員会員や各委員会長、5年代表(応援団副団長2人)が参加し、事前に各学級で話し合った「スローガンに入れたい言葉」を基に話し合いが進められ、「一致団結し、絆を深め、最高の思い出になる運動会」に決まりました。このスローガンのもと、運動会の練習を頑張ってほしいと思います。

 このスローガンは、29日の児童集会で発表される予定です。またその際には、応援団長の挨拶も予定されています。

水泳学習が終了しました

 令和8年9月24日、全学年の水泳学習が終了しました。

 今年度は、本校プールの老朽化に伴い、アレスト八代のプールを借用して水泳学習を行ってきました。全6回各2時間、計12時間(往復のバス移動時間含む)の学習ではありましたが、泳ぎやすい水温、天候に左右されない屋内環境、専門のインストラクターの指導などにより、多くの子供は各学年もしくは個人の目標を達成していました。

 子供たちの送迎並びに指導をしていただいたアレスト八代の皆様には、心より感謝申し上げます。おかげさまで子供たちの泳力は飛躍的に伸びました。

 

【食育】稲刈りを体験しました

 令和8年9月24日(木)、快晴の中、3・4年生は稲刈りを体験しました。

 この体験は、JA青壮年部の方々の全面的なご協力の中、春の田植え体験に引き続き行われたものです。この体験は、食育のみならず、今後の生活においても多くの場面で生かされる貴重なものになった思います。

 JA青壮年部の方々には、田植えや稲刈りのみならず、継続的な田の管理を、ご自分の農作業や地震被害からの復旧作業の合間に行っていただきました。そのおかげで、子供たちは貴重な体験ができました。心より感謝します。

子供たちが安心して学習に集中できる環境に向けて

 学校では子供たちが日々の学習にしっかりと向かい、安心して過ごせるよう、持参する学用品や身の回り品について「シンプルで使いやすいもの」をおすすめしています。

 最近、学校の中で以下のような品物や使い方が少しずつ見受けられるようになりました。
*マスコットやチャームなどがついた鉛筆
*玩具のようなデザインのスティック型の消しゴム
*リボンや光る飾りなど、華美な髪留めゴム
*髪留めゴムをブレスレットのように腕に巻くこと

 これらは子供たちにとってとても魅力的なものですが、授業中に気になって触ってしまい集中が途切れてしまったり、転がったり落としたりした際に周りの友達の気を散らせてしまったりすることがあります。また、「友達の物と入れ替わってしまった」、「なくしてしまった」などのちょっと悲しいトラブルや、「競争」につながることも少なくありません。

 学校はみんなが平等に、落ち着いて学ぶ場所です。髪留めゴムについても、本来の「髪をまとめる」という目的の範囲内で、黒・茶・紺などのシンプルなものを選ぶように年度初めから話しています。

 学用品や身に付ける物などを購入される際には、「これは学校に持って行っていいのかな?」と迷われることもあるかと思います。そのように迷われたときは、「学校は勉強に集中する場所だから、今回はお家に置いておこうね」と、一歩立ち止まる選択をしていただけると幸いです。

 子供たちが毎日の学校生活を落ち着いて、実り多く過ごせるよう、ご家庭でも筆箱の中身や身の回り品について、お子様と一緒に一度お話ししてみてください。 

【食育】米づくりを支えていただいています

 本校では、伝統的に、3・4年生が学校前の田で米づくりを体験しています。

 そして、今年も、日照りにも地震にも負けずに生育した稲に実がつき、稲穂が頭(こうべ)を垂れています。

 この取組は、JA青壮年部の方々に全面的にご協力いただき、毎年行われているものです。子供たちは、6月に田植えを体験し、9月24日には稲刈りを体験する予定です。その後は、収穫した米を使ったおにぎりパーティーも予定されています。

 田植えから稲刈りの間、JA青壮年部の方々には、田の水の管理や除草、害虫駆除などにご尽力いただいています。ご自分の農作業や地震後の復旧作業などでご多用の中にも関わらず、このように定期的にご尽力いただいていることに心より感謝します。

 おかげさまで、子供たちは他ではできない貴重な体験ができています。

 

【食育】様々な野菜を栽培し食しています

 本校では、昨年度より「食育」の推進にも取り組んでいます。その一環として、各学年で夏野菜や冬野菜を栽培(種まき、水やり、雑草取り、収穫など)し、食する取組を行っています。

 昨日(14日)は、3年生と4年生が合同で冬野菜として「じゃがいも」の種芋の植え付けを行っていました。

 じゃがいもは、種ではなく種芋を植え付けることに驚いていた子供や、収穫後の食べ方を楽しそうに話しながら植え付けている子供などがいて、印象深い体験になったようでした。

 今回は、3・4年合同での取組でしたが、夏野菜は、3年がピーマン、4年がスイカを栽培しそれぞれ収穫し食しました。その他の学年でもそれぞれ違う夏野菜を栽培し食しました。自分たちで育てた野菜は格別のようで、苦手と言っていた子供も笑顔で食する姿がありました。

 この体験を通して、子供たちは、命や自然とのつながり、食への興味・関心・意欲の向上、感謝の気持ちなどを育んでいることと思います。

 この畑の土の掘り起こしは学校用務員が、耕しやうね作り、マルチシートかけは休日返上で担任が行いました。こういう支えがあっていることにも感謝の気持ちをもちながら今後も学習に励んでほしいと思います。

授業力を磨いています

 令和8年9月9日(水)、校内授業研究の一環で、相互参観授業を行いました。今回は、3年理科「音の伝わり方」の授業を参観し、校内研究の視点に沿って、指導改善に向けた意見交換を行いました。

 本校では、「子供が学ぶ必要性をもって主体的に学習する授業づくり」を目指し、「郡築小授業改善スタイル」と銘打った指導を全教職員で追究し、授業改善に取り組んでいます。

 具体的には、①「単元のめあてと毎時のめあての一本化」、②「一人学びから生じた動機(不明、疑問、ズレ、比較など)をもとにした協働活動」(教師のファシリテート)、③「学びを生かす(つなぐ・広める)振り返り」、④「自己指導能能力の育成に向けたマジックワードの活用」です。

 今後も、研究授業や相互参観授業などの授業実践を中心にした授業改善に取り組み、自ら問題を見つけ、自ら学び、自ら考え、自ら判断して、自ら行動する子供(=自己指導能力)を育てられるように、学校総体で尽力していきます。