今日の植柳小

植柳小ブログ

米作りの準備(種子消毒)

5月15日(金)に、地域で農家を営んでおられる塚田さんと、JAやつしろの職員をお招きして、「種子消毒」を行いました。

毎年5年生が、学校敷地内で田植えの体験を行っているもので、今回は種子を発芽させる前に、病気を防ぎ元気な芽を出すための大切な作業です。

子供たちはこれから、お米を食べるだけでなくいろいろな過程を経て食卓に運ばれるという「生産者の視点」を勉強します。消毒を終えると種まきとなります。

塚田さん、JAやつしろの方々これからご指導よろしくお願いいたします。

9年間の学びと育ちの環境を整える

5月13日(木)の午後から、第三中学校で「小中一貫・連携教育の三中校区合同研修会」が行われました。
 この研修会は、小中学校教職員の持つ専門性やきめ細かな指導など、互いのよさを生かした指導を通して、「9年間の学びと育ちの連続性」を図る事を目指して、教職員が連携し、中学校進学に対する不安の解消や進学への期待等につなげる取組です。
第一回目となる今回は、県の義務教育課から「読み解く力」のモデル事業の説明があり、その後、学力向上部会や生徒指導部会、心の教育部会など6つの部会に分かれて今年度の方向性を確認しました。

5月半ばになりました

5月も半ばになり、校庭の木々や草木の緑も、日に日に濃くなって、夏が近づいていることを感じています。

1年生も入学当初、不安を抱えて登校したことと思いますが、高学年の子どもたちが近くに寄り添ってくれたりと気遣っている姿をたくさん目にすることができました。

子どもたちが元気な笑顔で登校してくれていることが何よりです。

子供たちの安全を確保するために登下校を見守っていただきました皆様に心より感謝したいと思います。

ぼくたちに任せて!(2年生が1年生に学校案内)

5月14日(木)に2年生の子供たちが、1年生の子供たちに、学校の様々な場所を紹介する「学校案内」を行いました。2年生の子供たちが、自分たちで作った資料を使って、職員室や保健室、音楽室など様々な場所に分かれ、1年生にその場所の紹介をしました。

1年生も、2年生のクイズや説明を聞いて、たくさん質問をしていたようで、ほのぼのとした時間となりました。2年生にとっては、自分たちの成長を感じるいい機会となり、1年生も楽しく参加していました。1・2年生のみんなが、交流できたようで、とてもよかったと思います。