校長のつぶやき

校長のつぶやき

2025.1.9 新年も感謝、感謝です!

いわゆる正月太りを解消しようと、さらに積極的に校舎の内外をうろうろする私です。

児童玄関には、すてきな掲示がされていました。きっと、教員業務支援員の本田先生の神業だと思います。

1月の生活目標はこの通りです。次の誰かのために優しさを発揮できる人って本当にすてきな人だと思います。

 

さらに歩を進め、図書室にやってきました。

入り口で、かわいい掲示が迎えてくれました。図書司書の針馬先生の神業ですね。

今年はうま年。いろいろなことが"うま"く進む年になるのではないでしょうかね!

図書室内にもすてきな空間が広がっていました。

季節感あふれた本のワンダーランドになっていました。

子どもたちを本の世界に誘ってくれるたくさんの仕掛けを準備していただいております。

一応大人の私もワクワクです!

 

担任の先生方はもちろんのこと、それを支えてくださる先生方の心配りにも心から感謝、感謝です。

「チーム中央小学校」、今年もがんばります!

2025.1.9 氷点下5度の朝でした

腹筋に力が入る、全身に差し込んでくるような気温の朝でした。

マイナス5℃の世界。

 

昨夜から予測していたので、体育館前の水道からちょろちょろと水を出していたのですが…

しっかり「氷筍」が育っていました。もう、カッチカチです。

中庭の金鯉「ルイス」の様子も心配だったので、見に行ってみました。

蓮のところは凍っていましたが、ルイスのいる池は水が動いているせいか凍っていませんでした。

空気と同じくらいキリっと透き通っていました。

ルイスはじいっと動かずにホバリング中でした。赤い金魚1匹はゆっくりと回遊中みたいでした。

この水温で動けること自体に感動しました。人間なんて魚の生命力には遠く及びません...

 

子どもたちは、暖房のきいた教室で一生懸命学習に取り組んでいました。

新年を迎え、新たな目標をもっているのでしょうか、3学期が始まってまだ2日目ですが、とても真剣に学習に取り組んでいる姿が素晴らしく、こちらにも感動しました。

良い令和8年(2026年)の始まりです!

 

2025.1.8 3学期始業式で話したこと

♪ やらかしちまった、やらかしちまった、俺のデジカメにSDカードが入ってねぇ

 いっぱいシャッター押したのに 1枚も撮れてねぇー orz...

 

某お笑い芸人の方のネタっぽくなりましたが、本当です。

3学期の始業式の写真、1枚もありません...残念です。

そこで、今回は私が使ったプレゼンデータを使って、子どもたちに伝えたことを紹介したいと思います。

1月から3月というのは、登校日が少なく、あっという間に過ぎていくものです。

最終日を確認すると、退任式は別として、6年生は3月23日(月)の卒業式、1~5年生は3月24日(火)となります。よって、登校する日の合計は、学年によって一部異なりますが、始業式の日も含めて49日または50日となります。 多いですか? 少ないですか?(「少ない」という声が多かったようです)

短い日数ですが、良いと思うことをどんどん続けて、成長していきましょう!

また、3学期は次の学年の「0学期」でもあります。次の学年に進める準備もがんばりましょう。

3学期の目標はこれです。

良いチャレンジをみんなでして、さらにすてきな中央小学校を創っていきましょう!

 

といった話をしました。

 

その他、生徒指導担当の村田先生からは1月の生活目標とあいさつの取組について、保健室の松本先生からは感染症予防のために手洗いの励行とそのために必要な清潔なハンカチを必ず持ってくることなどの話がありました。

最後にみんなで校歌を歌い、式を終えました。

冬休み明け初日でありながら、どの子も立派な態度で式に参加していました。きっと、家庭や地域でこの休みの間に、子どもたちが前向きに取り組むような声掛けなどをしていただいたおかげなのではないかと思いました。

本当にありがとうございました。

 

これから始まる3学期の50日、子どもたちの成長を全職員で支えていきたいと思います。

どうかさらなるご理解とご支援のほど、よろしくお願いします。

2026.1.8 3学期が始まります!

残月が見つめる中、子どもたちが年明け最初の登校をし始めました。

久しぶりに会った子どもたちも多かったのか、笑顔で触れ合っている様子もたくさん見られました。

学校は子どもの声が良く似合います。校舎も校内の木々もみな笑顔で迎えているように感じました。

 

さぁ、3学期の始まりです!

2026.1.7 いよいよ本格始動!

明けましておめでとうございます。

本年も本校教育活動に対してご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

読者の皆様は年末年始をいかがお過ごしだったでしょうか。

例年に比べ、比較的暖かな期間でしたが、年明け2日は朝から久しぶりの雪景色が広がりました。

今日はおだやかな春のような景色が広がっています。

さて、今日7日は先生方も一堂に会し、今年最初の職員会議を行いました。

校訓の3つの言葉を冠した、やさしく部会(徳育)、かしこく部会(知育)、たくましく部会(体育)に分かれ、これまでの取組の振り返りと今後の創造的な取組について話し合いをしました。

3学期の準備は万端整いました。

 

いよいよ明日8日は3学期の始業式です。

子どもたちと会えるのがとっても楽しみです!

2025.12.26 タブレットの更新作業、大変です...

今年初めての雪を見ました。

ほんのわずかパラついただけではあるのですが、何だかうきうきした朝でした。

 

今日は仕事納めの日。冬休みに入っているので、子どもたちの声はありません。寂しいです...

先生方も、私を含めて5名だけの出勤です。

年内最後の勤務日ではありますが、大忙しなのです...

新しい児童用タブレットが来ているので、その更新作業に大わらわなのです。

情報教育担当の永田先生と事務の中村先生が朝からずっとかかりっきりで頑張っておられます。

特に、タブレットを充電するための棚に充電器がタブレットの数だけ収納されているのですが、それをひとつずつ外して新しいものと交換しなければならないのです。充電器もひとつずつ丁寧に梱包されているので、それをひとつずつ開封するのも、これまた大変な作業なのです。

3学期からは新しいタブレットが使えるようになります。お楽しみに!

 

2025.12.24 2学期終業式

2学期の終業式を迎えました。

1~4年の見学旅行や校外学習、5年の集団宿泊、6年の修学旅行。

茶道教室、生け花教室、車いす体験、サイバーセキュリティー授業、校内人権教室。

読み聞かせ、芸術鑑賞、縦割り班での花いっぱい運動、持久走大会…

振り返ってみると、保護者や地域の方にたくさんたくさん支えられた教育活動でした。

高学年のリーダーシップも光り始めた2学期でした。

ご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 

さて、その節目である「2学期終業式」の様子を紹介したいと思います。

まずは表彰です。2学期は科学展や発明工夫展、書写展など、たくさんの頑張りが光りました。

 続いて、2学期を振り返って、1・3・5年の代表が発表をしました。どの子もほとんど原稿を見ずに、自分の言葉で話していました。話し方と文章構造が大変素晴らしいものでした。

1年生は花の水やりと鉄棒で「尻上がり」の練習をがんばって成功したことなどを、思いと理由をセットにし、「1つ目は...2つ目は...」と順序良く話してくれました。

3年生は、子どもたちと教員たちが共創した身に付けたい3つの力「問題をつくる力」「話し合って解決する力」「勉強を生かす力」の観点から振り返ったことを、「フレーミング」という技法を使って話してくれました。

5年生は、ノートのかき方と運動をがんがったことを、聞いている子たちに問いかけるような、相手意識を大事にした形で話してくれました。

 

次に、校長の話です。

今回は、アハ体験を通じて、自分や友達は自分では気づいていないかもしれないけれども、少しずつ変化・成長していることをイメージしてもらいました。

 

2学期の目標のキーワードである「自分から」を、たとえ一人であっても、良いと思うことをやり続ける冬休みにしましょう と話しました。

特に年末年始はいろいろな年中行事があります。ぜひそれに積極的に関わり、学びを深めてほしいものです。

また、家族の一員として、自分にできることにもどんどん挑戦してほしいものですね。

 

その後、生徒指導担当の村田先生、保健室の松本先生から冬休みの過ごし方について説明がありました。

最後に、情報教育担当の永田先生から、スマートフォンやタブレットの使い方についてお話がありました。

文や写真等をLINEやTicTocなどのSNSに投稿する場合、その足跡(ログ)が残り続け、危険な目にあったり、思いもかけない結果を招いたりする場合があるので、おうちの人と使い方についてしっかり話し合い、決めたルールに従って使いましょう という話でした。ぜひ、ご家庭でSNS等の使い方について話題にしてください。

 

どうか健康で安全な冬休みになるようにお声掛けください。

この1年間、温かいご理解とご支援をいただいたことに心より感謝申し上げます。

どうかよい年をお過ごしください。また、来る年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025.12.23 クリスマス読み聞かせスペシャル

今日は、日ごろ読み聞かせをしていただいてる皆様からクリスマスプレゼントとして、「読み聞かせスペシャル」を開催していただきました。子どもたちもたくさん集まってきました。

まずは紙芝居。

登場人物ごとの七色の声を巧みに操られ、すてきな雰囲気が生まれました。

続いて、絵本の読み聞かせ。

1冊の絵本にくぎ付けになる子どもたちでした。

最後はギターを伴奏に、歌を届けてくださいました。山下達郎の「クリスマス・イブ」!

子どもたちの大きな手拍子の中、すてきな歌声を響かせていただきました。

それぞれの方の良さが子どもたちに広がり、染み込み、たくさんの笑顔の花が咲き誇りました。

 

帰りに係の先生方や子どもたちが準備した折り紙やペーパークラフトをお土産にもらい、幸せな様子の子どもたちでした。とても素敵な企画・運営をしてくださった関係の皆様、本当にありがとうございました。

Merry Christmas!!

2025.12.23 冬至の翌日だからね...

 

 日の出時刻が遅くなったせいでしょうか。目の前に広がる光のグラデーションと山並みの影が私の心を高揚させてくれます。朝なのに、頭の中には深夜のラジオ番組「ジェットストリーム」の冒頭の言葉が流れていきます。

 

昨日は「冬至」でした。いわゆる、1年で昼間が最も短い日です。

夜明け前の空を見つめて通勤しながら、ふと思ったのです。

「今日は冬至の翌日だから、日の出は昨日より早いんだよね? 日の入りもちょっと遅くなるかな?」

 

このブログ「校長のつぶやき」の愛読者の皆様はもうお気づきのことでしょう。

調べてみました!

なんと、日の出は冬至の翌日の今日の方が遅いではないですか!それも、年末に向けてさらに遅くなる!!

日の入りは確かに遅くなるけれども、冬至より前の日の方がもっと早いではありませんか!!

計算上、冬至より翌日の今日の方が、わずか「1秒」ではありますが、昼が長いようですね。

 

日の出が一番遅いのはいつなのでしょうね。

また、日の入りが一番早いのはいつなのでしょうね。

だれか調べてみてくれませんか?

自然の中には、思い込んでしまっていることや不思議なことがいっぱいありますね。

2025.12.19 4年車いす体験

午後から、美里町社会福祉協議会の皆様のご協力で、4年生が「車いす体験」を行いました。

でこぼこしたところや上り坂・下り坂での車いす介助の仕方を、アドバイスを受けながら挑戦しました。

また、実際に車いすに乗り、自分で操作してスラロームを通過していく練習もすることができました。

やるたびにすぐ上手になっていく4年生でした。体験って何よりの学びなのかもしれません。

そのあと、実際に校舎1階を使って、身に付けた技術が本当に使えるかどうかを確かめてみました。

前輪をぐっと上げて段差を乗り越えるところが難しいようでしたが、車いすの介助技術は格段に上達したようです。車いす操作にお困りの際は、4年生に声をかけてくださいね。

 

現在、「人生100年時代」に突入しています。これからさらに高齢化社会となっていくでしょう。

多くの人が様々な障がいをもちながらも自分らしく生きていく、well-beingを大事にしながら生きていく時代になっています。車いすもその大きな役割を果たすのではないかと思います。

社会福祉の視点から、子どもも大人も積極的に気づいたり行動したりしていきたいものですね。