学校ブログ

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あいだっ子集会(表彰)より

 9月6日(金)のあいだっ子集会では、8月18日(日)に人吉市スポーツパレスで開催されました第38回熊本県子ども会ビーチバレーボール大会の表彰を行いました。本大会において「MUNEGAWAチーム」が混合の部でみごと3位に入賞しました。表彰に加え、一人一人にメダルを授与しました。なお、この県大会には東間小校区から4チームが出場する等、子供たちの頑張りが見られた大会となりました。

あいだっ子集会(児童発表)より

  9月6日(金)のあいだっ子集会では、2・4・6年生の代表の児童が夏休みの思い出と2学期の目標を発表してくれました。2年生の髙橋君は「あいさつ名人、そうじ名人を目指します。」、4年生の髙田君は「音楽会、持久走大会を頑張ります。」、6年生の農蘓君は「主体性をもって自分から取り組み、やり抜く力を1学期の自分よりもレベルアップさせます。」と2学期の目標を堂々と発表してくれました。2学期のスタートにあたり、子供たちは「○○を頑張りたい。」と目標を立てています。目標達成に向け、保護者の皆様、応援をよろしくお願いします。

【6年生の2学期の目標】「スイミー」を目指します。

 

朝のボランティア頑張っています

 2学期に入り、朝のボランティアの様子が変わってきています。

 これまで6年生が主体となり正面入り口や西門等の清掃活動に取り組んでいました。学校を支える意識で取り組んでくれる姿に感謝しかありません。ただ、2学期になり、その姿が5年生にも見られるようになってきました。これから高学年の子供たちが主体的に動くようになると、東間小学校はさらに変わってくると思います。2学期が楽しみです。

 併せて、2年生も毎日「あいさつ運動」に取り組んでいます。自主的活動であると聞いています。2年生の大きな声と素敵な笑顔に児童も先生方も元気をもらっています。

 

【2年生の「あいさつ運動」様子】

 

 

学校のお宝展

 現在、山江村歴史民俗資料館で「学校のお宝展~人吉下球磨小学校編~」が開催されています。東間小学校からは「撝謙(きけん)」の書が展示されています。佐藤一斎氏が書かれたものです。

 この「撝謙(きけん)」は、東間教育の源流をなす、「至誠」「出藍」の一つです。

 資料館には、人吉市内や球磨村、相良村の小学校のお宝も展示してあります。展示が今週末(9月8日(日))までとなっていますので、お時間がありましたらお出かけください。

2学期始業式

 39日間の夏休みでしたが、子供たちには大きな事故やケガもなく、元気に2学期を迎えられたことを大変うれしく思います。楽しい思い出もたくさんできたのではないでしょうか。

   8月28日の始業式では、パリオリンピック柔道団体決勝戦での高山莉加選手の強い相手にもあきらめることなく攻め続ける姿を通して、2学期は、何事にも自分からチャレンジしていく「挑戦の時」という話をしました。子供たちが、苦手なことや新たなことにもどんどんチャレンジしていく東間小学校となれるよう、職員一同、一丸となって取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の方々、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 2学期から校歌のピアノ伴奏は子供たちが行います。2学期始業式は、6年2組の橋本君が行いました。

夏休みの校内研修の様子から

 夏休みは先生方にとっては学びの時になります。この夏も子供たちの学力向上に向けた取組への検討や道徳の授業の在り方についての研修、エピペンを使ったアナフィラキシーショックへの対応、部落差別(同和問題)についての現地研修など様々な研修を行いました。また、個人的にもそれぞれの先生方がそれぞれの学びをされています。この学びをしっかりと子供たちに還元できるよう2学期も頑張りたいと思います。

【菊陽中部小学校 林末美指導力向上アドバイザーによる「道徳の授業づくりについて」】

親子美化作業

 8月25日、親子美化作業が行われました。エアコンのフィルターの清掃、教室の窓ふき、手洗い場やトイレの清掃等、大変お世話になりました。学校がきれいになりました。子供たちも新たな気持ちで新学期を迎えられそうです。

夏休み学習教室

 7月29日(月)から7月31日(水)までの3日間、4年生以上を対象とした「夏休み学習教室」を校内で実施しています。今年度は、57人の参加がありました。

 この教室は、子供たちが主体的に学習を行う場として、また、夏休み期間中の規則正しい生活リズムを整えることも目的としています。当初は先週から実施予定でしたが、新型コロナ感染症の感染拡大が危惧されたため、今週のみの実施としました。

  お手伝いいただきます、保護者の皆様、地域の方々、子供たちのためにありがとうございます。

夏のボランティアスクール

  7月29日(月)、人吉市保健センターで6年生を対象に夏のボランティアスクールが行われました。市役所見学、防災食(カレー)作り、手話体験、白杖を使っての歩行体験など、1日を通して様々な体験をしてきました。どの活動にも生き生きと楽しく学ぶ子供たちの姿が印象的でした。子供たちにとって大変有意義な1日となりました。

1学期終業式

 7月19日(金)は、東間小学校の1学期の「終業式」でした。この1学期間、大きな事故やけがもなく子供たちは元気に過ごすことができました。これも、保護者の皆様のご支援と励ましのおかげであると感謝申し上げます。

 実は、今回の終業式に、NHKのカメラが入りました。前日の夕方、急遽決定したため保護者の皆様へのアナウンスができませんでした。申し訳ありません。

【NHK NEWS WEBより】

 人吉市の全ての小中学校で19日、1学期の終業式が行われ、子供たちは20日から夏休みに入ります。

 このうち、人吉市立東間小学校では児童302人が体育館に集まり、終業式が行われました。

 式では、成尾明美校長が「夏休みは普段体験できないことなど、目標をもって取り組み、今の自分よりも1つ成長した姿を2学期に見せてほしい。」と呼びかけました。

 続いて、児童代表が夏休みの目標を語りました。このうち3年生代表は、「夏休みは宿題を頑張り、苦手な国語を早く終わらせたい。」と述べました。(1年生代表:松岡るいさん 3年生代表:福永悠貴さん 5年生代表:白石菜々子さん)

 この後、全員で校歌を歌いました。

 6年生の東尚都さんは、「夏休みは胸川にある『いおず』という泥のようなものを自由研究で調べたい。」と話していました。また、4年生の平江未子さんは、「去年の夏休みや1学期にできなかったお手伝いをたくさんしたい。」と話をしていました。