学校生活
一人一鉢
児童が育てているローゼルの花が咲き始めました。野菜のオクラに似た可愛らしい白い花が、児童玄関を明るくしています。
朝からランランタイム
毎週木曜日は、朝からランランタイムを実施しています。天気が良ければ運動場を走っています。
昨日29日は、体育館で実施しました。始めにラジオ体操を行い、その後5分間走り続けます。子ども達は、毎週自分のペース頑張っています。
真っ赤な彼岸花満開
今年も湯出川の土手沿いに、見事な彼岸花が咲き始め、現在満開を迎えています。
この美しい景観は、地域の方々が手塩にかけて植えられたものです。川沿いを真っ赤に染める彼岸花は、まるでここを訪れる皆さまを温かく出迎えてくれているかのように生き生きと咲き誇っています。
地域の方々の愛情が詰まった秋の風物詩を、ぜひ多くの皆さまにご覧いただければ幸いです。
第2回鶴の子スクール
9月24日に、第2回鶴の子スクールを開催しました。1・2年生教室では、生活科の学習を行いました。1学期に校区探検して分かったことを絵を示しながら紹介しました。3・4年生教室では、算数の学習を行いました。色々な形を使って、児童と一緒に形遊びを楽しみました。5・6年教室では、国語の学習を行いました。俳句作成のための材料を集めて、一人一人が自作の俳句を作りました。
5・6年生授業に参加されたスクール生の感想には、好きな教科で、楽しかったです。子ども達は、少し難しいようでしたが、心の動きがよく分かる勉強だと思いました。慌ただしい時代の中で、心のゆとりが生まれてくる授業でした。
徳富蘇峰展に向けて~5・6年生習字~
徳富蘇峰展に向けて、5・6年生児童も事前に自分が書きたい文字を決めて、一筆一筆に集中して一生懸命に練習に励みました。今年度も、荒木先生にお越しいただき、熱心なご指導をいただきました。荒木先生の温かく的確なアドバイスのおかげで、子どもたちの作品がみるみる上達していくのが分かります。
いつも子どもたちの可能性を引き出し、優しく支えてくださる荒木先生、本当にありがとうございます。作品の完成と、展覧会での発表が今からとても楽しみです。
可愛らしい綿の花
つわんこ棚にて、今年も可愛らしい綿の花が咲き始めました。昨年から栽培に取り組んでまいりましたが、当初は害獣被害により生育が危ぶまれる時期もありました。その際も、地域の方の温かいご支援により無事に種を収穫することができ、今年の栽培へと繋げることができました。
今シーズンも、いつの間にか害獣対策のテープ設置や支柱立てなど、地域の方が細やかなお手入れを施してくださっており、そのお陰で今年も無事に開花を迎えることができました。陰ながら支えてくださる地域の方の温かいお心遣いに、深く感謝を申し上げます。
徳富蘇峰展に向けて~3・4年生習字~
今年度も蘇峰展に向けて3~6年生が、荒木先生と共に作品を書いています。子どもたちは事前に自分が書きたい文字を決めて、一生懸命に練習に励んでいます。
そばの観察日記:畑一面に可愛い芽が出ました!
7日(月)に、地域の「ゆずり葉」の皆さんと一緒に心を込めて蒔いたそばの種から、さっそく可愛い芽が出ていました。
畑一面に小さな緑の双葉が元気に広がっています。順調にすくすくと育っている姿を見て、大変うれしく思います。「ゆずり葉」の皆さんと一緒に作業した楽しい時間を思い出しながら、これからの成長も大切に見守っていきたいと思います。
熊本地震に係る児童との健康相談の実施について
令和8年度熊本地震により、子どもたちの心の健康調査の結果を受けて、主に養護教諭と実施しています。一人ひとり個別にカウンセリングを行い、子どもたちが安心して過ごせるよう、ケアしていきたいと思います。
租税教室
11日(金)3校時は、租税教室で、5.6年生が「税について」学習をしました。
税金のない世界を描いたアニメの視聴を通して、税金が社会の安全や公平性を守るセーフティネットであることを直感的に理解することができました。
また、1億円のレプリカによる体感、 実際の1億円と同じ重さ(約10kg)の模擬紙幣を抱える体験などを通じて、水俣市予算の規模感や税金の重みを視覚的・体感的に学ぶこともできました。
今回も水俣市役所税務課の2名の方にお出でいただき、水俣市の税金についても詳しく説明をしていただきました。
小学生の段階から税金について学ぶことは、日常生活で毎日税金(消費税)を支払う当事者であり、毎日通う学校の校舎、教科書、机、体育館等、すべて税金で賄われていることも学ぶことのできる貴重な時間となりました。