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地域学校協働活動紹介

野鳥学習5「干拓でマナヅルを見よう!」

1月15日(水)学校生活の記事と重複しています。

3年生が、総合的な学習の時間で野鳥学習5「干拓でマナヅルを見よう」を行いました。

講師をしていただいた日本野鳥の会事務局、熊本県の野鳥の会会員、横島町文化財保存顕彰会、WWF(世界100か国で活動されている環境保全団体)の皆様の話を聞き、学びを深めました。

玉名市よりバスを提供いただき、2グループに分かれ、教室と六枚戸(干拓の歴史についての学び)、熊本牧場近くの干拓地の3ヶ所を移動しながらの学習でした。

今年は、WWFの活動の話の中で、モンゴルの子供たちがマナヅルの保護活動を行っている様子を話していただきました。子供たちには、刺激になったのではないでしょうか?

最初干拓地で6羽のマナヅルを観察していました。途中13羽の群れが飛んできました。しばらくして、3羽飛んできて最後は、21羽になりました。こんなにたくさんのマナヅルを見ることができたのは、珍しいことだと思います。他にも、ハイイロチュウヒやヒヨドリも観察することができました。

寒い中での観察でしたが、子供たちにとっては本当に貴重な体験学習になったと思います。

玉名市地域学区協働活動本部事業だより「人を育て地域を創る」第96号が発行されました

 本号では、伊倉小学校と玉南中学校、八嘉小学校の取組が紹介されています。玉南中学校からは、キャリア教育に関わる様々な取組が紹介されています。職業講話や職場体験を通して労働について学び、「大人とのしゃべり場」と題した取組では保護者や地域の方としゃべることを通して、いろいろな人がいて、それぞれの考え方や生き方があり、そのすべての人で社会を構成しているということを学べたということです。

 ぜひ、お読みください。

 

事業だより96号(PDF 約1,021KB).pdf

 

 横島小学校でも、地域学校協働活動が進められています。先日は、学校を花でいっぱいにしようと花の苗植えを行いました。ボランティアは随時募集していますので、学校にお気軽にお尋ねください。写真は本校で年末に行った苗植えの時のものです。

 

野鳥学習:校庭で野鳥を見よう!

 12月11日(水)3年生が、野鳥学習の第2回目を行いました。日本野鳥の会の会員の皆様を講師に、校地内の野鳥を観察しました。まず、教室で双眼鏡の使い方や野鳥についてのお話を聞き、次に運動場に出て、一人1台ずつ双眼鏡を使って観察をしました。子供たちは、興味深く活動をしていました。最後の鳥の写真は、別日に大栄地区で撮影されたハイイロチュウヒです。