校長のつぶやき

校長のつぶやき

2026.1.27 今日の給食0127(学校給食週間にて)

1月26日(日)から30日(金)は学校給食週間にちなんだメニューが提供されることになっています。

今日27日(火)は2日目です。

 今日の献立は…

  ◇セルフおにぎり

  ◇せんべい汁

  ◇めざし1尾

  ◇みそまめ

  ◇牛乳

     (たんぱく質 21.6g 総カロリー 558kcal)

 

今日は給食が始まったころのメニューでした。

と言っても、さすが美里町の給食はひと味違いますね。

青森県の郷土料理である「せんべい汁」も追加されています。こちらでは普段見かけませんが、青森に行くと、せんべい汁用のせんべいが売ってあるんです。南部せんべいと同じ形をしていますが、真っ白くて軽い専用せんべいなのです。

また、おにぎりにしたときにおいしく食べられるよう、麦ごはんに塩気がついていたのです。

食べる人のことを思いやる、給食調理員の先生方の愛を感じずにはいられませんでした。

愛と創造性のこもった、すてきな献立でした。

 

ごちそうさまでした。

明日の給食は、「Theくまもと」といったメニューのようです。お楽しみに。

2026.1.27 作品のプレゼント、ありがとう♡

「コン、コン」

2時間目の休み時間、校長室のドアをノックする音が聞こえました。「どうぞー!」

何やら鉢のようなものをかかえた4年生の子が笑顔で入ってきました。

「手づくりクラブで作ったので、校長室に飾ってもらえますか?」

そういえば...クラブ活動の時に見かけましたね、作っている様子を。

とってもすてきなフラワーアレンジメントの作品でした。

「もちろんです! 机の真ん中の目立つところに飾りますね!!」

校長室においでの際はどうぞご覧ください。

2026.1.27 1年生活科「むかしあそび体験」

昨今、オンラインゲームをはじめとする「バーチャル(仮想空間)遊び」に子どもたちの興味関心が高まっているようです。

逆に、自分の手で直接触れたり、作って遊んだりする「実感を伴った遊び」の機会が少なくなってきていると感じます。小学生の親世代もひょっとすると同じ傾向にあるのかもしれません。

 

そこで、本校担当の地域学校協働活動推進員の宮崎さんのお声掛けにより、地域の「むかしあそび名人」8名にお集まりいただきました。放課後子ども教室でお世話になっている、美里町社会教育課の上田先生も駆けつけてくださいました。みなさま、本当にありがとうございます!

今回は、堅志田保育園、青空保育園、中央青葉保育園の年長さんも参加いただき、保小連携活動として「むかしあそび体験」を実施しました。

 種目は、運動場でコマ回し・けん玉・竹とんぼ、教室でおはじきとお手玉です。

 むかしあそび名人の皆様のおかげで、楽しい体験の時間を過ごすことができました。

子どもたちにとって、実感をとおした喜びを得ること、多様な人との関わりにより多くの価値観を得ることが未来を生き抜く確かな力として蓄積されていきます。そういった意味で、とても意味のある2時間でした。

本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

2026.1.27 2年生の給食調理室見学に同行してみた!

学校給食週間ということで、26日(月)~30日(金)にかけて、学年を分散して給食調理室見学が計画されています。今回は、2年生の見学に同行してみました。

まずは、給食調理員の3名の先生方にごあいさつ。とてもさわやかなあいさつの声が響きました。

9:30でしたが、給食調理員の先生方は給食の準備にせっせと励んでおられるところでした。

「今日の給食は何か知ってる?」「手づくりおにぎり!」

「そう。あと、『せんべいじる』もあります。知ってる?」「せんべい? それがはいってると?」

「これです。これが入った汁物を作ります」材料を見せてもらうと、歓声が上がりました。

「『みそまめ』も作るからね」といって、途中の様子も見せてもらいました。

使っておられる道具も持たせてもらいました。そのビッグサイズさに「ひとりでもてるの?」という声が。

しっかりひとりで持って作業をされている姿に感嘆の声を上げる2年生たちでした。

 

外に回って、外から米を研ぐ機械も見せてもらいました。(太陽光の反射で写真にはうまく映りません...)

ちょうど牛乳の配送も来られたので、その様子も見ることができました。

最後にもう一度中に入って、調理員の先生方にインタビュー。

「給食をつくる時、どんなところが一番大変ですか?」

「作ることより、ばい菌をもちこまないようにすることが一番大変です。爪の中までブラシできれいに洗って、安全な給食を作ることに心がけていますよ」

 

給食を作ってくださる調理員の先生方の、日ごろからの努力に頭が下がりました。

給食調理員の先生方、本当にありがとうございます!

2年生の子どもたちも、今日から食べる給食はきっとこれまでとは違って見えることでしょう。

2026.1.26 今日の給食0126(学校給食週間にて)

1月26日(月)から30日(金)は学校給食週間にちなんだ特別メニューが提供されることになっています。

今日26日(月)はその初日です。

今日の献立は・・・

 ◇キムチご飯

 ◇わかめスープ

 ◇春巻き

 ◇もやしとニラのナムル

 ◇牛乳

   (たんぱく質 21.2g 総カロリー 611kcal)

 

今日は韓国料理バージョンでした。

辛みを抑えつつも、キムチと豚バラ肉のマリアージュが素晴らしいご飯。

食感と香りをしっかり残した絶妙なゆで加減のナムル。

パリッとした皮ととろっとしたあんの春巻き。

韓国料理特有のごま油をすっと流すスープ。そして牛乳。

一体感が感じられる献立でした。

 

ごちそうさまでした。

明日の給食は、明治時代に給食が始まったころのメニューのようです。お楽しみに。

2026.1.26 あたりまえの風景

寒い!

日本語にはもっとたくさんの寒さに関する表現があるのは知っているのですが、マイナス4~5℃となると、「さむっ!」以外の声が出てこないものなのですね。朝の運動場周辺を歩きながら実感しました。

空気が透き通っています。遊具を触ろうと思いましたがやめました。

昨日たまたま、猫が冷えた鉄棒をなめたところ、そのまま舌がくっついて取れなくなっている動画を見たものですから、それを思い出して触るのをやめました。

 

そんなことを考えながら校舎の方を見ると...

寒い中、やると決めた「あいさつ運動」を、誰も見ていなくても進んでしている姿が見えました。

登校してきた子たちの様子を見守っていると、「おはようございます!」という元気な声が運動場の反対側にいる私にもはっきり響いてきました。

こんな素晴らしい子どもたちと毎日を共に過ごせていることを心から嬉しく感じました。

手前味噌ですみません...

 

しばらくすると、国旗掲揚のところにも子どもの姿が見えました。

運営委員会の子どもたちが国旗と町旗を毎日掲げているのです。

 

「あたりまえ」だと思うことは世代によっても、環境によってもその感じ方は違うのではないかと思います。

しかし、あいさつをとおして様々な世界とつながり、自分を拡げていくことを大事にする考え方は世界共通だと思います。少なくとも私が関わらせていただいた世界中の人たちはそうです。

また、自分たちのくらしに誇りと自信をもって生活をすることもそうです。

なくしたくない「あたりまえ」を大事にしていきたいものです。

 

実は1本余っているポールがあります。

そこに子どもたちがどんな旗を掲げたいと思うのか、今後の取組の中でそれが生まれてきたらいいなと思っています。すぐには見つからないかもしれませんが、楽しみにしていてください。

 

いろいろ語っているうちに、何だか、寒さが緩んできたような気がします。

2026.1.23 給食集会クイズ

毎年全国では、明治22年に山形県で始まった給食が戦後の食糧難期に再開されたことを記念し、1月24日~30日までの1週間を「全国学校給食週間」として学校給食の意義や役割について理解と関心を深める取組がなされています。

本校でも、栄養バランスの良い食事や食材への感謝、食育の重要性を伝えるための取組を行っていきます。

 

今日はそのお知らせも兼ねて、給食委員会が業間に「給食集会」を開催し、給食に関わるクイズを出題して給食への興味関心を高めました。

まずは3択クイズから。

正解を選んだ子は大喜び!

続いて、〇✖クイズです。

最後に給食委員会から、給食週間のお知らせです。

今年はこの期間に、担任以外の先生も一緒に食べる「交流給食」、給食調理室の見学、美里町の給食献立を中心となって作成していただいている吉田栄養教諭(砥用中在籍)に食育の授業をしていただくことを予定しています。このホームページでも詳細は改めてご紹介します。

お楽しみに!

2026.1.22 3年クラブ活動見学

クラブ活動では、4年生以上の全員がいずれかのクラブに所属して活動を行います。

3学期は次の学年の0学期でもあります。

それを見据えて、3年生が2班に分かれ、担任の須藤先生と保健室の松本先生の引率により、クラブ活動見学をして回りました。

 

◇ダンスクラブ

 

◇頭脳クラブ

 

◇サイエンスクラブ             ◇イラストクラブ

 

◇スポーツクラブ              ◇手作りクラブ

 上級生が活動内容を説明したり、実際にやって見せたりしていました。

4月から一緒にやってみたいクラブのイメージができたでしょうかね?!

こんなクラブがあったらいいなという事前アンケートもありますので、現在実施されているクラブがすべてこのまま実施されるかはわかりませんが、4~6年生が協力しながら楽しい活動ができるといいなと思います。

お楽しみに!

2026.1.22 初めてのミシン(5年家庭科)

5年生から始まる「家庭科」では、衣・食・住に関する知識と技能を高めます。

その衣領域の中に、ミシンを使って自分のエプロンを作るという学習があります。最近はミシンをもっていない家庭もかなり多くなり、5年生32名中、ミシンを使ったことのある子どもはわずか2名とのことです。

 

そこで、本校担当の地域学校協働活動推進員である宮崎さんのお声掛けで、地域の「ミシン名人」5名の方にご来校いただきました。お忙しい中に何とか都合をつけておいでいただき、本当にありがとうございます!

 

初めてミシンを扱う子どもがほとんどですので、今日は直線縫いや返し縫いの仕方や糸の始末など、ミシンを使ううえでの基本動作を名人から手ほどきを受けました。

機種によって使い方が微妙に違うミシンですが、名人の皆様はそれをさっと理解され、子どもたちに手取り足取り教えてくださいました。子どもたちの扱いもうまく、子どもたちもどんどん上達している姿が見られました。

 

隣の部屋では、しつけ糸による「しつけ」とアイロンによる「折ぐせ付け」を担任の先生を中心に進めておられました。

こういった工程を経て、普段使っている衣料品は作られていることを経験を通して学んでいます。また、この経験は、自分で修理・更新することや創造的で自分らしい表現をする方法を手に入れることにもつながります。

ここで学んだことを生活をはじめいろいろな場で活用し、使いこなせる力へと高めてほしいものです。

地域学校協働活動推進員の宮崎さんが、そんな様子に目を細めながら見つめておられたのが印象的でした。

 

子どもは、学校を核としながらも、家庭や地域の教育力で育てる。それができる美里町、そして中央小校区の底力を実感し、何だか誇らしく感じました。

ミシン学習は、あと2回、計3回行う予定です。ミシン名人の皆様もまた来ていただけるとのこと、大変心強く思います。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

2026.1.22 親子の時間

個人的な話ですみません。1月20日は我が家の二男の24歳の誕生日でした。

忘れもしません。24年前の1月24日は日曜日でした。2歳になったばかりの長男があぐらのうえにちょこんと座り、一緒に仮面ライダーを見ていました。

近くの産院から「もうすぐ産まれそうなので、すぐ来てください」との電話がかかってきました。立ち合い出産をすることになっていたからです。長男は授業中に産まれたので立ち会うことができなかった私は、これが初めての立ち合い出産となる予定でした。

その時、ちょうど仮面ライダーが変身する少し前だったため、長男と相談の結果、ライダーと怪人との勝負がついてから出かけようということになりました。

その結果...産院に着いたときにはすでに産まれていました...。産後の妻からめちゃくちゃ怒られたのはご想像のとおりです。

 

その二男も今年の3月には県内の大学院を卒業し、関東の方へ就職することが決まっています。

ケーキのろうそくを準備しているとき、二男がボソッと「これがうちで食べる最後の誕生日ケーキかもしれんね」とつぶやいたのです。その瞬間私はハッとし、いろいろな感情があふれてきました。

         親子が一緒に過ごせる時間には限りがあるのです

 

「覚えておきたい親子の数字」というものがある本に載っていたので紹介します。

 ・親子の時間の8割は18歳までに終わる

 ・一緒に眠れるのはたった10年ほど

 ・手をつないで歩けるのは9歳ごろまで

 ・子どもと過ごす夏休みは12回

 ・小4以降は、抱っこの機会も減っていく

 ・親の言葉が心に届くのは6~12歳

 ・「遊ぼう」と誘ってくれるのは10年間だけ

 ・子育ては平均すると8,760日

 ・親と一緒に過ごす時間は人生の5%

 

あっという間の毎日が、実はかけがえのない宝物なのです。

でも、私はその期間は子育てに必死でそんなことを考える余裕がありませんでした。

過ぎてしまってから気づくんですよね。 ちゃんと育ってくれたかなぁ。

2026.1.21 「あいさつ運動」を見に行ってみた

強烈な寒気団が大陸から押し寄せ、週末明けぐらいまで日本列島は低温と大雪にみまわれるとの天気予報が出されています。寒風と霧のような細かい雨粒が降ったりやんだりする中での登校となりました。

 

昨日運営委員会の子たちが提案してきた「あいさつ運動」がどのように行われているのか気になったので、傘をさして運動場側から児童昇降口の方を参観させてもらいました。

近づいていくと、「おはようございます!」という力強い声が届きました。

今日は情報委員会の5年生と4年生2名が「あいさつ運動」を担当し、児童玄関の廊下に立ち、笑顔で元気なあいさつをしていました。有言実行。みんなで決めたことを本気でやり遂げる姿に、心からの拍手を送りました。

そんな子どもたちの姿と声を見ることができて、朝からとてもさわやかな気持ちになりました。

 

「あいさつ」は、「人と人とをつなぐもっとも簡単なメッセージ」だと言われます。

今とこれからを生き、創り上げていく子どもたちにとって、多様な人々とつながる社会性とスキルを自然な形で身に付けていくことは大変重要なことだと考えます。

学校だけではなく、家庭や地域でも気持ちの良いあいさつの声が響き合う、そんな中央小学校区になればと思います。みんなで力を合わせていきましょう!

2026.1.20 1年道徳「はしのうえのおおかみ」

3時間目、1年生の道徳を見に行ってみました。

今日は出張等で不在の職員が多かったため、自習監督をしながら行ったり来たりして参観させてもらいました。

今回の題材は「はしのうえのおおかみ」。昔からあるお話なので、小学校時代にこのお話で学習した記憶がある方も多いのではないでしょうか。

テーマは、「しんせつにしたときのきもちをかんがえよう」でした。

一本橋の上で出会ったくまさんとおおかみさんになりきり、その役割演技をとおしておおかみさんのきもちを考えました。子どもたちはおおかみさんになりたくてしかたがない様子でした。

積極的に手を挙げて発表しようとする1年生の姿にうれしくなりました。

学習のまとめでは、子どもたちが、「しんせつにすると、自分もあいてもうれしくなる。いい気持ちになる」と発言していました。

確かにそうですね。人の為と書いて「偽」という漢字になるように、自分にも相手のためにもなる、Win-Winの関係となる行動が本当の親切なのでしょうね。

今日は1年生に教えられた気がします。

2026.1.20 3年理科「じしゃくのふしぎ」

2時間目に、理科専科である本田先生の授業を見に行きました。

3年生の理科「じしゃくのふしぎ」の授業でした。

前の時間の学習を振り返った後、今日の学習課題に取り組みます。

 どんなものがじしゃくにつくのだろう

じしゃくにつきそうなものとそうではなさそうなものについての自分の考えを発表していきます。実験計画を確認したら、実際に試してみました。協力しながら記録もしていきます。

じしゃくにつくものの特徴を、話し合いカードを活用しながら班でまとめていきました。

「10円玉もくっつくと思ったけど、つかなかった。銅はつかないようだ」

「鉄しかくっつかなかった」

「クリップとじしゃくの間にアルミホイルをおいたら、はさんでくっついた」

といった発表が続き、どんなものがくっつくのか、特徴を整理できた3年生でした。

 

「アルミホイルをはさんでくっつく」といった子どもの発言から、次の時間の「磁石の距離と力」に関する学習課題が見えてきました。

子どもたちの知的好奇心がたくさん発揮された授業でした。次の時間も楽しみです!

2026.1.20 「あいさつ運動をさせてください!」

「校長先生!」

今日、2時間目の休み時間、たんぽぽ教室の前のろうか付近で3人の子どもたちに呼び止められました。

運営委員会の5年生の3人でした。

「最近、あいさつをしている人が少なくなってきているので、4年生にも手伝ってもらいながら、5年生が中心となって『あいさつ運動』をしたいんです。してもいいですか?」

「月・水・金の朝、児童玄関のところでしようと思います。各委員会に日を割り振っています。それから、『あいさつ名人』も決めて、放送で紹介したいんです。」

そういって、以下の計画書を見せてくれました。

 

言葉ではうまく言い表せませんが、ものすごくうれしかったです。

運営委員会の5年生がこの学校をさらに良くするために何が必要で、何ができるかをしっかり考え、行動しようとする姿に心から感動しました。次の学年の0学期として、リーダシップを発揮しようとしている姿にも。

 

私の返事はもちろん、「ありがとう! 良いと思うことはどんどんやりましょう!」でした。

 

この中央小学校は子どもたちのものであり、子どもたちがその世界観を形作っています。現状をより良くするために、子どもたち自身が考え、良いと思うことを堂々と行動することで、より良い環境が生まれ、伝統となっていきます。これらの子どもたちに影響を与えているのは、家庭や地域、そして本校職員であることは言うまでもありません。「チーム中央小」として、子どもたちのチャレンジを精一杯応援していこうではありませんか。

 

すごいぞ5年生! 4年生も一緒についていくぞ! Go! Go! 中央小!!

2026.1.19 NTTドコモ スマホ・ネット安全教室

ネット社会が急速に進んでいる現代。

日本中の学校では、一人1台のタブレットを活用して授業を展開しています。

その拡がりと同時に、正しい使い方に関する感覚を身に付けていないと、様々なトラブルに巻き込まれる危険性が増えています。また、意図せぬトラブルを引き起こす可能性もあります。

 

そういったことから、本日19日の午後、4~6年生を対象に、オンラインでの「スマホ・ネット安全教室」をNTTドコモさんのご協力のもとで実施しました。

スマホやインターネットを使う際に、「起こりやすさ ✖ 被害の大きさ=リスク」という考えのもと、どんなリスクが自分にとって問題になるかを具体的に考えながら学習を進めました。

自分の考えをワークシートに整理し、自己決定をもとに班で話し合い、考えを深め合いました。

まとめとなる者の一部を以下に紹介します。

 

最近、良くも悪くも、SNSによる動画の拡散に伴うたくさんのニュースが報じられています。

いじめは絶対ダメ! 決して許してはいけません!!

それと同時に、情報を発信する側がSNSのリスクを十分理解したうえで、より良い活用をしていくことが大事です。正しい感覚をもって使えば、スマホやネットは生活を豊かにしてくれるものでもあります。

ご家庭でも「どんなことを学んだ?」とお子さんに聞いていただき、ぜひ話題にしてください。

 

なお、スマホやネット使用に関する有用な情報が以下のサイトに無料で紹介されていますので、ぜひご覧いただき、必要に応じてご活用いただけたらと思います。QRコードからも入れます。

 【スマホ・ネット安全教室 for family】

   https://www.docomo.ne.jp/corporate/csr/social/sustaina_school/educational_family/

2016.1.14 小さい春、見つけた

ザクッ ザクッ ザクッ

朝の校庭の周囲を歩くと、靴底で何かが崩れる感覚と、この時期にしか聞こえない音が伝わってきます。

今日も寒い朝でした。

桜のつぼみはするどく尖り、まだぎゅっと固い鎧に包まれています。

いろは楓はすべてのてのひらを大地に還し、何も着らずにじっと寒風に耐えています。

 

体育館通路に、用務員の吉田先生が大切に育ててくださっているサクラソウが並んでいました。

じっと目を凝らしてみると...

あかね色のつぼみがその時を待つかのように顔をのぞかせていました。

寒さで縮こまっていた私の心を春色にしてくれました。命のエネルギーってすごいです。

 

校長室に戻ると、6年生2名が「掃除をしに来ました。入ってもいいですか」と訪ねてきました。

ふたりは黙々とほうきと雑巾を手に、校長室をキレイにしてくれました。

子どもたちの優しくも力強い行動に改めて心動かされました。良いと思うことを堂々とする、すてきな6年生に感謝、感謝です。

 

気温はまだまだ寒いですが、心はポカポカです。

春はもうすぐそこまで来ているみたいです。

2026.1.13 新年最初の読み聞かせ

3連休明けの今日は雨で始まりました。差し込むような冷え込みはないものの、なんとなく...ね。

今日は年明け初めての読み聞かせの日です。地域の方々のおかげで楽しい時間となりました。

物語は自分でも読むことができるけれども、読み聞かせしていただくと、その言葉に意味や背景、つながりが乗っかって子どもたちの心に沁み込んでいきます。

 

どんな言葉を使うことができるか。

その言葉をとおして世界を見つめ、自分とつながっていきます。

どんな言葉をもつかがその人の人生をかたちづくり、使う言葉にふさわしい未来を引き寄せます。

たくさんの豊かな言葉に出会い、道を切り開いていくひとりになっていくための、大切な時間です。

2026.1.9 新年も感謝、感謝です!

いわゆる正月太りを解消しようと、さらに積極的に校舎の内外をうろうろする私です。

児童玄関には、すてきな掲示がされていました。きっと、教員業務支援員の本田先生の神業だと思います。

1月の生活目標はこの通りです。次の誰かのために優しさを発揮できる人って本当にすてきな人だと思います。

 

さらに歩を進め、図書室にやってきました。

入り口で、かわいい掲示が迎えてくれました。図書司書の針馬先生の神業ですね。

今年はうま年。いろいろなことが"うま"く進む年になるのではないでしょうかね!

図書室内にもすてきな空間が広がっていました。

季節感あふれた本のワンダーランドになっていました。

子どもたちを本の世界に誘ってくれるたくさんの仕掛けを準備していただいております。

一応大人の私もワクワクです!

 

担任の先生方はもちろんのこと、それを支えてくださる先生方の心配りにも心から感謝、感謝です。

「チーム中央小学校」、今年もがんばります!

2026.1.9 氷点下5度の朝でした

腹筋に力が入る、全身に差し込んでくるような気温の朝でした。

マイナス5℃の世界。

 

昨夜から予測していたので、体育館前の水道からちょろちょろと水を出していたのですが…

しっかり「氷筍」が育っていました。もう、カッチカチです。

中庭の金鯉「ルイス」の様子も心配だったので、見に行ってみました。

蓮のところは凍っていましたが、ルイスのいる池は水が動いているせいか凍っていませんでした。

空気と同じくらいキリっと透き通っていました。

ルイスはじいっと動かずにホバリング中でした。赤い金魚1匹はゆっくりと回遊中みたいでした。

この水温で動けること自体に感動しました。人間なんて魚の生命力には遠く及びません...

 

子どもたちは、暖房のきいた教室で一生懸命学習に取り組んでいました。

新年を迎え、新たな目標をもっているのでしょうか、3学期が始まってまだ2日目ですが、とても真剣に学習に取り組んでいる姿が素晴らしく、こちらにも感動しました。

良い令和8年(2026年)の始まりです!

 

2026.1.8 3学期始業式で話したこと

♪ やらかしちまった、やらかしちまった、俺のデジカメにSDカードが入ってねぇ

 いっぱいシャッター押したのに 1枚も撮れてねぇー orz...

 

某お笑い芸人の方のネタっぽくなりましたが、本当です。

3学期の始業式の写真、1枚もありません...残念です。

そこで、今回は私が使ったプレゼンデータを使って、子どもたちに伝えたことを紹介したいと思います。

1月から3月というのは、登校日が少なく、あっという間に過ぎていくものです。

最終日を確認すると、退任式は別として、6年生は3月23日(月)の卒業式、1~5年生は3月24日(火)となります。よって、登校する日の合計は、学年によって一部異なりますが、始業式の日も含めて49日または50日となります。 多いですか? 少ないですか?(「少ない」という声が多かったようです)

短い日数ですが、良いと思うことをどんどん続けて、成長していきましょう!

また、3学期は次の学年の「0学期」でもあります。次の学年に進める準備もがんばりましょう。

3学期の目標はこれです。

良いチャレンジをみんなでして、さらにすてきな中央小学校を創っていきましょう!

 

といった話をしました。

 

その他、生徒指導担当の村田先生からは1月の生活目標とあいさつの取組について、保健室の松本先生からは感染症予防のために手洗いの励行とそのために必要な清潔なハンカチを必ず持ってくることなどの話がありました。

最後にみんなで校歌を歌い、式を終えました。

冬休み明け初日でありながら、どの子も立派な態度で式に参加していました。きっと、家庭や地域でこの休みの間に、子どもたちが前向きに取り組むような声掛けなどをしていただいたおかげなのではないかと思いました。

本当にありがとうございました。

 

これから始まる3学期の50日、子どもたちの成長を全職員で支えていきたいと思います。

どうかさらなるご理解とご支援のほど、よろしくお願いします。

2026.1.8 3学期が始まります!

残月が見つめる中、子どもたちが年明け最初の登校をし始めました。

久しぶりに会った子どもたちも多かったのか、笑顔で触れ合っている様子もたくさん見られました。

学校は子どもの声が良く似合います。校舎も校内の木々もみな笑顔で迎えているように感じました。

 

さぁ、3学期の始まりです!

2026.1.7 いよいよ本格始動!

明けましておめでとうございます。

本年も本校教育活動に対してご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

読者の皆様は年末年始をいかがお過ごしだったでしょうか。

例年に比べ、比較的暖かな期間でしたが、年明け2日は朝から久しぶりの雪景色が広がりました。

今日はおだやかな春のような景色が広がっています。

さて、今日7日は先生方も一堂に会し、今年最初の職員会議を行いました。

校訓の3つの言葉を冠した、やさしく部会(徳育)、かしこく部会(知育)、たくましく部会(体育)に分かれ、これまでの取組の振り返りと今後の創造的な取組について話し合いをしました。

3学期の準備は万端整いました。

 

いよいよ明日8日は3学期の始業式です。

子どもたちと会えるのがとっても楽しみです!

2025.12.26 タブレットの更新作業、大変です...

今年初めての雪を見ました。

ほんのわずかパラついただけではあるのですが、何だかうきうきした朝でした。

 

今日は仕事納めの日。冬休みに入っているので、子どもたちの声はありません。寂しいです...

先生方も、私を含めて5名だけの出勤です。

年内最後の勤務日ではありますが、大忙しなのです...

新しい児童用タブレットが来ているので、その更新作業に大わらわなのです。

情報教育担当の永田先生と事務の中村先生が朝からずっとかかりっきりで頑張っておられます。

特に、タブレットを充電するための棚に充電器がタブレットの数だけ収納されているのですが、それをひとつずつ外して新しいものと交換しなければならないのです。充電器もひとつずつ丁寧に梱包されているので、それをひとつずつ開封するのも、これまた大変な作業なのです。

3学期からは新しいタブレットが使えるようになります。お楽しみに!

 

2025.12.24 2学期終業式

2学期の終業式を迎えました。

1~4年の見学旅行や校外学習、5年の集団宿泊、6年の修学旅行。

茶道教室、生け花教室、車いす体験、サイバーセキュリティー授業、校内人権教室。

読み聞かせ、芸術鑑賞、縦割り班での花いっぱい運動、持久走大会…

振り返ってみると、保護者や地域の方にたくさんたくさん支えられた教育活動でした。

高学年のリーダーシップも光り始めた2学期でした。

ご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 

さて、その節目である「2学期終業式」の様子を紹介したいと思います。

まずは表彰です。2学期は科学展や発明工夫展、書写展など、たくさんの頑張りが光りました。

 続いて、2学期を振り返って、1・3・5年の代表が発表をしました。どの子もほとんど原稿を見ずに、自分の言葉で話していました。話し方と文章構造が大変素晴らしいものでした。

1年生は花の水やりと鉄棒で「尻上がり」の練習をがんばって成功したことなどを、思いと理由をセットにし、「1つ目は...2つ目は...」と順序良く話してくれました。

3年生は、子どもたちと教員たちが共創した身に付けたい3つの力「問題をつくる力」「話し合って解決する力」「勉強を生かす力」の観点から振り返ったことを、「フレーミング」という技法を使って話してくれました。

5年生は、ノートのかき方と運動をがんがったことを、聞いている子たちに問いかけるような、相手意識を大事にした形で話してくれました。

 

次に、校長の話です。

今回は、アハ体験を通じて、自分や友達は自分では気づいていないかもしれないけれども、少しずつ変化・成長していることをイメージしてもらいました。

 

2学期の目標のキーワードである「自分から」を、たとえ一人であっても、良いと思うことをやり続ける冬休みにしましょう と話しました。

特に年末年始はいろいろな年中行事があります。ぜひそれに積極的に関わり、学びを深めてほしいものです。

また、家族の一員として、自分にできることにもどんどん挑戦してほしいものですね。

 

その後、生徒指導担当の村田先生、保健室の松本先生から冬休みの過ごし方について説明がありました。

最後に、情報教育担当の永田先生から、スマートフォンやタブレットの使い方についてお話がありました。

文や写真等をLINEやTicTocなどのSNSに投稿する場合、その足跡(ログ)が残り続け、危険な目にあったり、思いもかけない結果を招いたりする場合があるので、おうちの人と使い方についてしっかり話し合い、決めたルールに従って使いましょう という話でした。ぜひ、ご家庭でSNS等の使い方について話題にしてください。

 

どうか健康で安全な冬休みになるようにお声掛けください。

この1年間、温かいご理解とご支援をいただいたことに心より感謝申し上げます。

どうかよい年をお過ごしください。また、来る年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025.12.23 クリスマス読み聞かせスペシャル

今日は、日ごろ読み聞かせをしていただいてる皆様からクリスマスプレゼントとして、「読み聞かせスペシャル」を開催していただきました。子どもたちもたくさん集まってきました。

まずは紙芝居。

登場人物ごとの七色の声を巧みに操られ、すてきな雰囲気が生まれました。

続いて、絵本の読み聞かせ。

1冊の絵本にくぎ付けになる子どもたちでした。

最後はギターを伴奏に、歌を届けてくださいました。山下達郎の「クリスマス・イブ」!

子どもたちの大きな手拍子の中、すてきな歌声を響かせていただきました。

それぞれの方の良さが子どもたちに広がり、染み込み、たくさんの笑顔の花が咲き誇りました。

 

帰りに係の先生方や子どもたちが準備した折り紙やペーパークラフトをお土産にもらい、幸せな様子の子どもたちでした。とても素敵な企画・運営をしてくださった関係の皆様、本当にありがとうございました。

Merry Christmas!!

2025.12.23 冬至の翌日だからね...

 

 日の出時刻が遅くなったせいでしょうか。目の前に広がる光のグラデーションと山並みの影が私の心を高揚させてくれます。朝なのに、頭の中には深夜のラジオ番組「ジェットストリーム」の冒頭の言葉が流れていきます。

 

昨日は「冬至」でした。いわゆる、1年で昼間が最も短い日です。

夜明け前の空を見つめて通勤しながら、ふと思ったのです。

「今日は冬至の翌日だから、日の出は昨日より早いんだよね? 日の入りもちょっと遅くなるかな?」

 

このブログ「校長のつぶやき」の愛読者の皆様はもうお気づきのことでしょう。

調べてみました!

なんと、日の出は冬至の翌日の今日の方が遅いではないですか!それも、年末に向けてさらに遅くなる!!

日の入りは確かに遅くなるけれども、冬至より前の日の方がもっと早いではありませんか!!

計算上、冬至より翌日の今日の方が、わずか「1秒」ではありますが、昼が長いようですね。

 

日の出が一番遅いのはいつなのでしょうね。

また、日の入りが一番早いのはいつなのでしょうね。

だれか調べてみてくれませんか?

自然の中には、思い込んでしまっていることや不思議なことがいっぱいありますね。

2025.12.19 4年車いす体験

午後から、美里町社会福祉協議会の皆様のご協力で、4年生が「車いす体験」を行いました。

でこぼこしたところや上り坂・下り坂での車いす介助の仕方を、アドバイスを受けながら挑戦しました。

また、実際に車いすに乗り、自分で操作してスラロームを通過していく練習もすることができました。

やるたびにすぐ上手になっていく4年生でした。体験って何よりの学びなのかもしれません。

そのあと、実際に校舎1階を使って、身に付けた技術が本当に使えるかどうかを確かめてみました。

前輪をぐっと上げて段差を乗り越えるところが難しいようでしたが、車いすの介助技術は格段に上達したようです。車いす操作にお困りの際は、4年生に声をかけてくださいね。

 

現在、「人生100年時代」に突入しています。これからさらに高齢化社会となっていくでしょう。

多くの人が様々な障がいをもちながらも自分らしく生きていく、well-beingを大事にしながら生きていく時代になっています。車いすもその大きな役割を果たすのではないかと思います。

社会福祉の視点から、子どもも大人も積極的に気づいたり行動したりしていきたいものですね。

2025.12.19 本の贈呈、ありがとうございます!

午前中、宇城地区保護司会の中央支部長である松田さんが来校されました。

募金の一部を子どもたちのためにということで、本の購入費として3万円を寄贈に来られたのです。

図書室にて寄贈式をさせていただきました。情報委員会の6年生2名が受け取りました。

「いただいたお金を大事に使い、本をいっぱい読みたいと思います」とお礼を述べていました。

どんな本が欲しいか、子どもたちにアンケートをとって決めていけたらと思います。

本当にありがとうございました。

 

この機会ですので、少し図書室および情報館の様子を紹介したいと思います。

司書の針馬先生により、季節に応じたレイアウトや装飾がなされています。

また、BGMも流れており、非常に魅了的な空間になっています。

授業参観等で学校に来校される際にはぜひ図書室と情報館をのぞいてみられることをお勧めします。

12月23日は「クリスマス読み聞かせスペシャル」というイベントも告知されています。

本の世界にどっぷりつかって、言葉から広がるイメージの世界を心から楽しんでもらえたらと思います。

2025.12.18 順延していた4年生授業参観&持久走大会

 4年生は12月5日(金)午後から8日(月)まで、インフルエンザ罹患者の急増により学年閉鎖をしていました。そのため、授業参観(性に関する指導)と校内持久走大会を4年生のみ、本日18日(木)に順延して開催しました。

 

まずは3時間目。性に関する指導の授業参観です。

個人差はあるのですが、4年生、つまり10歳ぐらいになると、脳の成長が変化し始めます。

「自分が生き残るための脳の成長」から「子孫を残し、守り育てるための脳の成長」へと変わるのです。

それによって、良きにつけ悪しきにつけ、今まで気づかなかったことにも気づくことができるようになります。自分以外の人に興味関心をもったり、外から見られている自分が気になったり、人間関係に悩んだりと、心が複雑なことをとらえることができるようになります。

また、体つきが男女で変化をしていきます。これを「二次性徴」と言います。

 

今回の4年生の授業は、自分の心身の変化・成長を正しく知り、異性の心身もまた変化・成長をすることを知ることを目的としています。お互いをよく知り、理解し合う良い機会になったのではないかと思います。

ご家庭でも、よき先輩として話題にしていただけたらと思います。

 

4時間目は、校内持久走大会です。晴天に恵まれ、また、たくさんの応援の方も駆けつけてくださいました。

準備体操、そして「がんばるぞ、おーっ!」という大きな掛け声とともにスタート位置についた4年生でした。

ピストルの号令を合図に、4年生が一斉に駆け出しました。

目標タイムや順位をもっているのでしょう。すごい勢いです。

 

保護者の皆さんの応援の声が一気にピークを迎えます。

応援旗をもって駆けつけてくれた中央青葉の園児たちの「がんばれー!」の声が響きます。

一緒に練習し、5日の大会の時に応援してくれた4年生のために、3年生も外への出口のところで声を枯らして応援してくれています。2周目からは、グラウンド内に入り、4年生に伴走しながら応援をしてくれました。

1年教室のベランダでは、1年生が応援団になって4年生の走りに声を上げています。

会場が一体となった姿を見つめながら、とても感動しました。

4年生の最後のお礼を言う表情には、達成感と感謝があふれていました。

とても良い持久走大会でした。

平日の午前中にも関わらず、参観と応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

 

最後に、応援に駆けつけてくれた中央青葉保育園の皆さんをパチリ。

来年の入学、待ってますよー。ありがとうございました。

2025.12.17 冬至カボチャをいただきました!

12月22日(月)は「冬至」という、1年間で夜が最も長い日ですね。

その冬至に食べると良いとされている食べ物の一つが「カボチャ」です。

今日は、美里カボチャ研究会から2名来校され、子どもたちのためにカボチャを贈呈していただきました。

※贈呈の様子を撮影したのですが、データの不調のため、イメージ画像(無料イラスト)ですみません

 

「冬至に食べると良い」とされているものには、次のようなものが挙げられています。

共通する理由は以下のとおりです。

(1)「ん」で終わる食べ物を食べると「運」がつく

  にんじん、れんこん、かんてん、きんかん、うどん など

  カボチャは別名、「南瓜(なんきん)」と呼ばれ、「ん」で終わる食べ物なのです。

 

(2)黄色が「魔よけ」の色

  黄色は太陽の色を連想させ、邪気を払い、明るい運気を呼び込む色だと信じられていました。

  特に冬至は、「一陽来復(いちようらいふく)」と言って、悪い運が終わり、幸運が訪れる転換点

  とされ、栄養と運気を両方取り入れることが必要だと考えられてきたのです。

 

運を取り込みながら冬の食事を楽しむのもステキなことですよね。

美里カボチャ研究会の皆様、本当にありがとうございました。給食でおいしくいただきます!

2025.12.16 町内特別支援学級見学旅行へ出発

息を吸い込むと、透明なとげがのどにまで刺さりました。

放射冷却現象でしょうか、かなりの冷気が流れ込んだ朝でした。真っ青な空がどこまでも広がっています。

運動場の木々も北風に体を震わせていました。

今日は、美里町の3つの小学校の特別支援学級に在籍する子どもたちが合同で見学旅行に行く日です。

緑川ダムとイオンモール宇城へ行く予定です。子どもたちもとっても楽しみにしているようでした。

たくさんの経験と、たくさんの友達ができることを願っています。

どんな旅だったか、戻ってきたら訊いてみたいと思います。

2025.12.15 何を作ってるの?

午前中の出張から帰ってくると、なにやら家庭科室の方がざわざわ。

様子を見に行ってみると、6年生が調理実習をしていました。

刻まれた材料だけ見ると、野菜炒めかな?!と思ったのですが、どうも違うようなので、「何作ってるの?」と尋ねました。一食分のメニューを考え、そのメインとなるおかずを作っているとのこと。

各班で作るおかずは違うんだということも教えてくれました。

じゃがいもとベーコンなどをうまく使った料理を考えて作っている班が多かったようです。

どの班も協力しながら楽しそうに料理をしているのが印象的でした。こうやって力を合わせながらひとつのゴールに向かおうとする6年生の姿がとてもかっこよく見えました。

次はチームでどんなことにチャレンジするのか、さらに楽しみになりました。

2025.1212 おだやかな日

1・2・1・2

日付だけ見ると、昨日に続いて今日も走らねばならないなと、心をせかされるような感じがしますが、持久走大会も無事に終了し(4年生は18日実施ですが)、今日はおだやかな時間が流れています。

窓から差し込む暖かな陽光を受けながら、校内を歩きました。

中庭にひときわ目を引くエリアが登場していました。用務の吉田先生が心を込めて植栽してくださったようです。花の力ってすごいですね。見ただけで幸せを感じます。ありがたいことです。

図書室の方へ足をのばしてみました。もうクリスマスの様相になっています。司書の針馬先生の工夫が至る所に張り巡らされています。見ているだけでわくわくしてきました。ありがたいことです。

見えにくいかもしれませんが、給食調理員の先生方が陽光を感じながら、おいしい給食を準備しておられました。ちなみに今日は「1年生のリクエストメニュー」ということで、まるでお子様ランチのようなとても豪華な給食をいただきました。ありがたいことです。

 

学校は、関わってくださるたくさんの方々の集合体です。

皆さんのおかげで、おだやかな日々が流れています。本当にありがとうございます。

2025.12.11 5年もち米販売

盛り上がった校内持久走大会の熱も冷めやらぬうちに、今度は5年生のもち米販売が始まりました。

田植えから始まり、稲刈り、掛け干し、脱穀と5年生と、地域の指導者の方との二人三脚で、心を込めてつくったもち米を応援に来られた方々に販売をしました。

5年生がくふうしてつくった看板とリアルなコマーシャルが功を奏したのか、たくさんの方が行列を作り、販売開始を今か今かとお待ちになっていました。

1kg 500円と、大変お求めやすい価格でしたので、あっという間に完売。

子どもたちにとっても、自分たちが工夫したり苦労したりした結果が目に見える形で実感できたことは、今後の職業観の形成に大いに役立ったと思います。

ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。収益は、有効に活用させていただきます。

 

 

2025.12.11 校内持久走大会

持久走大会日和の朝を迎えました。準備も万端です。

インフルエンザ等の感染拡大防止のため、密にならないような運営方法で持久走大会を実施することになりました。また、4年生は直前まで学年閉鎖をしていた関係で、4年生だけは翌週の18日(木)に別途実施するという形で、本年度の持久走大会を開催しました。

 

開会式はオンラインで実施しました。自分なりの目標を達成できる持久走大会にしましょうと話しました。

 

まずは1・2年生の登場です。男女一斉スタートです。2年生のリーダーが声をかけて、「おーっ!」とみんなで腕を突き上げてからのスタートとなりました。

たくさんの応援の中、1.0kmを全力で駆け抜けました。その一生懸命さがとてもすてきでした。

 

次に3年生男女です。グラウンド中央で円陣を組み、声出ししてからのスタートでした。

1.6kmを走り抜いてゴールしたあと、着順票を握りしめたまま、少し遅れながらもゴールに向かってがんばって走っている友だちと伴走しながら勇気づける3年生の姿に感動しました。

 

続いて、5・6年男子です。体も大きくなっているせいでしょうか、迫力のあるスタートでした。

2.2kmを全力で駆け抜ける姿が印象的であり、とてもかっこよかったです。6年生にとっては最後の持久走大会でもあり、なおさら力が入っているような気がしました。

 

最後に、5・6年生女子です。最終種目でもあり、応援の声が一段と高まる中でのスタートでした。

 

 しっかり前を向き、目標をもって走る姿に、さすが高学年だなという実感をもちました。

  

 今回は、たくさんの保護者の方々や地域の方々に応援に駆けつけていただき、熱い声援をかけていただきました。また、中央青葉保育園さんや堅志田保育園さんも応援の旗を作って応援をしてくれました。

子どもたちにとって、大きな後押しになったことだと思います。本当にありがとうございました。

 

なお、今回は延期した4年生の持久走大会が18日(木)にあります。

スタート時刻は「午前11時25分ごろ」を予定しております。ご都合の付かれる方は、ぜひ応援をお願いします。

2025.12.10 おいしそうなにおいに誘われて

校長室の廊下側のドアは、換気も兼ねていつも少し開けています。

そのドアの方から、何やらおいしそうなにおいのする風が入ってきたのです。

そこで、そのにおいをたどって、家庭科室の方へ歩みを進めてみました。

5年生が調理実習をしていました。

廊下から口パクで「ご飯を炊いてるの?」と尋ねたら、「そ・う・で・す」と答えてくれました。

みそ汁も併せて作っていたようで、そのにおいでした。

どの班も同じ姿勢で、ガラス鍋を凝視し、中の沸騰の様子をじーっと見つめていました。

そのせいでしょうか、「ご飯が非常においしく炊けたんですよ!」と担任の谷口先生が喜んでおられました。

 

ご飯炊きとみそ汁作りの技を身に付けたスーパー5年生が、きっと家でもその技を披露してくれるのではないかと思います。ご期待ください!

2025.12.9 【重要】持久走大会の運営方法とスタート時刻の変更について

11日(木)は、学校及び町営野球場の周回コースで校内持久走大会を実施します。

 

インフルエンザ等の感染症の流行のため、運営方法とスタート時刻を変更することにしました。

 

<運営方法の変更>

 ①開会式は「オンライン」とし、各学級で行う。

 ②競技をしていない時間は、準備・着替え・振り返り・授業等を行い、密にならないよう配慮する。

 ③閉会式は実施しない。上位入賞者等は校内放送で紹介する。

 

<スタート時刻等の変更>

 ①1・2年生男女 9:45スタート

 ②3年生男女  10:00スタート

 ③5・6年男子 10:20スタート

 ④5・6年女子 10:40スタート

 4年生は、学級閉鎖の影響のため、12月18日(木)11:15スタートに延期します。

  なお、中止とした授業参観(性教育)も同日の10:20より実施する予定です。

 

急な変更となりますが、どうぞご理解のうえご協力いただきますようお願いします。

2025.12.9 Health Promotion

 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに

     あらはれわたる 瀬々の網代木

               (権中納言定頼)<小倉百人一首より>

 

通勤途中、白川や緑川その他の小さな川や水路を越えてくるのですが、その水辺には幻想的な川霧が立ち込めていました。車外温度計は3~4℃を指していました。

小学生のころから祖母とこの時期になると、こたつの天板をひっくり返し、緑色のフエルト状になった台の上で小倉百人一首を楽しんでいました。そのせいでしょうか、この景色が私の頭の中に冒頭の句を浮かび上げてきました。

記憶というものは、たくさんの景色や声、表情とともにつながって残っていくものなのでしょうね。

運動場では、体育倉庫と農具倉庫の間にあるいろはもみじが、真っ赤な手をいっぱいに広げて、子どもたちの弾む息を受け止めようとしています。

校内持久走大会を明後日11日(木)に控え、子どもたちは朝から運動場を走っています。自己の健康を守り、さらに高めようとする姿は素晴らしいと思います。

自分に挑戦し続ける子どもたちへ、保護者や地域の皆様の熱い声援をどうぞよろしくお願いします!

2025.12.5 第4回学校運営協議会

授業参観と並行して、学校運営協議会を開催しました。

今回は、授業参観をとおして子どもたちの成長の様子を見ていただくとともに、これまで第2・3回と校内で行ってきた学校運営協議会で出されたアイデアの進捗状況の確認と今後の方向性について話し合いました。

まず、プロジェクターで過去2回の板書を提示し、これまでの話し合いの内容を振り返りました。

それをもとに、「KPT法」というフレームワークを使って分析を進めました。K(keep):今後も続けた方がよい取組、P(problem):課題が見られるので、やめるか内容を変えるべき取組、T(try):今後やってみたい取組 に分類・整理していきました。

分析・整理されたアイデアを、学校運営協議会が中心となって、地域学校協働本部やPTA等と協力しながら実現していきたいと思います。

参加いただき、熟議いただいた学校運営協議会委員(CS委員)の皆様、美里町社会教育課の皆様、ありがとうございました。

2025.12.5 授業参観(性に関する指導)と学級懇談会

今回の授業参観は「性に関する指導」、いわゆる性教育を中心とした授業を見ていただきました。

2年生は、3学期に生活科の単元で性や命についての学習するので、今回は学習発表を中心としました。

また、4年生はインフルエンザ罹患者の急増により、給食後から8日(月)までの学年閉鎖となりましたので、残念ながら授業参観と学級懇談は中止となりました。

 

それでは、写真を中心に授業の様子をご紹介します。

<1年生>「たいせつなからだ(学活)」

 

<2年生>「げきの発表」

 

<3年生>「こんな時どうする(学活)」

 

<4年生>「育ちゆくからだとわたし(保健)」の予定でしたが、学年閉鎖のため、中止(延期)。

 

<5年生>「生命誕生のふしぎ(学活)」

 

<6年生>「尊い命(学活)」

 

子どもたちの様子はいかがだったでしょうか。また、家庭で「性」や「命」について対話をすることができたでしょうか。

子どもたちは何千、何万、何億という命のバトンをリレーし、今を全力で駆けています。今の自分の命の意味やこれからどうやってバトンを渡していけばよいのかを、家庭や地域での対話の中で正しく伝えていってほしいと心から願っています。

2025.12.4 ぶるっ!

体に力が入る朝ですね。その分体脂肪が燃焼してくれたらいいのですが...それにしても寒いです。

 

学校では、12月2日(火)~3日(水)まで、熊本県学力・学習状況調査ということで、1年生から6年生までのすべての学年で国語と算数のテストを行いました。また、3年生から6年生は美里町学力・学習状況調査として、理科と社会のテストも併せて行いました。

家に帰っての反応はいかがだったでしょうか?

今日4日(木)は「i-check」という、質問紙による意識調査を行っています。

すべての結果が出るのは年が明けてからということになりますので、しばらくお待ちください。

 

さて、寒いこともあり、自家発電をしようと校内を歩き回ってみました。

保健室横の掲示板にはポスターのようなものが掲示されていました。健康委員会のメンバーによるものでしょうか。インフルエンザが流行の兆しを見せ始めていますので、うがいと手洗いを励行して、予防に努めたいですね。

 

多目的室の方に進んでみました。壁が何やら鮮やかになっています。

美里町文化祭に出品したものが返ってきているんですね。一人ひとりの児童の個性あふれた頑張りが壁を彩っていました。

 

2階に上がってみました。中庭の木々が目に入ってきました。

「もう冬なんだよ!」と語りかけてくれたように感じました。

 

明日5日(金)午後は、授業参観と学級懇談が予定されています。

お子様や学級の様子や雰囲気はもちろんのこと、校舎内外の掲示物などにも子どもたちの思いや頑張りが現れていますので、そちらもこの機会にぜひご覧ください。お待ちしています。

2025.12.1 3年生理科「電気の通り道」の授業

授業時間の終わりの方からなのですが、3年生の理科の授業を見学させていただきました。

キャンプに行って、電気がつかなくなった本田先生に教えてあげようと、回路に何をつないだらまた豆電球が点くのか確かめ、いろいろ発見したことをまとめているところでした。

しっとりと落ち着いた学びの場がそこにはありました。

3年生の一生懸命学ぶ姿がとても素晴らしくて、見ている私がとてもうれしくなりました。

授業を通じてわかったことやこれからさらに学びたいことなども進んで発表する3年生、すごいです!

 

12月5日(金)は授業参観です。それぞれの学級で、キラリと輝くお子様の姿をじかに見ることができます。。子どもたちの成長とがんばりを見に、ぜひおいでください。

2025.12.1 うがい用のお茶をいただきました!

12月に入りました。

あっという間に、残すところあと1か月です。12月24日(水)が2学期終業式ですから、あと3週間ちょっとで子どもたちは「冬休み」と言ったところです。

 

今朝は、JA熊本宇城お茶部会のみなさまが中央小学校に来校されました。

うがい用のお茶を贈呈してくださったのです。なんと10袋も! 本当にありがとうございました。

2年生の2人が代表して受け取ってくれました。

「このお茶でうがいをして、かぜをひかないようにがんばります!」「今日はありがとうございました。」

と上手にお礼を話してくれました。

緑茶には「カテキン」という成分が含まれています。

このカテキンには、殺菌・抗ウイルス作用があります。ウイルスの細胞への付着を防いだり、増殖を抑える働きがあるのです。また、虫歯の原因菌であるミュータンス菌や、歯周病菌の増殖を抑える効果もあるそうです。

食後の歯磨きと組み合わせるとより効果的ですし、口臭予防にもつながりそうです。

 

美里町はお茶の一大産地です。地域の良さを生かしながら、かぜ予防や虫歯予防に取り組んでいきましょう!

2025.11.28 芸術鑑賞「演劇・花咲かそ!天神沼」

すっかり心を動かされてしまいました。

今日は、劇団風の子さんによる「花咲かそ!天神沼」という演劇を体育館で鑑賞したのです。

カラス一座の旅芝居ということで、児童入場からカラスになりきって動きました。

もちろん、校長先生のお話の時も、カラスになって、羽ばたきながら登壇しました。

 

それにしても、舞台芸術、全身を使った表現、声の力...すべてが心に届きました。

子どもたちも演劇に見入るとともに、一緒になって楽しみ、劇団の皆さんとの楽しい空間を創っていました。

子どもたちからはお礼に、今月の歌である「ともだちになるために」を手話付きでプレゼントしました。

子どもたちの歌と姿に、とても喜んでもらえたようです。

最後に役者さんたちとハイタッチしながらのお別れをしました。

5・6年生は進んで片付けのお手伝いもしました。さすが高学年!こういうところもかっこいいですね。

今回は本物の演劇を見ることができました。日ごろ、テレビやネット動画など、一方向の受動的なドラマ等には触れている子どもたちですが、生の、双方向的な演劇というものは大変新鮮で、心を動かされるものだと感じていたようでした。本物に触れ、ことばの豊かさや表現にふれ、心を通わせることってとても大事なことなのだなと改めて実感をしたところです。

 

劇団風の子のみなさまにはステキな機会を与えていただき、ほんとうにありがとうございました!

2025.11.27 おいしい美里のお米をいただきました!

読者の皆さん、美里のお米がとてもすごいお米だってこと、ご存じですか?

という私もまったくの受け売りなのですが...

食味コンテストで、3年連続九州1位なのだそうです! すごいですね!!

 

今日はそんなお米を中央小学校に寄贈しに来てくださいました。

坂田様によるごあいさつの後、「にこまる」という品種の美里のお米をたくさんいただきました。

運営委員会の子から、「毎日お米をおいしく食べています。ありがとうございます!」といったお礼の言葉がありました。

 

その後、生産者である森川さんから、お米作りに対する思いと子どもたちへの激励のお話をいただきました。いただいたお米の輝きがぐんと増したような気がしました。

こんな素晴らしくおいしいお米をいただきましたので、給食で大事に味わいたいと思います。

本当にありがとうございました。

2025.11.27 校庭でのランニングが始まりました

日に日に朝の気温が下がっていきますね。いよいよ持久走大会にうってつけの気候となってきました。

 

朝の児童による放送が始まりました。

「今日はランニングをします。1・2年生はグラウンドの内側を、3~6年生はグラウンドの外側を走ってください」

子どもたちは、白い息を吐きながら走りだしました。

持久走は、一定の速度と心拍数を保って走り続けるものです。自分に維持可能なできるだけ高い強度を見つけ、それにチャレンジすることで、心肺機能の持久力を高めます。そのためには、心の持久力も必要ですね。

 

校内持久走大会は、12月11日(木)の午前中に開催します。雨天時は12日(金)に順延です。

詳しいスタート時刻は別途お知らせします。一人ひとりの心身の成長が楽しみです!

2025.11.26 6年修学旅行記⑤

2日目は「キッザニア福岡」。60以上のお仕事体験ができる施設ということで、将来の夢のヒントを得られるかもしれません。担当の方から説明を聞いて、いざ入場です。

 

ここからは、写真あれこれでどうぞ。

 ほかにもたくさんのお仕事体験をしたのではないかと思います。将来目指したいもののヒントが見つかればいいかなと思います。ご家庭で詳しい話を聞いてみてくださいね。

 

キッザニア福岡は、ららぽーと福岡という施設に併設されています。

帰りのバスの車窓から見えたものを思わず撮影しました。 

実寸大のガンダムが立っていました。子どもたちに話したら、あんまりピンと来ていなかったようでした。

世代が違うのでしょうかね。

 

しっかり楽しんだ後はいよいよ帰校です。バスに乗って、16:45ごろ到着しました。

解団式では、2日間の感想発表やお礼などが続きました。

子どもたちはこの2日間、とても立派な態度でたくさんのことを学び取ってきました。修学旅行での学びを今後どう生かすか、それが最も大事です。期待して見つめていたいと思います。

 

保護者の皆様におかれましては、見送りやお迎えなど、本当にありがとうございました。

また、5回にわたって投稿した修学旅行記を最後まで見てくださった読者のみなさまにも感謝申し上げます。 

2025.11.26 6年修学旅行記④

伊王島のおしゃれな感じのホテルに到着しました。

ロビーで入館式を終えて、各部屋に向かいます。まずは夕食です。

ディナービュッフェの始まりです。好きなものを好きなだけ食べられるとは…

お風呂に入って22:00に消灯しました。おやすみなさい。

 

朝は6:00起床。部屋によっては、もっと早く起きていつでも出かけられる状態だったところもありました。

朝食もモーニングビュッフェ。すごいですね。

退館式を終えて、2日目の活動地である福岡に出発しました。

続きは、6年修学旅行記⑤にて。

2025.11.26 6年修学旅行記③

オレンジ色のベストを着た2人のボランティアガイドさんが案内をしてくださるということで、2つの活動班に分かれて歩き始めました。私は男性のガイドさんのグループについて行ったので、そちらを紹介します。

ユーモアを交えながら丁寧に説明いただいたり、ここはメモしましょうと、具体的に教えていただいたりしました。一言も聞き漏らすまいと耳をそばだて、一生懸命記録する子どもたちの姿が見られました。

そんな6年生の姿が、とてもかっこよく見えました。

 山里小学校では、「あの子らの碑」に平和を守る決意を込めて黙とうをしました。如己堂や永井隆資料館では映像をもとに原爆直後の人々の努力の足跡を感じました。美しいレンガ造りの浦上天主堂では、ステンドグラスの美しさに目を奪われながらも、復興に向けて努力を続けた人たちの思いを受け取りました。

最後の原爆落下中心地では、青空を見上げ、こうして今を平和に生きられることの感謝を改めて感じることができました。

 

けっこう修学旅行生や一般の旅行者も多く、回るのに時間がかかったので、少し足早に原爆資料館を見学し、平和集会の会場である追悼平和祈念館の「追悼空間」へ入りました。厳かな雰囲気の中で、真剣な6年生の子どもたちの声が響きました。決意のようなものも感じました。

平和を守り続けるのは、これからを生きる人々一人ひとり。自分自身の心の中にある争いの火種に気づき、それを解消していくために、何を学び、どう生きるか。それを問われたような気がしました。

 

さて、いよいよ1日目の活動も終わり、ホテルへ向かいます。

続きは、6年修学旅行記④にて。

 

2025.11.26 6年修学旅行記②

グラバー園の下にあるホテルに到着し、被爆2世の大越富子先生による被爆体験講話を伺いました。

司会進行は中央小が担当でしたので、前に出て会を進めました。

どんなお話だったのかは、お子様から詳しく聞いていただけたらと思います。

命を大切に生きてほしいという大越先生の温かくも力強いメッセージが心に残りました。

大越富子先生、本当にありがとうございました。

 

終了後に同じ会場で、昼食となりました。長崎名物「トルコライス」をいただきました。長崎に来たなぁという実感を得ました。

おなかも満足したところで、平和公園へ向かいました。

とても良い天気の中、平和記念像の前でパチリ。

ここから2班に分かれて「フィールドワーク」が始まるのですが、それは「6年修学旅行記③」にて。