!Bienvenido¡ 湯出小学校へ
学校生活
令和7年度 就任式
令和7年度 湯出小学校に2名の先生方をお迎えしました。最高学年になった6年生児童が、「歓迎の言葉」を堂々と述べることが出来ました。新しい先生方と共に、令和7年度スタートすることができ児童・職員共に喜んでいます。
修了式
24日(月)令和6年度 児童は、各学年の全ての学習内容を終え修了証を受け取りました。春休みの過ごし方について、担当の話を真剣に聞き入っていました。
これまでの1年間、児童の頑張りや保護者の方々等のご協力、地域の皆様方のご支援により無事に修了することが出来ました。誠にありがとうございました。
令和6年度卒業式
21日(金)厳粛かつ感動的な卒業証書授与式が開催でき、4名の卒業生が巣立っていきました。卒業生・在校生はとても緊張した様子でしたが、これまでの互いも思い出や感謝・抱負等を「呼びかけ」の中で語ってくれました。
鶴の子スクール閉校式
17日(月)令和6年度鶴の子スクール閉校式を行いました。本年度は、スクール生の希望で児童と一緒に様々な教科の授業に参加していただき、合計7回の「鶴の子スクール」を開催することが出来ました。
本校の教育目標は、「自他を大切に 笑顔とともに 地域とともに 自分の学びに挑戦する子供」です。この教育目標にあるように、この「鶴の子スクール」は、地域の方々と子供たちが共に学ぶことを通して交流できる、とてもよい機会となっています。普段なかなか話す機会がない地域の方々との沢山の対話によって、お互いの思いを共有し合い、大人にとっては当たり前のことでも、子供たちにとっては、始めての考え方や思い、初めて経験することも数多くありました。お陰で、とても価値ある素晴らしい取組ができました。来年度も楽しみにしている子供達です。
送別遠足 エコパーク水俣へ
7日(金)6年生との思い出作りとして、今年初めてエコパーク水俣にて送別遠足を実施しました。少々気温が低い中ではありましたが、全校児童で鬼ごっこをしたりドッジボールをしたりして楽しんだことで寒さを忘れることが出来ました。3・4年生が、司会進行を頑張ってくれたことで心温まる遠足になりました。また、1・2年生からは手作りの折り紙の品をプレゼントしてもらい、大喜びの6年生でした。
荒木先生に感謝!
5日3・4年生に、これまでご支援いただいた荒木先生の授業が最後をむかえまいした。1年間毛筆の授業に入っていただき児童も担任も多くのことを学びました。毎回、児童に分かりやすく丁寧な指導の甲斐あって、みるみる上達していった子供達です。最後の授業とあって、一人一人が荒木先生に感謝の言葉を綴った手紙を渡しました。
学習発表会
2月28日学習発表会を実施しました。これまでの学びの成果を発表する機会として、保護者はもちろん鶴の子育成協議会の皆様・地域の皆様方にも参観していただきました。
これまで感染拡大防止の観点から開催することができませんでしたが、久しぶりの開催に参観された方々からは、「成長を感じ涙が止まらなかった。」「家と学校での姿に違いがあり感動しました。」「来年も実施してほしい。」等の感想をいただきました。
児童は、これまでの学びを劇や合奏・合唱・プレゼンテーション等にまとめ立派に発表することができました。
職業体験教室
25日(火)キャリア教育の一環として、職業体験教室を実施しました。本年度は、地元の大工・マッサージ・鍛冶屋・ネイリストの皆様方のご支援を得て、児童2種類の職業を体験しました。全校児童が、全ての職業に関心を持ち、熱心にお話を聞き体験していました。児童は、店員さん側やお客さん側になって、相手の気持ちを考えた接客の仕方や物作りを通してコミュニケーションの大切さを学んでいました。
本校児童は、将来就きたい仕事をしっかり描き夢に向かって励んでいます。実際に、将来大工になりたいと願い勉強に励んでいる児童もいます。今回の体験教室を通して、さらに夢の幅が広がり、これまで以上に勉学に励むことだと思います。
水俣高等学校建築科との交流会
18日(火)6年生の卒業制作に向けた取組として、水俣高等学校の建築コースの先生及び生徒さんのご支援を得て卒業記念品づくりを行いました。まず木育授業では、生徒さんが木の文化等について分かりやすく丁寧にプレゼンをしていただき、木材について興味・感心を持つことができました。なかなか学ぶことのできない貴重な機会でした。
また、卒業を迎える6年生が木製の下足箱を制作するために、5年生も一緒に建築コースの皆さんに道具や機械の使い方を教えてもらいながら、立派な下足箱2台が完成しました。水俣高等学校建築コースの先生・生徒さんに感謝です。ありがとうございました。
森林木工教室
13日(木)芦北地域振興局にご支援をいただき3・4年生が、森林木工教室にて本棚を製作しました。図工の授業で学習した金槌やのこぎりを使って、材料を切るところから作業を始めました。普段から使い慣れていないこともあり難しい場面もありましたが、地域振興局の方々や大工さんにお力をいただきながら世界に一つだけの素敵な本棚ができあがりました。児童の感想には「褒めてもらえて嬉しかった。」「道具を使うのが楽しかった。」等と楽しみながら製作でき貴重な学習の場となりました。実際にできあがった本棚は、その日に持ち帰ることができ大喜びでした。
持久走大会
10日(月)持久走大会を実施しました。5日(水)に予定しておりました持久走大会でしたが、降雪・積雪により延期をし10日に実施することができました。寒い中ではありましたが、児童はこれまでの練習の成果を発揮することができ全員が最後まで走りきることができました。沿道には、保護者や地域の皆様方の声援により、自己新記録が続出しました。
雪遊び
5日(水)久しぶりの積雪に、子供達は大喜びです。全校児童が運動場に出て、寒さも忘れて雪合戦や雪だるま作り等をして楽しんでいます。季節感ある遊びは、子供達にとって貴重な体験になっています。
そば打ち体験
31日(金)地域の「ゆずり葉」の皆様方のご厚意により、昨年に引き続き「癒やし房」にてそば打ち体験を行いました。全児童が、そば粉から麺になる過程を体験することができました。児童一人一人に懇切丁寧にご支援いただいたことで、立派な麺ができあがりました。体験だけではなく、試食までさせていただき心もお腹も満たされました。
児童の感想には、「そばがとてもおいしかった。」「おかわりをしたかった。」「そば作りのことが、分かってよかった。」「優しく教えてくださったので嬉しかった。」等あり、大変貴重な体験ができました。
おかげで、食育の大切さと地域の方々との交流を深める良い機会となりました。
水俣に学ぶ肥後っ子教室
17日(金)例年5年生が参加する「水俣に学ぶ肥後っ子教室」がありました。4校(水東小・葛渡小・久木野小)合同で水俣病資料館や熊本県環境センター等に行き、見学や講話等を通して水俣病について学習を行いました。全ての学年で水俣病について学習をしますが、実際に関係機関に行って学ぶのは、5年生のみとあって貴重な学習の場となりました。直接語り部の方のお話を聞くことで、患者さんの思いや願いを知ることができました。
PTA主催:どんどや
12日(日)PTAによる「どんどや」が開催されました。PTAの方々と児童及び地域の方々と一緒に 縁起物を燃やして、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、無病息災を願うことができました。
今年は、PTAよりぜんざいを振る舞っていただきました。焼いたお餅をぜんざいに入れていただくことができお腹も心も癒やされました。
鶴の子スクール「書き初め」実施
14日(火)3・4年生児童と鶴の子スクールの皆さんと一緒に、書き初めを実施しました。講師として、荒木先生をお招きし懇切丁寧にご指導をしていただきました。
3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」。鶴の子スクールの皆さん方も、児童と一緒にお手本を見ながら練習に励み素晴らしい作品ができあがりました。児童にとって、真剣に練習される鶴の子スクールの皆さんの姿を見て、学ぶところが多くありました。
児童集会:3学期の抱負
10日(金)全校集会の時間に、各学級の代表児童が「冬休みの思い出及び3学期の抱負」にいて発表しました。学習面、生活面、健康面などそれぞれの児童が、目標を持つことができました。児童一人一人が達成できることを願い指導支援を行っていきます。
3学期スタート!
8日(水)児童・職員も全員揃って3学期始業式を迎えることができました。
今学期は、進級・進学に向けての0学期ともいわれています。授業日が少ない3学期を日々、自他を大切に心も体も健康第一で過ごしていってほしいと願います。
今年1年が児童にとって良い1年になりますように、全職員で指導・支援にあたってまいります。
災害用防災ヘルメット寄贈
湯出地区の皆様より子どもたちに災害用防災ヘルメットをいただきました。
子ども達の命を守るすべとして、しっかり活用させていただきます。
地域にとって子どもは地域の宝として、見守っていただけていることに深く感謝いたします。
地元消防団による講話
地元の消防団の方々、約30名の皆様のご支援により消防団の仕事を学ぶことができました。
実際に、消防自動車の仕組みや役割を懇切丁寧に説明していただき、そして実際に乗せていただくことができたことで興味津々の子どもたちでした。
常に、地域の安全で安心できる環境をつくっていただけていることに感謝するとともに、キャリア教育の観点からも貴重な学習の機会でした。
熊本県教育情報システム
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