校長のつぶやき

2026.2.18 6年プログラミング学習(2回目)

2回目の今日は「巣穴ゲームをつくる」ことがテーマでした。

巣穴を移動するときに道を外れたら最初からやり直しというルールのゲームをつくるのです。

あくまでも、「プログラミング学習」の一環としてです。

先生の指導テンポがけっこう速いのですが、みんな集中してついて行ってたのがすごかったです。さすがデジタルネイティブですね。

 

「わからないときは、わかりそうな人を見つけて尋ねてね」

「わからない時に黙っていても『どうしたの?』とか、こちらからきくことはしません。言葉で私に尋ねてきたら答えますよ、プログラミング学習だからねー」

といった先生の言葉が印象的でした。

課題をどんな方法や手順で解決していくかを学ぶのが『プログラム学習』です。一人ではわからないときは、当然誰かに助けを求めなければなりませんし、誰に聞いてもその課題が解決できるわけでもありません。

世の中を生き抜いていくためには、誰にどう頼るか、そのためにどんな言葉や対話マナーが必要なのかを体験的に学び、使いこなせるようになる必要があります。

そういう意味で、「困らないように気を配りすぎるのも、子どもたちの成長にとってはマイナスに働くことがあるかもしれない」と感じたところでした。

 

ちなみに、6年生はみんな「巣穴ゲーム」を完成させることができました。

次回は、20日(金)です。お楽しみに!