校長のつぶやき

2026.2.26 天の羽衣

いつものように光の森付近の自宅から中央小学校に向けて出勤をしていました。

熊本県運動公園(えがお健康スタジアムやパークドームがあるところ)への白川にかかった未来大橋を渡ろうとすると、一面に雲海が広がっていました。阿蘇の大観峰に来たような気分でした。

運転中なので、写真が撮れなかったのが残念です。私の記憶のカメラにはしっかり保存されています。

 

学校に着くと、またすてきな眺めが広がっていました。

すぐ頭に浮かんだのは、この百人一首の句でした。まだ春は過ぎてないのですが...

  春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山

                            (持統天皇)

山に天の羽衣がかかったような、心に残るすてきな風景でした。

陽光の中を登校してくる子どもたちもまた輝いていました。

春らしい今日がまた始まります。わくわくです!